過去ログNO.146

さすがでござる お名前:羅王  投稿日: 08/17 Sat 19:30:03


TOBAL さんへ。
さすがは、ミスター大成経。
了解しました。
ですが、伊勢内宮の元地という部分が重要なのです。
神社は、みな意味なく、その場所にあるわけではございません。
五十鈴川のほとりでなければならない理由があるはずです。
大成経に、それが書かれているかが、問題なのです。
それと、猿田彦ですが、なぜ天太玉命ではないのか。
天照大神の榊を手にした神が同一神だとしても、なぜふたりいるのか。
大成経から意味が解けるでしょうか。
期待しております。


感謝 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 08/17 Sat 20:27:26


>カッパ男爵の重臣さん (過去ログ132)

紹介して頂いた「百人一首と魔方陣」をヒントに

囲碁の盤面に「魔方陣」を表す事ができました。

其の節は有り難うございました。

麻雀は方位図の中に在るようですのでパス(^^)


(No Subject) お名前:TOBAL  投稿日: 08/17 Sat 20:58:34



是時天照大神、誨日本媛命曰、吾神代處是茲也。神風哉、五十国
者、常世之浪、神仙之浪、不断帰之。中略。昔日、天照大神、下
為知天地璽、神魂物、三種物、天柱地柱、心妙天亨瓊矛、天五気
金成、天五十箇金鈴、神印、皇印、国印、天津神籬、中略、従猿
田彦神、至于菟道河上、而面視、天神籬、天瓊矛、五十鈴、三種
魂物、此魂物、是大則、支虚天、小則入掌中、日本媛、即及見之、

忽得常世仙気、其鎮不死気也。中略。便出八咫八寸玉之手箱霊箱、
納三璽神魂物、安于天常泉底、中略。吾躬者此天水仙泉底千尋八
百尋底、有常春神城也、八丈八棟霊室神造造之住也。

大成経において内宮は、菟道宮と呼ばれます。

倭媛が伊勢に入った際、猿田彦の先導により、菟道河に至り、
隠された三種の神器を見たとあります。菟道宮=内宮という
名称との関連から、菟道河は、五十鈴河を指すと思われます。

となると、飯井宮は、五十鈴河のほとりにあったことになりますね。

実は、飯井宮の場所を特定するもう一つ手掛かりがあります。

これが分かれば、チェックメイト。

神乳山は何処!この山の所在地が分かりますかな。


(No Subject) お名前:TOBAL  投稿日: 08/17 Sat 21:16:26


ヒント、ここに有り。

http://www.isejingu.or.jp/naigu/naigu.htm


どうやら、内宮の辺りというところまでは、特定できるようです。


ご期待に沿えましたでしょうか?


いやいや、お手柔らかに お名前:羅王  投稿日: 08/17 Sat 21:30:04


神乳山ですか。
いやはや、さっぱりわかりません。
内宮のそばに聳える神路山のことですかな。
はては、神父山の意味ですかな。
それとも、シンチとでも読めばいいのでしょうか。
シュメールの月神シンにちなんだシナイ山を模しているとでも?
いやいや、お手上げです。

ところで、コバヒデさん。
相模の語源を調べたことがありますか。
面白いことがわかりますよ。

それと、ミスターピラミッドさん。
百人一首魔方陣の謎を解く鍵は、三十六仙にあります。
彼らは守護者です。


相模の語源? お名前:コバヒデ  投稿日: 08/18 Sun 01:08:42


羅王さん

まず初めに、挨拶が遅れてしまいました。大変申し訳ありません。
どうぞ宜しくお願いします。

相模の語源ですが・・・。
本当かどうか分からないのですが、“相模”のサガは“私の家”の意味で、これは
“古代朝鮮語”なのだとか・・・。
というようなことが書かれていたHPを見ましたが、他では確認していません。
朝鮮半島からの渡来人が来たとすれば、古代朝鮮語で地名をつけてもおかしくは無いと思いますが。
う〜ん、本当のところはどうなんだろう・・・。
他にも、箱根・足柄の山から見た「坂見の国」が語源だとか、またはポリネシア語(マオリ語だったかな?)
で解釈できるとか、諸説あったような。

