過去ログNO.145

踏む踏むニャるほど。。。。。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 08/11 Sun 17:46:21


羅王さん
>大田田根子とは、いかなる人物であるか

MU-Aさんはこう発言されていますねDate: 08/10 Sat 17:44:14
「おった」=そこに居られた=そこにいる=存在している=我は在ってあるもの・・・かな?
だから「光の存在」といっしょなんでしょうか?

大物主神を父とするオオタタネコ、すなわち別雷神が天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命の別名ではなかったでしょうか?この、オオタタネコは実は、“おったのねこ”であります。

そして“おった”こそは、MU-Aさんも指摘するように『“我は在ってあるもの”』でいらっしゃりますし、『「光の存在」といっしょ』のお方なのです。

つまり、“「光の存在」の猫”です。しかも、すめら尊は、猫の総元締めであり、初代ボス猫は神武天皇でいらっしゃいますよね。

でも、もっと気になるのが「櫛甕玉」です。
“櫛”は、“奇し”つまりざらにはないという事。
“甕”は、酒などを入れる器ですが、ここではお供えつまり“御食(みけ)”の事。
“玉”は、おそらく古代中国で珍重された“玉(ぎょく)”の事。
そうみれば、“ざらにはない、御食(みけ)を収める“玉(ぎょく)の器”ではないでしょうか。
この“御食(みけ)”を“三毛(みけ)”と見れば、“三毛(みけ)の玉(たま)”ですね。
猫の宮で邪悪な蛇を退治した“三毛(みけ)の玉(たま)”こそ、“櫛甕玉”ではないでしょうか。
あれこれ遠回りしましたけど、ニャンの事なかったですねえ…。


あらま。。。。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 08/11 Sun 19:15:29


zさん
>「幸」といふ字はそのまんま生命の樹っぽいよな。
ふむふむ。。。。面白い指摘ですね♪

ゴール、ゴール、ゴール、、、さん
新作楽しみですね。。。。。三神さんはご苦労様ですけど。。。。。

あ、そうそう、「櫛甕玉」で触れ忘れたけど、これは“マナの壷”かもですね。。。。


(No Subject) お名前:くまっちょ  投稿日: 08/11 Sun 23:20:06


チェックコードエラーなるエラーが出くわしたので、書き込む気力が失せて、ほったらかしにしてしまったけど、もう一度挑戦。

相変わらず時事ネタしか書き込めないくまっちょではあるが、ちょっと興味ある記事を。
副島隆彦の学問道場(http://soejima.to/)にある「ふじむら掲示板」に投稿されたニュース記事だけど、マッカーサーについての記事です。とりあえず三つのURLのうち、一つを。
>東京新聞
>終戦直後、日本の経済侵略“予言”
>マッカーサー司令官
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20020811/mng_____kok_____003.shtml
以前にも書き込んだけど、マッカーサーを始めとするアメリカのトップが、日本の秘密を知っていたうんぬんは、やっぱりまゆつばだなあという実感を得ました。
もし、本当に秘密を知っていたというならば、たぶん、ロズウェル事件以降じゃないのかなと、考えています。
それに対する判断材料にもなれる本を紹介します。興味あるかたどうぞ。
『日本の古都はなぜ空襲を免れたか』吉田守男著 朝日文庫
簡単にまとめると、もし、日本の降伏が遅かったら、京都は原爆の危機にさらされていた。
そればかりか、何発も原爆を投下する予定だったというものです。

>くまっちょさんに捧ぐ
masaさんありがとうございます。
これでも忙しい身なので、すべてを読むには時間がありませんが、政治日記を読ませていただきました。これは勉強になりますな。ありがとうございます。取り急ぎお礼まで。


(No Subject) お名前:コバヒデ  投稿日: 08/11 Sun 23:43:00


>ここ1ヶ月三上先生のサイトの更新がないですね
さすがに忙しいのかな〜と思っていたら、久々に今日更新されていましたね。

伊豆は秦氏(賀茂氏)の支配地域だったのか・・・。
だとすると、役小角が伊豆に流されたという話も何か裏がある様な。
同族がいる地域に流された(?)というのは偶然か?
かの地でも両者は密接な繋がりがあったような気もするが。
そういえば、源頼朝も伊豆に流されていたっけ。20年ほどだったかな。


念のため お名前:管理人  投稿日: 08/12 Mon 00:26:53


ささいなことかもしれませんが
作家さんの看板ですから一言だけ!

