過去ログNO.114
| ニコラ照らすyaffuで探しました、e-moterの発明者 お名前:やすゆき 投稿日: 01/30 Wed 15:00:34 |
飛鳥文庫よんで、色々なことが解ってきました
今の報道に嫌気がさしていた時期、昨夜から、巨泉さんに納得している、
真紀子さんもくやしいだろうとおもうが、真紀子さんはまた出てくると思う
近代の黙示録、はっきりと、包み隠さず書いてある
真実の気がしました。
| 腐ったリンゴの樽からいいリンゴは出てこない、、、 お名前:アップルフルーツ104 投稿日: 01/30 Wed 17:12:22 |
田中外相を切ったといういことは、橋本派に対する気がね重視の明かな証拠であり、外務省改革を放棄したと同じ意味です!
小泉はいつも安全圏にいて第三者的無責任発言に終始するだけで、石原さんに対する場合と同じく最後には見放す人間ということが明確になりました。
どちらにせよ、国民が注視する分水嶺で本当の改革の意思を行動で発揮しようとしなかった以上、移ろいやすい人気というものを根本の所で最も軽視していたのは、本当は小泉自身ということも明確になりました。
これで間違いなく小泉人気は急落し、橋本派の巻き返しで退陣、自民党優性による暗黒政治が蘇り結局もとの木阿弥になるでしょう。
これで日本というのはやはり世界の癌細胞であり、世界経済を滅ぼしても永田町さえ守れれば何ら恥じない無責任国家ということが決定したと思います。
世界は甘くはありません。小泉は最後の最後で自分重視で人々を裏切る聖書の獣と同じと思いました。
| (No Subject) お名前:くまっちょ 投稿日: 01/30 Wed 23:16:16 |
横レスさせてもらいます。ひざひざのカキコ。
ども、くまっちょです。
もともと、小泉首相の政治基盤は脆弱だし、自民党内では力がないのだ。
真紀子元外相を庇いきれなかったと見るべきだと思う。
小泉首相を責めるのは酷というものです。
塩爺ちゃんの言葉が、痛く響く…。
「田中なんて何にも悪いことしてないのに…」
ああ、願わくは、次期外相は、院政・中曽根の息が掛かった奴が選ばれませんように!
真紀子元外相は、日本国民の心底にある反アメリカ感情を汲み取った政治家だ。
アメリカによって消された、父・角栄の怨霊を背負っている政治家だ。
アメリカは内心喜んでいるだろうな。露払いが出来たと。
アメリカの言いなりになって動く外務省は喜んでるだろうな。
親アメリカ派の政治家が外相に選ばれたら、橋本派はとんだ間抜けだ。
これで東アジアは大きく動くだろう。
どうも戦争臭い…。
| (No Subject) お名前:善意の馬 投稿日: 01/30 Wed 23:57:02 |
だから小泉は女房に見限られた、、、、ってこってしょ♪
これでコウタロウ人気もお終い〜((笑))
| 読み終えた お名前:コバヒデ 投稿日: 01/31 Thu 00:12:04 |
今日(いや、もう昨日か)、「心御柱の謎」をゲットしました。
いやはや、今回も凄いですね〜。読み応え充分でした。
でも今回は一気読みをしたせいか、ちょっと疲れてしまった・・・。
ゆっくり読めばいいのに、中々止まらないんですよ、これが。
さて、来週にはムー漫画付録が待っている。
今度はこちらでも驚かせてもらうとしましょう・・・。
| 一言言わせてください お名前:MIYU 投稿日: 01/31 Thu 00:18:25 |
これが小泉流聖域無き構造改革の正体だったのでしょうか!