正直、相模の由来なんて考えた事無かったので、来週にでも図書館で調べてみます。


それにしても、羅王さんって物知りですね(笑)
大変勉強になります、ハイ。
やはり・・・いや止めておきます。


「とおりゃんせ」 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 08/18 Sun 08:53:37


初めまして、羅王さん。ミスターピラミッドです。

>百人一首魔方陣の謎を解く鍵は、三十六仙にあります。
彼らは守護者です。

貴重なヒントを頂き、ありがとうございます。
でも、お誘いに乗って魔方陣を手掛けると
「行きはよいよい、帰りは怖い」ということも(^^;
まだまだ力量不足の身です。

「心御柱」の謎 プロローグより


さてさて お名前:masa ■MAIL  投稿日: 08/18 Sun 14:48:50


管理人シグマ様:

リンク変更しておきました(^^)
こちらも引っ越したときはお願いします。

そんなわけで宣伝を、、、
二つの自由のテーゼ、第一章追加しました。
はっきりいってつまらないです。論文を翻訳して加筆しただけですので。
しかも、この分量でもまだ導入部にすぎません。
ただし、今後「あっ」と言わせる方向に向かいますが、、、
まあ、アカデミックな論文ですので好みが分かれるはずです。

http://www1.linkclub.or.jp/~masak12/


羅王さん:
無礼のほど、大変失礼致しました。


大酒神社の摩多羅神は、 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 08/18 Sun 16:10:50


マタラシンまたはマタラジンもしくはマダラシンと呼ばれます。現在は、広隆寺の「牛祭」と広く言われる、京都三奇祭の一つ牛祭は、かつては京都右京区太秦蜂岡町にある大酒神社の神社祭でした。広隆寺では摩咤羅神の字が当てられ、「まだら」と読み下されています。本来は「まだら」が正しいと思います。古代日本語は、沖縄方言に似た二重母音の言葉であったと言うのが定説だからです。ワ行母音系のあいまいな発音でしたので、濁音は、はっきり発音しようとすれば、どちらにもなってしまうのです。

 さて、祭りの様子はこうです。
奇妙なお面をつけて牛に乗った摩多羅神が、十月十日の夜8:00頃に、お出ましになる。
赤鬼と青鬼を二人づつ先導にして、広隆寺西門から出て行列をする。そして、山門の前を通り、東門より境内に戻る。牛に乗ったまま薬師堂の前の祭壇を三周したあと、祭壇に登り、赤鬼・青鬼とともに祭文を読みはじめる。独特の節回しで長々と厄災退散を祈願するが、その間も、祭の世話役や見物人などから、やじが飛ぶ。祭壇から薬師堂の中に駆け込んで、終わりとなる。

 今は整然とした儀式になっていますが、かつて摩多羅神の祭りは、「おどるもあり。はねるもあり。ひとえに百鬼夜行に異ならず。」(太秦広隆寺祭文)と言われたように、昔は、かなり乱痴気な祭であったようです。これはどこか、猫じゃ踊りを連想させます。その頭巾には北斗七星を載いている摩多羅神のいでたちは、白衣装束に紙をたらした冠をかぶるものです。白衣装束は、金気を表し秋でありましょう。牛は丑に通じ、寅の前で冬を表す水気の極みでありましょう。「まだら」とは古来、樽神輿を担いだ猫達の絞りの藍染め浴衣のように、死と生の境目を表すとされた文様なのです。つまり「まだら」神とは、死と生の境目を象徴する神と言う事になります。北斗七星の北は天の中心である太一、すなわち太極であるとともに太陽神アマテラスを指します。七はメノラーです。冠は雲、紙は紙垂紙(しで)で雷を示すのでしょう。もう見当がつくでしょう。そう、摩多羅神つまりマダラシンとは、死と生の儀式を演じる猫だったのです。猫達の「おどるもあり。はねるもあり。ひとえに百鬼夜行に異ならず。」姿は、取り巻く人たちの野次や笑いに姿を変えていたのです。“笑い”が五行の火を表すとされるのは、樽神輿や、北斗の北が指し示す太陽の光が投影されたものでした。