三上さんではなく三神さんですので
失礼の無いようにお願いします!


失礼しました お名前:コバヒデ  投稿日: 08/12 Mon 01:00:58


失礼しました!
直すつもりが、そのまま送信を押してしまいました。
もちろん、“三神”さんの方が正しいです、ハイ。
三神さん、すいませんm(__)m


世界中で洪水 お名前:アップルフルーツ104  投稿日: 08/12 Mon 13:38:17


今年の夏は世界中で洪水が起きていますね。
ロシア、中国、韓国、イタリア、ドイツ、フランス・・・・いったい世界はどうなるのでしょうか。
ノストラダムスの予言に、恐ろしい破滅の前に洪水の時期があるというのがあった記憶があります。
エルニーニョや地球温暖化という用語に慣れていくと、それがさも当然のように思えてしまうところが危ないと思います。


お知らせ お名前:管理人  投稿日: 08/12 Mon 17:39:37


先生のディリィニュース、今日は更新されたみたいです。

http://isweb39.infoseek.co.jp/photo/askado


失礼致しました!! お名前:ゴール、ゴール、ゴール、、、  投稿日: 08/12 Mon 17:41:26


三神先生、失礼致しました!! 以降気をつけます!!


笑い死にしそう・・・・ お名前:管理人  投稿日: 08/12 Mon 21:55:37


今、no−muさんの所の掲示板(チャット)で
科学信者の2チャンネラー君が一人現れて
聖書も知らずにとんでもないこと書いて大恥かいてますよ♪

興味のある人はどうぞ。
めちゃ笑えます!!(保証五ツ星付 ☆☆☆☆☆)

たしか前に人工衛星は絶対落ちないとか言っていた科学信者さんです。
http://www.fitweb.or.jp/~entity/


ミケネコ お名前:羅王  投稿日: 08/12 Mon 22:32:04


ほほう、これが噂の2チャンネラーさんですか。
彼にもまた、役割があるのでしょう。
大いにがんばってほしいものです。
恥を知れば、己を知る。
いつか、悟るときがくるでしょう。
さて、covaさん。
ミケネコとは、いいところに注目しました。
ミケ根子とは、ミケ天皇です。
ならば、歴代の天皇のなかで、ミケと呼ばれた方は、だれでしょう。
コバヒデさん、横入りの大歓迎ですよ。


たった一言だけ お名前:笑腹亭  投稿日: 08/12 Mon 22:38:16


にちゃん、、、、ワラタ


おもいつくまま・・・ お名前:MU-A  投稿日: 08/13 Tue 02:38:52


今日「九尾の狐」について思いつきですが、考えたことがあります。
「白面のもの」とか「ダッキ」とかいろいろな形で言われていますが、
尾の「九つ」というのは、最後の栄光「ケテル」につく前に、
北の座に着くこと叶わず「堕ちた者」という意味でもあるのでしょうかねぇ・・・。
九つの栄光を半端に持ったまま、流離い、次々と人々に堕落を勧め、国を滅ぼす・・・。
「彼」そのものではないでしょうか?
この伝えもその道の人々が、思い起こすように話を作ったのでしょうか?
今度の妖怪の話とガッバーラで書いてくれないかなぁ・・・。