今度の正念場での裏切り行為は、たとえどんな理由があったとしても
結果論的には国民を騙した行為と同じではないでしょうか。
国民はもはや騙されない時代になっても、それを理解できないのが自民党です。
いつまで院政をやれば気がすむのでしょうか。
この政党はもはや国民を馬鹿にしているとしか思えません。今度でお終いでした。
もう二度と自民党は信用しません。
| 更迭に思うことです お名前:ひー 投稿日: 01/31 Thu 06:04:08 |
僕は外相更迭万歳です。遅すぎる気もします。
9ヶ月前に更迭しても良かった。金正男を取り逃がした時点で更迭するべきだったと思います。その時点で小泉内閣は支持しなくなったんですけど。内閣総辞職してもよかったと思います。あの時点で内閣の無能ぶりに呆れてました。夏の「教科書問題」や「靖国問題」でも首相や外相の引けた態度に憤慨する毎日でした。北京参りやソウル参りしてみっともなかったです。今回のことで支持率が22%になったらしいですけど、何を今更って感じです。外相が無能であることは端から解ってた事じゃないですか。チャイナスクールが一人でも減ってくれたらそれでいいです。その為の外務省改革をやって欲しかったのに・・・。売国奴が外相にならないよう祈るだけです。それと田中切りで「小泉駄目」と騒ぎあおるマスコミも情けないです。乱暴な言葉を使って申し訳ないです。不快なら削除されてもかまいません。これは僕の意見です。では、失礼します。
| 飛鳥先生 お名前:やすゆき 投稿日: 01/31 Thu 11:42:36 |
急ぐ事もないんですが、飛鳥先生を勝手に私の中で分析した、結果今の処
1.神様とお付き合いがある?なければ、気づきだけでは解らないことがある
2.手塚治虫先生のお弟子さんがかかれていた、昭和天皇が即位されたとき生まれ
崩御されたとき、同じくなくなられた、是は偶然ではないんでは?とあった
飛鳥先生は、平成天皇と?、それともずーっと生きてるか?、生きてる方が大変です。
3.本屋さんで、探していた事が全部あり、納得でき何でもつながってしまう
、、、、、全部で一つ、のこころ、いいな
| (No Subject) お名前:コバヒデ 投稿日: 01/31 Thu 13:18:29 |
masaさんのHP「陽の杜」
http://www1.linkclub.or.jp/~masak12/
で、外相更迭騒動について考察してますよん。
掲示板に書かれたものを、「政治日記」内で読めます。
刺激的と感じるかもしれませんが、一つの考察として見てはいかがでしょうか?
| 四つの生き物 お名前:D.D. 投稿日: 01/31 Thu 17:43:14 |
「ヨハネの黙示録」に登場する、神の玉座の周りにいる四つの生き物は「エゼキエル書」に登場する四つの生き物、つまりセラフィムと同じだと思いますが、「黙示録」でのこの後の記述で気になる所があります。
子羊が七つの封印を開く場面です。第一の封印を開くと第一の生き物が「出て来い」と言って白い馬が現れます。以降、第二の封印では赤い馬、第三の封印は黒い馬、そして第4の封印では青白い馬が現れます。
ここで馬の色に注目すると、「白」「赤」「黒」「青」です。これは風水や陰陽道の「四聖獣」ではないでしょうか。ちなみに「白=白虎=西」「赤=朱雀=南」「黒=玄武=北」「青=青龍=東」、神の玉座が「中央=黄」です。
この「四神相応」のもとに造られたのが平安京。「人形」=「神(の玉座)」の平安京を守る「四聖獣」=「四つの生き物+馬の色」ではないでしょうか。
となると気になるのが、「12支」です。キトラ古墳にも四聖獣と12支が描かれていた事から無関係ではないはずです。これはやっぱり「イスラエル12支族」なのでしょうか。こちらは検討中です。
| (No Subject) お名前:善意の馬 投稿日: 01/31 Thu 19:00:06 |
>来た挑戦殿
>投稿者: okanearu714
>2002年1月31日 午後 2時41分
>メッセージ: 6817 / 6826
>ミサイル2・3発発射してください もちろん バカな国会議員とアホな官僚の集まってる東京へ
>お願いします 米作って送りますから
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=fb3uammfdbgbfc&sid=1143583&mid=1&type=date&first=1
このヤフー掲示板、絶対お勧めの星5つ。★★★★★((爆笑))
| (No Subject) お名前:善意の馬 投稿日: 01/31 Thu 19:05:21 |
>賛成!