筑波の北西の嶺に雨引観音を祭る雨引山楽法寺の摩多羅鬼神祭は、京都太秦の広隆寺の摩多羅祭と共に、日本二大鬼祭の一といわれます。ちなみに、楽法寺の摩多羅鬼神祭は、一方の広隆寺が、牛を使うのに対し、楽法寺のマダラ神は、馬にまたがるのです。この馬は、養蚕地に見られる馬頭観音や馬鳴菩薩である可能性が高いのです。

日本最古の万葉集に、この歌があります。

筑波嶺の 新桑繭の衣はあれど 君が御衣し あやに着欲しも
(筑波山地方の新しい繭でつくった着物はあるけれど、私はそれより貴方の着物が着たいのよ。自分の心を受け入れて欲しい。)

歌われた年代を考えると、7〜8世紀半ばの頃には茨城県の筑波山地方でも養蚕が既に行われていたようです。ここには、やはり秦氏の影が見え隠れします。

さて、羅王さん、“櫛甕玉”は“奇し甕玉”であり、“奇し三毛玉”でしょう。珍しい三毛の玉とは、ずばり雄猫!


仏像について お名前:ノビータ  投稿日: 08/18 Sun 17:27:53


この掲示板を利用している先輩方に質問です。仏像って拝んで良いのでしょうか?たしかに生命の樹をもとにしてますが・・・


マタラ神ですか お名前:羅王  投稿日: 08/18 Sun 18:43:15


covaさん。
マタラ神ですか。
広隆寺のある太秦では、だれもが知っている常識があります。
それは、マタラ神の正体が、秦河勝だということです。
ところで、三毛入野命ですが、どことなく響きがミカエルに似てません?


(No Subject) お名前:  投稿日: 08/18 Sun 22:08:16


拝む気持ちは大切にした方が良いですけど、
仏像や太陽が動いて助けてくれる訳ではないし、
神様が一定方向にしか存在している訳でもないし。

自分が今存在しているだけで大恩がある訳で。
だから、下らない政治家なんかになっちゃいけなくて。
結局、一生懸命生きなければならないという事と、拝む、祈るという事は同じだということですね。


真夏の夜の夢のまた夢 お名前:mana ■MAIL  投稿日: 08/18 Sun 22:34:41


どもぉ〜、返事が遅れてしまって、すみませんでした!
先週は、金曜日に夏休みをもらって、
某臨海地区近くのインターナショナルな展示場でのイベントに行ってました。
炎天下、鼻の頭を火傷近くなるまで日焼けして、頑張ってきました(笑)。

管理人Zさま
お久しゅうございます。ちょくちょく覗かせてはもらってたんですけどね。
知識的にハイレベルで気後れしてました。これからも、よろしくです。

MSさま
レスありがとうございます。
『女』=『くノ一』かぁ。一桁の『初めと終わり』=『イエス』さん。
面白いですねぇ〜。合計数である『10』は完全数。
タロットカードでも『運命の輪』は、『10』の完全数で、
神様の見守る運命とか、はたまた、神様そのものって解釈ありますからね。
ども、ありがとうです。