(No Subject) お名前:C.C  投稿日: 08/13 Tue 04:16:35


MU-A氏
なんで「ガッバーラ」なんだろう?
カッバーラじゃないの?
あと削除パス入れたほうがいいと思うよ。
注意事項読んでないのかな。


貴嶺殿中山家・6/ヤタ鏡・草薙剣と東宮護剣 お名前:ピッコロ  投稿日: 08/13 Tue 13:15:35


天国乃霊鉾の参考としてヤタ鏡と剣が記されています。ヤタ鏡は「人皇第10代崇神天皇御宇、
御鏡と御剣の分身(分霊)を作り、神爾(八坂爾曲玉)と共に宮中に安置されました。特に注目すべ
きは、代々この分身を鋳造したのは、石凝姥命の子孫であり、分霊入れは、天児屋根命の霊系及
びその子孫であった。
鏡の御本体は、天照大神御神霊体として伊勢皇太神宮に、草薙剣(斎王、倭姫=天児屋根命霊系に
よる天国の御霊入)は熱田神宮に奉斎され、前記の分身(分霊)は宮中の賢所(温明殿)に安置、内
侍が奉仕していたが、この鏡も記録によれば3回火災により焼失。」
草薙剣は「古代伝説上では、スサノオ命が高天原を追放され出雲の国に天降り、八岐大蛇(ヤト
族鉄鉱山支配部族)を退治した時、発見された事になっている。
その後その剣を天照大神に献上され・・(中略)。この由来は記紀に詳細に記されている。
戦前の規定では先帝崩御と同時に三種の神器が継承され、皇位が決まり、始めて儀式が行われる。
即ち践ソであります。(皇胤であっても践ソをしなければ皇位は継げない)、即位式は先帝の喪が
明けて行われた。

草薙剣は壇ノ浦で曲玉と共に海底に沈んだのですが、曲玉は木箱に入っていたので浮び、鏡は唐
櫃に入れ奉安していたので無事だったとあります。
「それ以後、御剣の代りに天皇が清涼殿で用いられる昼御座剣(ヒノオマシノツルギ)を代用され
、順徳天皇に神告により伊勢皇太神宮の宝剣が献上されて御即位に使われたとある。記録に「普
通の蒔絵ナリ」。
草薙剣も盗難にあうも無事熱田神宮に奉斎された。」
「この様に分身の御剣と御本体の御璽(曲玉)を剣爾と称して、歴代天皇が引き継がれている。
また剣爾渡御の儀には、皇太子の象徴として壷切御剣か東宮御相伝の護剣として使われている。
この壷切御剣の由来は、藤原長良から藤原基経にその後、宇多天皇に献上され天皇より皇太子
 (後の醍醐天皇)に授けた事にならい、後三条天皇御宇内裏炎上のため、同寸法の御剣を、また
承久ノ乱時、後深草天皇の皇太子の時に新作され現在に至っている。」
となっております。この壷切御剣の名の由来が無いのですが、なぜ「壷」なのか・・???
以上です。今回も長くなってしまいましたが、読んで頂いた方にはありがとうございます。


MU-A氏? お名前:通行人Z  投稿日: 08/13 Tue 13:37:32


>今度の妖怪の話とガッバーラで書いてくれないかなぁ・・・。
誰が何を書くのですか?


返事が遅くなりすいません お名前:ピッコロさんへ  投稿日: 08/13 Tue 16:12:47


どう説明する事も解らず、今まとめています。
ピッコロさんはだいぶ物知りです、私は直感だけですから違う事も多いと思いますがそこは、お手柔らかによろしく御願いします。
 先ず自然界のものすべて、黄金分割の法則・2重螺旋構造・が隠されていること、
その法則が、全てだと言うことだそうです・ 
フトマニと原子の周期率が宇宙全般・太陽系の公転速度と距離の相似形をなしている。
DNA、東西の文明「周期」、今年のミステリーサークル、2重螺旋構造であることも
 是は蛇足ですが、生命の樹が首から下のようなきがしますが?
世界の巨大遺跡群、神代文字で全てが読める遺跡群の文字「飛鳥文庫より」、ピラミッド、聖書、不思議な事を説く全てのカギが、皇祖皇大神宮にあるような気がしてます。