>投稿者: kaikoma7
>2002年1月31日 午後 3時00分
>メッセージ: 6818 / 6826
>ア○○○ダ・北○○・・・今なら日本国民に感謝されるかも。
>ただ国会会議中にしてね。アメリカみたいに誤爆は嫌よ。
これも笑えた!(((激爆)))
| 苦渋の選択に疑問 お名前:アップルフルーツ104 投稿日: 01/31 Thu 20:22:33 |
田中前外相の人気の秘密は、日本人が文句を言いたくても言えない肩代わりをしてくれるスピーカーの役目だったと思うのです。それだけは絶対に間違いあ
りません。ですから誰が何と言おうと彼女は憂さを晴らしてくれる代表であり、だからこそ人気があるのでしょう。
真紀子さんが何処の国の味方であろうと無かろうと、そのことは国民的には殆ど関係がありません。
たとえば家で使っているビデオデッキの部品にアメリカのチップが入っていようと台湾のチップがあろうと、ちゃんと聞ければ関係ないのと同じことです。
重要なのは世界共通の部分、つまり「臭いものに蓋をしない行為(嘘吐きを許さない傾向)」を小泉が破ったという事実のみです。これは公約違反であると共
に、人間としての根源に関る重大な裏切り行為です。
政策さえ上手にこなせるのが立派な政治家というのなら、そんな政治家が日本から輩出されたことは近年一人もありません。
それよりも国政的に大問題なのは、外務省のトップクラスの高官が平然と嘘をついて恥じることの無い姿を海外に向けて大宣伝してしまたことでしょう。これ
で日本の外交は死にました。そして小泉はその外務省を今のままで温存する策に打って出たのですからどうしようもない男です。
和をもって尊しは聖徳太子の有名な言葉ですが、太子は和の前にそれまでの悪しき慣習を完全に打ち壊していますよ。その後での和ですからね。何とでで
も妥協する小泉とは根本的に違います。
小泉に完全に欠けているのはソコで、感情的であろうと無かろうと真紀子さんはそれをやろうとして後から小泉に撃たれたということだけは間違いありませ
ん。これは悪と妥協しながら改革を行おうとする小泉の根本的な間違い部分です。
ここを綺麗にすれば日本は精神的にも救われ、倫理が目覚めたのでしょうが、小泉は鈴木を擁護してしまった。それも適当にどうにでもなる罰だけ
ですませたんです。小泉は国民を裏切っただけでなく、民族の根源を汚した最悪の総理大臣ということになると思います。
こんな男は退陣に追い込まねばなりません。次のチャンスを民主党に与えればいいんです。もはや小泉の改革とは悪しき慣習を温存する改革に過ぎないこ
とがここ数ヶ月で明確になりましたから。
| 十二支とは お名前:MU-A 投稿日: 02/01 Fri 01:05:50 |
十二支は何かに関係があるのかな?
| 獅子の耳に念仏 お名前:星の王子 投稿日: 02/01 Fri 11:43:15 |
>小泉は国民を裏切っただけでなく、民族の根源
>を汚した最悪の総理大臣ということになると思います。
>こんな男は退陣に追い込まねばなりません。
まあ、アジア諸国の反対を受けながらも、靖○神社に参拝し
子供達から「来て欲しい」と嘆願されながらも池田の小学校
には行かなかった男ですからな。首相という現実的立場から
見て、死んだ人間への慰問と肉体的・精神的に被害を受けな
がらも、これから成長していかなければならない子供達への
慰問のどちらが大切なのでしょうか?
そういう男なんですよ。とにかく、自民党からは不正行為が
出てくるばかりで、日本国民にとってちっとも利益になりま
せん。選挙の時は、何の為の政治なのか、誰の為の政治なのかを
よく考えて、投票することですね。
| なるほど!!!!!!!!! お名前:t/t 投稿日: 02/01 Fri 15:10:15 |
獅子心中の虫とは奴のことだったのか!>星の王子様
| 偽預言者 お名前:ヤハウェ 投稿日: 02/01 Fri 18:06:54 |
小泉首相は、例えるならこれからでてくるであろう偽預言者みたいな人だと思いました。
とにかく裏にシークレットガバメント(ルシファー)がいるかぎりこの世の中に真の平和はこないでしょう。
| もっと落ちる内閣支持率に期待します お名前:アップルフルーツ104 投稿日: 02/01 Fri 19:13:38 |
小泉は大声で吠えていますが、弱い犬ほどよく吠えるとは昔からの格言通りです。
あの男の内閣支持率はついに40.7%に急落中。これからもっと落ちるでしょうね。
「国民の支持率など関係無く聖域無き改革を断行する」と大口でほざいていますが、これには大きな嘘が二つ隠されていますよ。一つは外務省と言う聖域を作ったということ。もう一つは支持率が無ければ改革以前に内閣が維持できないことですよ。
小泉はこのように大嘘ばかりぶち上げてパフォーマンスを演じていますが、女を立ててその後ろに隠れようとする実に情けない男の姿が見えてくるだけですね。
これで本当に国民を誤魔化せると考えようとしているなら、鈴木や橋本と同じ知能程度としか思えません。
サントリーもコウタロウといつまでつきあう気でしょう。心中する気でしょうか?