先週の小旅行で、泊まった先が上野の不忍池の近く。
夜になると骨董市がやってたので、ぐるっと廻ってみました。
夜店の一つにインドの民芸品が売っていて、その中に歴史の教科書とかにも出てくる
『踊るシヴァ神像』がありました。値段は、15,000円。
欲しかったけど、高すぎだったので、代わりに手のひらサイズの独鈷杵を買いました。
その夜、ホテルで目を閉じると、さっき見た神像のシヴァさんがグルグル踊ってるのが見えて、
その次には、曼陀羅のような模様がグルグルと回ってるのが見えました。
その間、ずっと金縛り状態。慌てて、打ち払ったけど、曼陀羅に何があったのか、
もぉちょっと、よく見れば良かったです。では、この辺で。by.MANA


然り お名前:TOBAL  投稿日: 08/18 Sun 22:45:46



(No Subject) お名前:z  投稿日: 08/18 Sun 23:50:40


なんだか、住基ネットの番号通知の手紙が、あちこちでパクられてるらしい。

特に、アメリカが狙ってるらしい。

他人を疑えない国、日本。


i携帯等々をお持ちの方は入力下さい お名前:管理人  投稿日: 08/19 Mon 00:44:22


「週刊飛鳥i」のURLは
http://homepage3.nifty.com/askadou/i/index.html
です。


なるほど。。。。。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 08/19 Mon 15:51:08


羅王さん
>それは、マタラ神の正体が、秦河勝だということです。
ニャるほど♪
>ところで、三毛入野命ですが、どことなく響きがミカエルに似てません?
それを言ったら、猿も、古代日本語風発音では、ソロモンに響きが似てきますよ。
=^◇^=ヾ=^--^=ォイォイ


マイケル お名前:羅王  投稿日: 08/20 Tue 01:35:17


三毛入野命が、どことなくミカエルに似ているのは、偶然でしょうかね。
でも、ミカエルを英語で発音すれば、マイケル。
ホワッツ・マイケルの主人公は、そうネコでした。
これも、偶然でしょうかね。
もっとも、マイケルは三毛猫ではないですが。


(No Subject) お名前:ピッコロ  投稿日: 08/20 Tue 15:44:11


少し見ない間にずいぶん進みますね。
やすゆきさん、
こちらこそこれからもよろしくお願いします。
TOBAL様、有り難うございます。
私は物部氏の家系ではありますが、研究はまだまだです。
特に聖徳太子の研究など「灯台下暗し」状態で今後とも勉強して参りますので
よろしくお願いします。


(No Subject) お名前:ピッコロ  投稿日: 08/20 Tue 19:58:41


今、気付いたのですが、レスの流れ上、Zさん私のことでしょうか?
個人的には何の悪気があった物ではありませんが、文面で気分を害されたのでしたら
申し訳ございません。
以後、気をつけます。


勘違いです。 お名前:z  投稿日: 08/20 Tue 20:52:19


いえ、ただ反サイト叩きも程々にしておきましょう、と言いたかっただけで。
たまたま前後してしまっただけで。いらぬ誤解を招いたようで。

私は、『敵を愛し迫害する者の為に祈れ』という言葉の意味を良く解っている人間ですので、どうかお気になさりませぬように。


至言 お名前:正太郎  投稿日: 08/20 Tue 21:13:09


>私は、『敵を愛し迫害する者の為に祈れ』という言葉の意味を良く解っている人間ですので、どうかお気になさりませぬように。

傲慢な。
本当に良く解っている者ならば、それを自ら言うことはない。
その祈りが愛に基づいているのであれば、なおさら。
何ごとも、断定して宣言できるのはイエスただお一人であることをお忘れなきよう。


ニュースで お名前:やすゆき  投稿日: 08/21 Wed 12:32:33


     イラクに、羽田見さんが イル


ホッ・・としました。 お名前:ピッコロ  投稿日: 08/21 Wed 14:10:13


Zさん、レス、ありがとうございます。
何はともあれ、これからもよろしくお願いします。


正太郎さんへ。 お名前:z  投稿日: 08/21 Wed 18:39:29


まあ、感性は人それぞれですけど。

私は、自分が認識しうる範囲の事を述べているに過ぎません。
あなたがしている事は神を振りかざして他人の自由を侵害しているだけです。

正しい人は余程の事がない限り、強要という事はしないものです。


(No Subject) お名前:z  投稿日: 08/21 Wed 18:48:21


何よりもまず落ち着いて話をしましょう。

日本人がディベートをろくに出来ないというのは、そういうことです。


これマジ?じゃ、何食べよ? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 08/21 Wed 21:57:13