ガッバーラねぇ お名前:羅王  投稿日: 08/13 Tue 16:57:25


ガッバーラですか。
これは、おもしろい。
シリアの神話に登場する巨人の名前は、ガッバーラ。
ギリシア神話の巨人であるオリオンとの関係で調べていたのですが、意外に、ガッバーラも、カッバーラと関係があるかも知れませんよ。


三毛猫天皇の、おなり〜♪ お名前:cova ■MAIL  投稿日: 08/13 Tue 17:46:00


ミケヌミコトは、ウガヤフキアヘズとタマヨリビメの間に生まれます。
日本書記の神武紀では兄弟の名前はこうです。本文が、第一子=彦五瀬命、第二子=稲飯命、第三子=三毛入野命、第四子=神日本磐余彦命、第一書が、第一子=彦五瀬命、第二子=稲飯命、第三子=三毛入野命、第四子=狭野尊または神日本磐余彦命、第二書が、第一子=五瀬命、第二子=三毛入命、第三子=稲飯命、第四子=神日本磐余彦火火出見尊、第三書が、第一子=彦五瀬命、第二子=稲飯命、第三子=神日本磐余彦火火出見尊、第四子=稚三毛野命、第四書が、第一子=彦五瀬命、第二子=磐余彦火火出見尊、第三子=彦稲飯命、第四子=三毛入野命なのです。一方古事記では、第一子=五瀬命、第二子=稲氷命、第三子=御毛沼命、第四子=若御毛沼命または豊御毛沼命または神倭伊波禮毘古命、なのです。
さて、ミケヌミコトは神日本磐余彦つまり神武天皇のご兄弟でいらっしゃるはずです。ところが、ご覧のとおり順番がバラバラですねえ。けれど神武天皇は、現人神であらせられるお方です。
現人神は、神に準じて考えて良いのでしたね?
神武天皇こそ三毛猫ちゃん、もとい、ミケヌミコト。つまり三毛天皇でいらっしゃいます。

さて、樽神輿には、他の解釈も出来そうです。
酒はサンズイと酉です。酉は陰陽では金気の正気で、サンズイは水で水気です。相生関係では金生水となりますが、季節で言うと秋から冬です。樽神輿を担ぐ猫たちは、絞りの藍染め浴衣姿です。この藍色とは、死と静寂の陰の色で、絞りの中のほのかな白は生と活気の陽の色です。つまり猫たちは、生と死の境目にいるのです。しかも、死の色に今にも覆い隠されそうになった姿です。
旧暦では、立春すなわち正月でした。神輿を激しく揺するのは、秋の金気と冬の水気を克して春を助ける行為とも、取られかねません。神輿を壊してしまう例が知られていますが、この解釈が下にあるのかも…。


言葉 お名前:やすゆき  投稿日: 08/13 Tue 18:06:39


聞く人で、書いたとき違うんじゃないんでしょうか
世界共通の言葉は、決めなくてももうすでに有るんです
そのことば・音を何処の国の言葉で書かれようと 発音はひとつなんです  
下手な英語使うより、そのまま方言の方がまともに意味が通じるようななきがします
カミ、ミズ、カカ、チチ、アマ、、など 世界のどこでも同じ意味が残っている
     ー言葉の研究をしている本・神衣志奉、著より
又、聖書 「始めに言葉あり、言は神とともにあり、言は神なりき」
この言葉は、自然界の5大要素である 空、火、水、地、風、
 の、転換したり、拡散したり、収束したり、回転させたり、消滅させたり
する、音がその、言葉だと思います  とすると その事を表現する言葉がある自然音がある国の言葉・一番日本語の中に隠されているという事です


出演 お名前:コバヒデ  投稿日: 08/13 Tue 18:51:30


たった今まで放送していた日テレの「プラス1」の心霊写真を検証するというコーナーに
、過去に飛鳥さんとタッグを組んだこともある“山上 智”氏が出演していた。
動く映像と声を聞いたのは初めてだ・・・。
心霊写真の分析までしているのはちょっと驚いたが。
「だから何?」と言われれば、別になんてことは無いけど。
ああいう感じの人だったのか・・・。