| 始めまして お名前:マナ ■MAIL 投稿日: 02/01 Fri 20:17:09 |
小泉首相の真紀子降ろしで盛り上がっているようなので、この話題なら、ついていけると思って
挨拶にきました。
小泉さんは、もっとやってくれる、改革を推し進めてくれると思ってたのに、こんな裏切りをするなんて、
これなら、森さんの方がましだったかも・・・
昨日から、これまで登録していたメルマガも解除しました。
どんな改革してくれるかと、つまらなくても読んでいたのに、もう信用できないなと思って。
| 節分は追儺から来た神事でした。 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 02/01 Fri 22:50:06 |
節分祭とは現代では二月四日の立春の前の日をさします。冬が去り、春がくる事を「一陽来復」といい、新春を迎える神事が節分祭です。節分というのは立春・立夏・立秋・立冬の前日のことです。太陽年を太陽の黄経にしたがって二十四に分け、立春、雨水、啓蟄、春分等と名付け、これを二十四節気といいますが、それ以外の八十八夜、入梅、土用などを雑節と呼びました。節分はまたこの雑節の一つです。特に旧暦では立春が1年の初めとされるので春の節分が最も重視され、一般には単に「節分」といえば春の節分を指します。立春は新しい年の初め、 すなわち新年の元旦で、節分は一年の終わり、大晦日だったのです。十二支では旧暦の十二月は丑にあたり、一月は寅です。立春前の節分は、丑寅(うしとら)あたりになります。丑寅とは鬼の出入り口である鬼門を意味します。この鬼門の邪気を祓う意味で節分の儀式を行い、新たな年に福徳がやってくるようにと願うのです。そのため前年の邪気を全て祓ってしまうための追儺の行事が行われます。ちなみに現在は一日は朝に始まり夜に終わりますが、昔は夜が一日の始まりでしたので、節分の夜と立春の朝は同じ日でした。時間の観念に対する日本人の変化から、 節分は立春の前の日になったのです。
節分は実は大祓の神事で、大祓は一年を前半と後半に分けて、その最後の日に罪や穢れを祓うものでした。大祓は『広辞苑』によれば、六月と十二月の晦日(つごもり) に、親王以下在京の百官を朱雀門前の広場に集めて、万民の罪穢を祓った神事です。日本における追儺の始まりは、いまの奈良県橿原市に都が置かれていた藤原京時代です。文武天皇の世、慶雲三年(706)だと『続日本紀』にあるそうです。「この年、全国に疾病がはやり、 人民が多く死んだ。そこで初めて土牛を作って大儺(おおやらい)をおこなった」とされます。この土牛については、陰陽寮式に土牛と童子らの像を、大寒の前の日の夜半に 皇居の諸門に立て、立春の前夜に撤去するとあり、追儺のためです。この土牛を使う儀式は中国の礼記に「土牛を作りて寒気を送る」とあることを参考にしたものですが、陰陽師たちによってやり方が整えられ、平安時代の頃には次のようになったのです。大寒(12月節)の日に宮中の12の門に12組の土牛童子を立てる。これは童子が牛を引く形の人形であるが、東の陽明門・待賢門には青い土牛童子、南の美福門・朱雀門には赤い土牛童子、西の談天門・藻壁門には白い土牛童子、北の安嘉門・偉鑒門には黒い土牛童子、そして残りの、東の郁芳門・南の皇嘉門・西の殷富門・北の達智門には黄色い土牛童子を立てる。これを立春(1月節)の日の前夜半時に撤去する。
| え?節分と桃? お名前:cova ■MAIL 投稿日: 02/01 Fri 22:52:23 |