中国産冷凍ホウレンソウから検出された残留農薬「クロルピリホス」と同系の有機リン殺虫剤が、検出されていたそうです。クロルピリホスは有機燐殺虫剤です。幅広い昆虫に有効であるとして、農業やシロアリ駆除などに広く使用されてきました。主にリンゴやナシ、カキ、ブドウなどの害虫駆除のほか、家庭用の殺虫剤にも使われるものです。急性中毒の症状としては、けいれんやめまい、吐き気などで、慢性中毒では視力低下、頭痛などを引き起こす事が知られています。

厚生労働省検疫所業務管理室の資料によると、計画輸入分食用小麦のモニタリング検査で、高濃度のが繰り返し検出されているらしいです。モニタリング検査とは、同省が全国の検疫所でおこなう、検査結果を待たずに市場に流通させる輸入時の抜き取り検査の事です。検出されたレベルは、中国産冷凍ホウレンソウと同程度で、最高の値は○・六七ppmですと。

穀物専用船に船積みされるさいの収穫後の農薬処理、つまりポストハーベストで使用されるのです。ところが、残留農薬基準がつくられていないとして、そのまま流通しているというのです。資料では、検査対象小麦の産地を明記してないそうですけど、輸入小麦の大半は米国産です。資料は、二〇〇〇年度に十三検体すべて、二〇〇一年度には三十五検体のうち十八検体で検出されたと言うのです。

有機燐類の研究は、神経ガスとして利用するために第二次世界大戦の間に始まりました。クロルピリホスは神経系に直接毒性を発揮し、他の有機燐と同様に神経系への毒性により、昆虫と人間を含む他の動物を殺傷します。

有機燐は、酵素アセチルコリンエステラーゼを阻害します。この酵素は、神経情報を神経末端と神経や筋肉とので情報を伝える役割を果たしている神経伝達物質アセチルコリンを分解するものです。結果として、アセチルコリンが蓄積し、付随的な筋肉の引きつりやけいれんをひきおこし、時には死亡を招く事になります。 ほかにも、クロルピリホスを浴びると、アセチルコリンエステラーゼ以外の酵素も阻害されてしまいます。実験動物では、肝臓の細胞内呼吸を妨害する結果があるといいます。細胞内呼吸に重要なATPアーゼ活性に影響を与えるからです。

さらに動物の体内でクロルピリホスオクソンに変化し、神経系に対してクロルピリホス自体より約3000倍強力だそうです。 クロルピリホスオクソンは、コレステロールエステル加水分解酵素を阻害します。ラットの実験によると、ストレスに対する正常な反応の一つをなくす結果も出ているそうです。

2000年6月8日,米国EPA(環境保護庁)は、クロルピリホス殺虫剤の住居を含む建物内における使用を事実上全面廃止すると発表しました。

関連情報です。
ほとんどの小麦製品に残留農薬(2001年4月23日第490号)
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200104/2001042307.htm

地球は今
http://www.ecology.or.jp/9803/earth.html

Kyoto Shimbun
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/cop3/special/earth802.html

クロルピリホス
http://www2.sala.or.jp/~bandaikw/archiv/pesticide/insecticide/organophos/chlorpyrifos.htm