昨日発売された「FOCAS」誌に、“神武天皇”の皇統譜が公開されてましたね。
めったに見る事の出来ない、貴重なものなのだとか。


やすゆきさんへ お名前:ピッコロ  投稿日: 08/13 Tue 20:32:48


ご返答ありがとうございます。やすゆきさんは、まだまだこれから可能性を秘めてらっしゃるの
ですね。色々な試行錯誤の文面に好感を持ちました。何故か自分のン年前を思い出します(笑)。
「言葉は深い。」
私は、最近トバル氏の聖徳太子研究にハマッテいます。物部の血が騒ぐというか。まだ自分でも
わからない聖徳太子の魅力に気付き始めたのでしょうか。今まで聖徳太子といえば可笑しい位、
親の敵のように思っていたのに・・・・あー。
・・スイマセン。とんでもないほうに話が行ってしまいました。
やすゆきさんとにかく悩んでください。(何という励まし)。
悩んでこそ、進む価値があります。


(No Subject) お名前:z  投稿日: 08/13 Tue 20:51:34


九州のバスジャック事件もネット上で馬鹿にされた事が原因ですので、人を馬鹿にするのは程々にしておきましょう。

真の強者は弱者を哀れまねばなりません。


毛が三本 お名前:羅王  投稿日: 08/13 Tue 21:11:31


covaさん、おみごとです。
ですが、酒はサンズイではありません。
漢和辞典を調べてください。
おっと、これも「三神たけるの御伽秦氏」の受け売りですが。
ところで、三毛猫を神武天皇が抱いていたかわかりませんが、三毛猫が基本的に雄だというのも、何かを暗示していませんか。
そして、三毛を3つの色の毛のほかに、3本の毛と解釈するとどうでしょう。
人間よりも毛が3本少ないのは、何?


(No Subject) お名前:z  投稿日: 08/13 Tue 22:02:21


三毛猫は基本的に雌の筈ですが。


失礼 お名前:羅王  投稿日: 08/13 Tue 23:25:59


これは失礼。
三毛猫は基本的に、雌ですね。
雌なのに、なぜか雄がいるってことをいいたかったのです。
面目ない。


(No Subject) お名前:masa ■MAIL  投稿日: 08/14 Wed 00:28:57


羅王さん:

私の直感が正しければ、あなたは「あの方」ですね?
またお目にかかれるとは光栄です。
私のようなこの世的な人間には高尚過ぎる知識ですが、
いつも楽しみに拝見させて頂いております。


メンテ終了しました お名前:管理人  投稿日: 08/16 Fri 07:19:42


皆様へ

掲示板メンテナンス終了しましたので再開いたします♪
ではよろしくm(_ _)m


斯馬国の大激変 お名前:TOBAL  投稿日: 08/16 Fri 18:04:12


魏志倭人伝の邪馬台国の次に記された「斯馬国」とは、三重県の
志摩地方を指している可能性が高い。というのも、昔の志摩地方
一帯は、シマ国だったからだ。これほど、単純明快なことはない。

しかし、今の志摩一帯が本当に卑弥呼の時代のシマ国だったのか、
断定し兼ねる。何故なら、大成経には「かつて、シマ国は大激変
によって地底に沈没した」と書かれているからだ!