節分の豆撒きは、追儺または鬼儺(おにやらい)で、大晦日の夜、疫鬼を祓うために宮中で行われた儀式から来ています。これは疾病の鬼に扮した人を追い払うもので、起源は中国で、周の時代、 方相氏(ほうそうし)という官職の者が、4つ目の大きな面をかぶり、赤い着物をつけ、 矛と盾を持って、悪魔を祓ったのです。漢の時代には、これに桃の弓にいばらの矢が加わり、 赤頭巾をつけた沢山の子供が参加するようになります。これがそのまま日本に持ち込まれ、朝廷では大舎人寮(おおとねりりょう)の舎人が 鬼の役になり、大舎人長が4つ目の面をかぶり矛と盾を手に赤装束で、方相氏の役目をし、 この後ろには百人の子供がしたがいました。方相氏が鬼儺の詞を唱え、矛と盾を三回打つのは三神をさします。すると群臣が唱和して桃の弓、葦の矢、桃の枝でもって、内裏の四門をめぐって、 逃げる鬼を追い回し、退散させました。方相氏が主役を勧める追儺は、平安初期から盛んに行われていました。 文徳天皇の天安二年(858)四月二十五日の『日本文徳天皇実録』には 「夜、大舎人寮に火、追儺方相氏の装束一時滅却す」とあって、大事な追儺の装束が火事で 焼けたとあります。
追儺式は室町時代になると、宮中から公家、武家の上流社会、また神社やお寺に広まり、それと共に、鬼を追い出す小道具が変化しだします。それまで悪魔を払う力があるとされてきた桃への信仰がすたれるのです。桃は、鬼が最も嫌う果実でした。鬼退治する桃太郎の童話も、この考えに基づきます。死んだイザナミが夫、イザナギにうじ虫のわく醜い顔を見られたことを怒り、 鬼に追いかけさすが、この時、黄泉の国から必死に逃れるイザナギが、鬼を振り切るために 投げ付けたのもまた、この桃の実です。桃には百鬼を防ぐとの思想が中国から入ってきていたのですけれど、その桃信仰がすたれるとともに、 宮中の追儺もすたれたのは、戦乱による公家文化の崩壊と、無関係ではありません。
変わってでてきたのが、大豆でした。そして豆による追儺の広がりは、武家社会の発展、これに続く庶民の文化の発達によるといえます。節分に豆を撒いて悪魔を祓う事は、江戸時代になって盛んになりだすのです。桃に比べ小粒ですが、カロリーがいっぱいの大豆が、米よりももっと力が付く食べ物である事を日本人は昔から、 よく知っていたのです。「畑の肉」といわれ、 豊かな蛋白質を有するのが大豆で、この豆を炒って「鬼打豆」と称しました。節分に豆を撒いて悪魔を払う事は、江戸時代になって盛んになり出します。
「鬼は外、福は内」といって豆を撒く。「鬼は外、福は内」の言葉は、京文安四年(1447)つまり五百五十年近く前の室町時代の、都相国寺の禅僧、 瑞渓周鳳の日記『臥雲日件録』に出てくるそうです。その十二月二十二日に、明日は立春なので黄昏に及び、部屋ごとに炒り豆を撒いたとあり、 「鬼外福内」の四字を唱えたと書いてあるとのことです。
| 節分と陰陽五行 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 02/01 Fri 22:56:11 |
夜に『鬼は外、福は内』といいながら豆(炒大豆)を撒くことと、年齢に一を足した数の豆を食べます。春は樹木の芽が息吹く季節で、立春は陰陽五行(木火土金水)の「木気」に相当します。この「木気」を剋するのは「金気」です。その「金気」を抑えるのは「火気」。豆はその硬さから金属に喩えられ、陰陽五行の「金気」に当たります。ですから「火気」で炒った豆を使用し、金気を抑えます。また金棒を持つ鬼も、「金気」ですから、豆を外にまいて捨てたり(鬼は外)、食べたりする(福は内)ことにより、「金気」を更に鎮めます。古来疫病や災厄というのも金気に属するものと考えられていましたから、豆というのは実は鬼を退治する道具でありながら実は鬼そのものでもあるわけです。豆まきというのは邪気を祓うとともに、「金」の気を剋することで「金剋木」で金気に剋されるはずの「木」の気、つまり春の気を助ける行事、つまり春を呼ぶ行事でもあるのです。
「鬼問答」と呼ばれる神事が、東京・世田谷の喜多見氷川神社では行われます。赤・青・黒・白の4人の鬼がやってくるので、神官がそれを止めようとします。鬼は「鬼は内」という声がした、と言うのですが、結局神官からするめをもらって追い返されることになります。