米国環境保護庁(EPA)クロルピリホス廃止
http://www.aruke.com/sih/news/tio/news_text/no11.htm


囲碁魔方陣 お名前:羅王  投稿日: 08/21 Wed 22:13:35


ミスターピラミッドさん。
囲碁魔方陣を拝見させていただきました。
すごいですね。
さすがです。感動しました。
19×19=360+1
ヴェリコフスキーは、かつて、地上の1年は360日だったと述べています。
残る1日の意味は、もうおわかりでしょう。
囲碁はゲームであっても、ゲームではありません。
どうです。
囲碁のカッバーラを研究してみては。
期待しております。


(No Subject) お名前:MU-A  投稿日: 08/22 Thu 07:54:11


zさんもういいではありませんか。

covaさんの記事で、いまさらながら私たちは「毒」を食べているんだと思い返しました。
いろいろな病気がこれからもっと多くなるんでしょうね。
アトピーの女性を見たりするとなんともいえません・・・。
今回もまた日本ハムなんかやりましたし、野球もやばいかな?


プラズナー? お名前:あきぴよ  投稿日: 08/22 Thu 08:34:19


こんなのがあったよ。

ttp://www.cnn.co.jp/top/K2002081401326.html


RE:囲碁魔方陣 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 08/22 Thu 11:04:00


羅王さん。
>囲碁のカッバーラを研究してみては。
>期待しています。

ありがとうございます。(^^)
今、小さい子達にも囲碁をする人が増えているとか(漫画・テレビの影響?)
作品の中に陰陽師が現れたりして・・(詳しい内容は判りませんが)

未来時間の残されている子達にこそ、期待しましょう。(笑)
有限の「生」、無限の「命」に包含す。碁る碁○○のい・の・ち


 お名前:羅王  投稿日: 08/22 Thu 17:36:32


ミスターピラミッドさん。
「命」とは何か、非常に重大な命題ですね。
哲学においても、科学においても、まだ答えが出ていません。
命とは、いったい何でしょうか。
漢字破字法でいえば、「人・一・叩」。
人が一回、叩くこと。もしくは、人を一回、叩くこと。
最初の一撃が命を吹き込むということでしょうか。


命題 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 08/22 Thu 23:39:21


羅王さん。
>「命」とは何か、非常に重大な命題です。

全く同感です。特に遺伝子操作が簡単に出来る時代には。

「命」メイ→ △・くち・人の跪く様。

最初に「天元」テンゲン 在りき。

湧き水、いずるがごとし。



大成経が解き明かす「日夲語(やまとことば)」の秘密 お名前:TOBAL  投稿日: 08/23 Fri 00:04:52


日夲語に「面白い」という言葉がある。しかし、何故、愉快なことを
面白と言うのか、疑問に思った人はどれだけいるだろうか。かくいう
私も今まで疑問には思わなかった。そこで、辞書を引いてみると・・

【面白】顔の色が白い。〔国〕おもしろい。楽しい。

上代では、目の前の明るい景色についていうとみられる例が多いから、
「面(おも)白(しろ)し」で、おもて(表面)が明るいが原義か。

と曖昧なことしか書かれていない。実際のところ何も分かっていないのが現状なのだ。

実は、面白とは、天照大神が岩屋に隠れて=死んで、再びお出でに
なって、光が戻った時、天照大神は元より、岩屋の前にいた神々の
顔=面が真白になったことに因んだ言葉なのだ!つまり、面白とは、
天照大神が光と共に復活して、顔が真っ白に輝いたことを祝う言葉
だったのだ!

神事夲紀

此時、天光宝光相合、視乎群神、面新白珍素、仍宣面白。
人以人興、令云面白、是此縁也。

重要なのはここから。天照大神の正体は、イエス・キリスト!
ならば、イエスもまた「面白く」なければならない。面白かった!

そして彼らの目の前で、御姿が変わり、御顔は太陽のように輝き、
御衣は光のように白くなった。(マタイによる福音書17章2節)

我々日夲人は、知らず知らずの内に、面白、目出と言葉を発し
ながら、天照大神=イエス・キリストを祝福していたのである!