是月、嶋間国俄大浪打来、同時大地震、嶋国一邦為浪被摧、地底沈入、


是の月、嶋間国に、俄に大浪打ち来たる。同時に大地震う。
嶋国一邦、浪の為に摧れ、地底に沈入せり。


シマ国は大激変によって地底に没したという。この後「度会の南
の三県を割いて、之に代えて嶋間」とされたとある。即ち、シマ
国が地底に没したため、その代りとして、今の志摩地方が第二の
シマ国に定められたらしい。正に、斉一論には有ってはならない
記述だ。思った通り、ある学者は、この記述について「徹頭徹尾、
古典の所伝と古来の信仰とを無視した悪辣な虚構である」と切り
捨てる。


しかし、「古来の信仰」を無視しているのはこの学者の方なのだ。


合わせ鏡 お名前:TOBAL  投稿日: 08/16 Fri 18:07:08


実は、志摩一帯にも、浦島子物語が伝わっている。

この物語に登場する、島子と蓬莱山が、海底に没したシマ国に
関わりがあることは、言うまでもない。結局、偽書説などその
程度のものなのだ。あの辺りの海底データを見ると面白いこと
が分かるかもしれない。と、ここまではいい。

問題は、籠神社と伊雑宮の関係だ。


@籠神社と伊雑宮共に海部崇敬の神社

A共に本伊勢神宮

B籠神社と伊雑宮共に籠目紋を神紋とする

C丹後、志摩共に浦島子物語が伝わっている

D籠神社の海の奥宮に当たる冠島、中津神島、沓島は、海底に
沈没した島「凡海郷」とされるが、伊雑宮のある志摩国も曾て
地底に沈没したとされる。正に丹後の籠神社と志摩の伊雑宮は、
合わせ鏡の関係にあるのだ。ならば、籠神社の三島と伊勢三宮
が、合わせ鏡の三神山になっていることも分かるだろう。

冠島、中津神島、沓島(中津神島に、玉手箱が安置される)

伊雑宮、内宮、外宮(中之宮、内宮に御船が安置される)

このように、両者は綿密に計算されて設計されているのである。


故障 お名前:TOBAL  投稿日: 08/16 Fri 18:22:03


一週間前のカキコです、

パスを入れるとフリーズする可能性があるので入れませんでした。


今奇跡的にアクセスしています。

ピッコロさん

ありがとうございます。

pc治ったら再開します。


大成経も、そこまでか??この口調は、、、 お名前:TOBAL  投稿日: 08/16 Fri 18:45:07


返信送れてすみません。故障したもんで。

お名前:羅王  投稿日: 08/06 Tue 13:38:04

そうですか。
大成経には、現在の内宮と外宮の地に、かつて何があったかの記述はありませんか。
やはり、そこまでですか。
かの地には、巨大な洞窟があったと聞きます。
そこが聖地に選ばれるためには、それなりの理由があったはず。
伊勢の秘密を語るという大成経に、それがないというのは、なんとも残念。


ですから、地下宮=洞窟のことが示されてあると書きました。

従猿
田彦神、至于菟道河上、而面視、天神籬、天瓊矛、五十鈴、三種
魂物、此魂物、是大則、支虚天、小則入掌中、日本媛、即及見之、

忽得常世仙気、其鎮不死気也。中略。便出八咫八寸玉之手箱霊箱、
納三璽神魂物、安于天常泉底、中略。

吾躬者此天水仙泉底千尋八百尋底、有常春神城也、八丈八棟霊室神造造之住也。


羅王さん、もしかして、あのコラムの方ですか?


(No Subject) お名前:コバヒデ  投稿日: 08/16 Fri 21:44:14


祝・メンテナンス終了!
・・・というのは、ちょっと大ゲサですかね。
メンテナンスついでに、アドレスまで変わっていたとは・・・。


毎年の夏の風物詩ともいえる心霊伝道師“稲川淳二”氏を、ここ最近ブラウン管では
見かけない・・・。
変わって見かけるのは、“つのだじろう氏”と“つまみ枝豆氏”だろうか。
つのだ氏はいいとしても、心霊伝道師にも世代交代の波が押し寄せて来ているのだろうか・・・?