節分に出てくる五色の配置は、陰陽五行説の各方角の色を使用したものです。五行の配色は、木=青=東、火=赤=南、土=黄=中央、金=白=西、水=黒=北となります。牛を使っていますが、十二支の丑も五行では土に当たります。また12月というのも十二支でいうと丑の月です。また土牛だけでなく、そこに童子がいて、童子というのは易でいうと艮(山)という卦になり、方角としては東北、つまり丑寅の方位です。丑月は12月、寅月は1月ですから、この童子というのは12月から1月への時間の切り替わりを表現しているのです。また丑寅の方位というのは、古来より鬼門と呼ばれ、鬼の出入りする方角でした。この土牛童子は、ここに各種の邪気を集めてしまうともいえ、それを捨ててしまえば邪気は祓えることになります。
「おに」という日本語は、もともと「おん」つまり「陰」のことです。目に見えない気、主として邪気のことを「おに」と言ったわけですが、十二支の丑というのも陰陽でいうと陰になります。ちなみに鬼が牛の角を付け、虎の皮のパンツをはくようになったのは後世のことで、鬼門が丑寅の方角なので、牛と虎に関したものを身につけるようになったのです。
平安時代の宮中の追儺の儀式では陰陽師が祭文を読み、黄金の4つ目の怖い面をつけた方相氏が矛と盾を持ち、その矛を地面に打ち鳴らしながら「鬼やらい、鬼やらい」と言って宮中を歩き回ります。そしてその後には殿上人たちが桃の弓と葦の矢を持って続くのです。桃や葦にも古来より邪気を祓う力があるとされていました。
| 節分の周辺行事と今回参考にしたHP お名前:cova ■MAIL 投稿日: 02/01 Fri 23:01:25 |
節分に太巻きを食べるのは、福を巻き込むという意味です。干支(恵方)に当たる方角を向く、または陰陽五行では真南を向くといわれます。「金気」抑えるには「火気」をもってします。南は「火気」の方角ですから、福を巻き込む巻き寿司を南を向いて食べるとも言われます。
門守りという、邪気を祓うためのものを門のところに挿しておく習慣があちこちに残っています。例えば、立春の前日に、柊に鰯(いわし)の頭をさして門口に置いて、邪鬼を追い払うおまじないをする。鰯の頭はその悪臭で、柊の葉はその先のとがったところで、鬼を追い払うからと俗に言われています。にんにくや、ネギ、髪の毛という地方もあるようです。
平安・鎌倉時代の節分行事は、その夜だけ、居所を変えて邪鬼を避ける方違えが行われていましたが、室町時代以後形式化しました。また四方参りといって、東北方は吉田神社、東南方は伏見稲荷大社、西南方は壬生寺、西北方は北野天満宮に参拝する風習があります。
修二月会とか修二会と呼ばれる追儺の儀式が、この頃に各地のお寺で行われます。法隆寺の修二月会は平安時代の宮中の追儺の儀式に一番近い形を残していると言われます。また、奈良東大寺二月堂のものは「お水とり」として有名ですが、毎年3月2日に、お水取りに先がけて行われる「お水送り」は奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です。修ニ会の「お香水」汲みがその行事です。その「お香水」は、若狭鵜の瀬から10日間かけて二月堂「若狭井」に届くといわれています。
http://www.nifty.ne.jp/forum/ffortune/calen/setubun/
http://www.kyoto.isp.ntt-west.co.jp/wnn/kanko/setsubun/what.html
http://www.ookunitamajinja.or.jp/frame/ooj33.html
| 政治 お名前:ピンク ベラドンナ 投稿日: 02/01 Fri 23:19:16 |
皆様、能力の無い管理者は普通はその地位から落ちなければなりません。
田中真紀子氏は管理者としての能力が無く、外務省をコントロールできなかった。
遅かれ早かれ外務大臣としての地位から落ちる予定だったのです。
外務省を引っ掻き回し、外務省の膿を私達に見せてくれたのは彼女の唯一の大臣
としての貢献でした。ただ、彼女のしたことはそれだけです。
皆さんは、小泉首相のことをかなり偏った視点で見ていますね。
確かに完璧ではありませんが、しかし、彼は今までどの首相もなし得なかった
ことをしているのも事実なのです。
皆さんは経済の勉強はしていますか?