日本と日夲の日密 お名前:TOBAL  投稿日: 08/23 Fri 00:06:36



本は夲とも書く。しかし、夲の読みは「トウ (タウ)」であり、
本=ホンではない。つまり、本と夲は全く別の漢字なのだ。

だが、本の別体として、夲が使われる。

何故、本の音訓を無視してまで、夲とも書くのか。


それは、夲の象形に深い意味が込められていることを意味する。


後は、NPA「心御柱の謎」に譲る。




{名}もと。ふとい木の根。転じて、物事の中心。


地下、木、中心、、、、。



本末転倒−−。

その奥義や如何に。


なるほど面白い お名前:羅王  投稿日: 08/23 Fri 01:21:38


本末転倒とは、これまたよくぞ思いつきましたね。
「本」と「末」。
いずれも、「木」を中心にした漢字ですね。
「木」の上下に「十」を配した文字ってことですか。
ならば、「日本」という文字に対応する言葉は、「日末」ならぬ「末日」!!
そろそろ、始めねばならぬようですね。


(No Subject) お名前:TOBAL  投稿日: 08/23 Fri 07:12:25


>「木」の上下に「十」を配した文字ってことですか。

さすが羅王さん。"目の付け所が違う"


これについては、鏡像反転等、いろいろと解釈できそうですね。

末の一は、罪状板を指すとか。

末になると木に罪状板が取り付けられて「末」となる、、、。


しかし、本来、末だったものが、本になっているので本末転倒だとか。


本は始まりであり、末は終わり。


本末転倒

後の者が先になり、先の者が後になるとか、、。


後は羅王さんに任せて退散します(^^ゞ

では。


貴嶺殿中山家・7/孫文 お名前:ピッコロ  投稿日: 08/23 Fri 13:08:49


孫文と題してピンとくる方も多いのでは・・・。中国号<孫中山>、生れ故郷を中山県と命名し
後年中山陵を建設、蒋介石総統に後を託し世を去る。近年新聞でも軍艦「中山」の引き上げが記
事になっていました。

「巷間孫文について諸説あるが、中山家との関連は頭山満、梅屋庄吉両氏らによって生じた様だ
が、孫文が第1次共和革命企図蜂起に失敗した後から始まり、明治40年頃亡命中の孫文追放に
関し中国慶親王の内嘱を受けた諸事情もあって頭山、梅屋氏らの力で日本官憲からの隠匿が難し
くなり、このため中山家26代忠英公が孫文を匿ったのは事実である。
また革命同盟会、のち中華革命党の組織を作っており、その後の討エン援助借款問題などに関し
中山孫文と名乗って官憲から身を護ったのであります。

某書に『中山侯爵家の門前を通ったから無断拝借云々・・』とあるが、事実は、孫文は中山孫文
を名乗った時点すでに忠英公の正式嫡子となっていたのである。
中山家には、忠英公の母方は漢霊帝嫡孫阿智利王の後裔である事もあって、孫文が嫡子となった
事を徳として終生、号を中山と名乗り変えなかったという。
中山家内からもこうした事実を極力避けたのは中国革命に関する事でもあり、家の立場上、家内
でも部外秘であった。

大正3年頃、当時秘書であった宗慶齢女史が孫文と東京大久保の梅屋氏邸2階で結婚式を挙げた
事は有名であるが、その当時梅屋氏も立教皇道会の幹事役で忠英公とも密接な立場にあった事。
天皇陛下の御尊影、冊子販売契約を山家長太郎と契約時に立ち会っている事も事実である。
このような諸事情のもとに孫文使用の玉製香炉(明の後期作)や文机が孫文から送られている。」