体からでる金粉について お名前:けんすけ  投稿日: 08/16 Fri 22:23:46


私は汗をかくと、体(特に腕から)から金粉がでます。
大きさは(正確に測ってはいませんが)0.3mm×0.3mm位で、ぱっと腕を見たら腕、2.3個
見つかります。
これは、どんな現象かと思い、インターネットで調べると、同様の体験をした人はかなり
多くいて、中には銀粉がでる方もいるみたいで、正体はわかりませんでした。

私が独自にインターネットで調べた結果
現在金粉入りの食品、塩、他に化粧品などがあるみたいですが、それらを使ったことはありません。
頭髪も染めていません。それに過去に金箔を食べたこともありません。当たり前ですが、汗ではあ
りません。どうかこの現象を知っている人がいたら、教えて下さい。


メンテナンス終了とともに…… お名前:羅王  投稿日: 08/17 Sat 01:13:07


メンテナンスが終了したと同時に、意味深な、お言葉……。
この数日間で、何があったかは知らねども、
三毛猫の雄と雌もわからぬ人間をつかまえて、ごむたいないじめは御勘弁を。
TOBAL さん。
伊勢の洞窟ですが、ここに出てくる猿田彦。
ご存知のように、天鈿女命とワンセットですね。
伊勢内宮の元地にあった神社の祭神は、この二柱らしいですよ。
常に、道をそなえる者がいることをお忘れなく。


初めまして お名前:大木 仁 ■MAIL  投稿日: 08/17 Sat 02:30:53


日本の国家体制に迫る、心の御柱の謎は本当にすごい
自分はユダヤ問題をずっと追っている宇野正美さんのファンでしたが、それを超えています
日本とは何なのか?また日本人とは何なのか?どこから来てどこへ行くのか?
本当に興味は尽きないです
                                草々


盆ニャ♪猫ニャ♪猫ニャ♪ねこねこニャ♪(あ♪そニャ♪)ヾ=^--^=ォイォイ お名前:cova ■MAIL  投稿日: 08/17 Sat 09:48:09


酒の部首のサンズイではなく酉へんなのは知っていますが、この場合の「シ」はどう読むのでしょ?元が水には違いないので、突っ込み覚悟でサンズイと申しました。基本的に雌?発生学的にホルモンの働きでオスに変えられますが。。。。さてはて?人より体毛が多いはずの猿が、なぜ「頭の毛が三本少ない」とされるのか?「我々に似せて」と絶対三神が仰ったのは人を作るときでした。。。。猫は?ア、猫は神だから良いの?

正調猫じゃ踊りは、ルーツが謎とされる「わっしょい」「すいや」の元かも。今のような激しく神輿を担ぐ姿では、まともに歌えず、こうなるかもです。

らっすゅいや♪らっすゅいや♪らっすらっすゅいや♪(らっすゅいや♪)
らっすゅいや♪らっすゅいや♪らっすらっすゅいや♪(らっすゅいや♪)

ここで、「ら」が「わ」に変わると「わっしょい」の方が言いやすいです。ここで、「ら」の音が落ちると「すいや」の方が言いやすいです。そして、大声を上げながら、激しく神輿をゆすれば口の開け方一つでどちらでもなります。ねぶたや、阿波踊りで思うのですが、正調猫踊りは、ねぶたの跳ね子、阿波踊りの大げさな腰を落とした振り付けのルーツではないですかね?青森ねぶた祭りの掛け声は、こうです。

らっせら、らっせら、らっせらっせ、らっせら!
らっせら、らっせら、らっせらっせ、らっせら!

叫びながら跳ね子が踊りまくるのです。正調猫じゃ踊りは、激しく神輿を担ぐ姿では、まともに歌えず、こうなるかもと言いました。

らっすゅいや♪らっすゅいや♪らっすらっすゅいや♪(らっすゅいや♪)
らっすゅいや♪らっすゅいや♪らっすらっすゅいや♪(らっすゅいや♪)

考えてからびっくりしました。偶然ですけどそっくりです。また、阿波踊りは“ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか”の伴奏に乗って、この掛け声で盛り上がります。