とまだまだ話が続きますのでまたの機会に・・。
孫文の号の由来は恐らくこれが初めての公表ではないかと思われます。


それは、、、 お名前:masa ■MAIL  投稿日: 08/23 Fri 19:50:33


ピッコロさん:
その記事はどの新聞からの引用でしょうか?
興味がありますので是非教えていただけたらと思います。

Zさん:
下にあった「正太郎」なる人物の正体は私です。
貴殿のひととなりを見極めたいと存じましたので、
敢えてあのような無礼な書き込みを行いました。
ご不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。
今後とも、引き続き「至言」をお伝え下さい。


masaさんへ お名前:ピッコロ  投稿日: 08/23 Fri 20:21:58


産経新聞です。しかし、記事として近年と書きましたが、過去この10年位の間の事で、記事が
載った当時すでに中山先生は、ある事情(=村山政権の出来る直前まで)で会う事ができなくなって
いたのです。
軍艦「中山」に関しては先生から聞いていたので、中道右よりの産経新聞を注意してよく見てい
ました。他の新聞に載ったかどうかは存じ上げません。
当時中山先生は私たちに、テレビなどでよく、例えば鎌倉方面などの古い屋敷でとても高齢のお爺
さんたちが「囲碁」を打ちながら表舞台の政治家を『あーでもない、こーでもない。彼にはもうそ
ろそろ云々・・・・』というような場面に出くわすが、『あれは実際の光景じゃ』と話されていま
した。
『現在(=当時)自分(=中山先生)はまだその中に入っていないが、近いうちにその方々のまとめ役
として(その中に入るよう)お達しが出るであろう』と笑いながら話されていました。


(No Subject) お名前:z  投稿日: 08/23 Fri 22:46:07


マタイ6章7節『あなたがたがさばくそのさばきで、自分もさばかれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。』


おひさしぶりです お名前:  投稿日: 08/24 Sat 02:22:44


う〜む。話題に入っていけない(笑)
ここは傍観しときますわ。


大成経が解き放つ「伊雑宮」の秘密 お名前:TOBAL  投稿日: 08/24 Sat 02:27:06


最近「伊雑宮」に関する衝撃的な情報を入手した。この情報は、
皇室系の人が関わる「ある組織」が調べたものである。

実は、伊雑宮の祭神が正式に「天照坐皇大御神御魂」と定められ、内宮、
外宮同様に、式年遷宮をするようになったのは、明治時代に入ってから
だった。謀組織が掴んだ情報によると、なんと、その要因は、明治初年
に伊雑宮の神庫から「先代旧事本紀大成経」の写本が発見されたことに
あるという。私も以前から大成経が要因しているのではないかと思った
ことはあったが、それを証明する情報や証拠等は掴んでいなかった。

それが、ここにきてそうだというのである。さすがに驚いた。

大成経が偽書ならば、偽書に書かれた祭神が定められ、且つ遷宮が決定
されるなどということが有り得ようか。あの総元締めが遷宮を許可する
ことなど有り得ようか。昭和33年頃、今上天皇の御成婚記念という名
目で、伊勢三宮が石灯篭によって結ばれた。大成経の記述通りに伊勢三
宮が結ばれたのである。しかも、民間による設置計画の背後に神宮司庁
が関わっていたことが石灯篭を製作した石材業者の証言で判明している。

後書き−この前、神乳山は神路山のことではないかといいましたがある
資料によると「磯部の神乳山」とあります。もしかすると、伊雑宮の付
近の山かもしれません。とにかく、完全に突き止めたわけではありませ
んので、飯井宮の所在地を今断定することはできません。伊雑宮の付近
だった場合、飯井宮伝承が、御神体の移動とともに内宮に伝わったとも
言えるかもしれません。あの組織なら突き止めていると思いますけど。


詠歌 お名前:TOBAL  投稿日: 08/24 Sat 02:41:06


                                微       暗
                                笑       き
                                み       世
                        愛      照       を
                        子      ら
                        様      す

十馬瓏


詠歌本紀


這国者非吾国天于在爾日霊之神之所知御国

このくにはあがくにならず、

あめにます、ひるめのかみの、しろしめすみくに。

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