え〜らいやっちゃ♪え〜らいやっちゃ♪よい♪よい♪よい♪よい♪
え〜らいやっちゃ♪え〜らいやっちゃ♪よい♪よい♪よい♪よい♪

女踊りなら、正調猫じゃ踊りでも歌えそうです。でも、長い時間激しく踊ると、やはりまともに歌えません。男踊りは、なおさらです。

え〜こら♪え〜こら♪え〜こえ〜こら♪(え♪こら♪)
え〜こら♪え〜こら♪え〜こえ〜こら♪(え♪こら♪)

られつまでまわらなくなるとここから、“こ”の音が落ちて行きます。そしていつの間にか“え〜らいやっちゃ”に変わったと見ます。


掲示板メンテの間に引越しするとは!! お名前:アップルフルーツ104  投稿日: 08/17 Sat 11:58:06


あせりましたよ〜!!
いつの間に引越ししていたんですか。でも新しいアドレスで再スタートもいいじゃありませんか。


魔方陣の作り方 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 08/17 Sat 12:10:11


奇数次魔方陣の作り方のご紹介

碁盤で19次魔方陣の一例を載せています。

際限がないので、深みにはまらないよう、ご注意(笑)

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pyramid/


ピッコロさん お名前:やすゆき  投稿日: 08/17 Sat 16:05:09


有り難うございます
全然知らない人とこうして話が出来る
主張だけで良いと思います、。もっと本音を聞きたいデス
これからも、ご指導お願いします。
地球のテレポーション信じています、


高句麗系渡来人 お名前:コバヒデ  投稿日: 08/17 Sat 16:19:50


う〜ん、そうだったのか・・・。
今、自分の住んでいる地域の最古の地名は、相模国高座郡(たかくらぐん)。
神奈川県中央部に位置するけど、どうやらこの一帯は高句麗系渡来人が住んでいたらしい・・・。
伝説によると、高句麗の王族の若光(じゃっこう)とその仲間たち(?)は、朝鮮半島から伊豆の海を超え、
相模湾に面する現・大磯付近に上陸し、この地一帯に住んだという。(←異説あり)
現在の大磯町には高麗山、高来(たかく)神社(もとは高麗神社)があり、高句麗と関係するという。

異説もあるけど、おおむね高句麗から来た渡来人が神奈川県一帯に広まった・・・という事だそうだ。
とはいっても、後に武蔵国高麗郡に移住したらしいけど・・・。
完全じゃないけど、大まかに分かったのはここまで。
それ以前も不明だし、それに秦野市一帯にいたという秦氏との関係も不明。
素人もここまでか。
でも、自分の住んでいる地域の過去を知ることが出来た(?)のは収穫か・・・。

チョー地域限定話ですいません。



ご心配なく お名前:TOBAL  投稿日: 08/17 Sat 19:15:15


>伊勢の洞窟ですが、ここに出てくる猿田彦。
>ご存知のように、天鈿女命とワンセットですね。
>伊勢内宮の元地にあった神社の祭神は、この二柱らしいですよ。
>常に、道をそなえる者がいることをお忘れなく。

羅王殿


ご存知なら最初からそう言ってください。


大成経には、伊勢三宮創建以前の祠としての飯井宮(猿田彦、天細女命)の
ことが、書かれておる。内宮の元地とは書かれておらぬが、真下に隠された
三種の神器を安置するための穴が掘られたとある。その入り口は、三口。。

貴殿がおっしゃるのはこのことか。


pcが完全に治り次第、全文をご覧頂こう。


以此神祠名飯井宮、此祠瑞誉国最初両大功両大神鎮座宮、
是故以飯井宮、為日本国総鎮守守、是国神宮有総鎮守及別鎮守、
其法元也


(No Subject) お名前:TOBAL  投稿日: 08/17 Sat 19:17:55



ピッコロさん


物部系の方ですか?


私の記憶が正しければ、聖徳太子は「物部文書」においても
英雄化されていたはずですよ。これも聖徳太子が物部氏と
同族の海部氏だったことを示す、間接的証拠だといえるの
ではないでしょうか。

今後の研究課題ですけどね。

中山家シリーズは、治り次第じっくり読ませて頂きます。

[戻る]

[次へ]