もし、今、構造改革を進めなければ、日本は間違いなく破綻します。
国の借金は既に670兆円に近づいており、裏借金を含めれば1000兆円を
超えているのです。もし、小泉氏が失脚したら、「日本売り」は本格化するでしょう。
そのとき多くの国民は地獄を見るでしょう。
小泉氏の判断は、あくまでも私の感想ですが、非常に正しかったと思います。
小泉氏にとっては苦渋の選択だったのですが、予算審議をストップさせるわけには
いかない以上、あの判断が一番妥当だったのです。
外務省と鈴木氏の関係は国民の知るところとなったし、能力の無い人気だけの田中氏を
閣僚から出すことができた以上、小泉氏にとってはかえって構造改革がやりやすくなった
かもしれません。
物事は、表面に見えてることだけでは説明できない。
感情だけで、物事を捉えると大変なことになりますよ。
初めてなのに偉そうなことを書いて申し訳ないです。
| それから お名前:ピンク ベラドンナ 投稿日: 02/01 Fri 23:28:04 |
それから、今回の件は日本人のステレオタイプさを再認識しました。
ちょっとしたことで、一斉に右を向いたり左を向いたり。
真のカリスマが表われたらどうなるか心配です。
| ちょっぴり反論です お名前:t/t 投稿日: 02/01 Fri 23:56:12 |
私はピンク ベラドンナさんの意見には一理感じても完全に的を得たものとは思えないんです。
それは日本国内の反応が、昔ながらにステレオタイプの一言だけで切れない状態になっていると思うんですよ。
だって海外投資家の反応が小泉首相の今回の判断を旧来の自民党と全く同じやり方と見ているんですから。
その結果が今日の株・円・債券の凄まじいトリプル安という異常事態なんです。
だって日経平均がNYダウを下回るなんてことは1957年以来の日米逆転なんですよ。
それが日本人のステレオタイプだけでなし得たとは到底思えません。
ステレオタイプという判断は、確かに昔なら当てはまりましたが、今回の場合、世界中も同じ判断をしているんです。
だから今回のワールドエコノミックフォーラムが行われたダボス会議でも
世界中の有名なエコノミストたちが一斉に日本への失望感を表明したんだと思います。
| (No Subject) お名前:善意の馬 投稿日: 02/02 Sat 00:16:24 |
>日本再生
>投稿者: cherry_bullet
>2002年2月02日 午前12時04分
>メッセージ: 6870 / 6870
>700兆近い借金。今の日本は、アメリカに飼われる牛。
>その、牛に吸血蝙蝠(東アジア諸国)や吸血昆虫類(後進諸国)が群がり。
>内臓には、各種回虫(官僚、?)が潜み栄養を搾取し、各臓器は老化傾向を示す。
>何時倒れても良く、倒れれば飼い主に食われる運命。
>他の畑(西欧)も耕したが、恩に感ずる事無く米国のご馳走に預かる。
>この牛を再生するには、先ずは虫下し(毒草)を自ら飲み激ヤセをして、
>飼い主に様子を見させる。(牛舎に入れて"もらう")
>そして、吸血害獣を隔離して"もらい"体力の回復を図る。
>この時、飼い主も隔離状態にする。(すぐバーベキューを思い出すだろうから)
>そうすれば、働くことが出来るでしょう。
>その牛が、狂牛病で無い限りはだが...。
>狂牛病のもとは、飼い主の肉骨紛なのだが...。
>気付いているとは思うのだが < 飼い主。
>ともかく、自ら毒草を飲まないと行き倒れになるでしょう。
>毒草=ともかくぶち壊すこと。(同じ痛みなら徹底的に)
>追:"...もらう"で無いとファシズムに見られる。
>トピズレ気味失礼。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=fb3uammfdbgbfc&sid=1143583&mid=6870
| なるほど お名前:iMac 投稿日: 02/02 Sat 00:23:59 |
ピンク ベラドンナさん、はじまして。
そうですねえ、ほぼ同意です。ただ、小泉総理が正しかったか間違っていたかは
将来において判断されるんでしょうね。先生の理論と同じく。こういう話題は難しい。
なるべく多方面の考え方を吸収せねば。選挙は必ず出ねば。
>物事は、表面に見えてることだけでは説明できない。
>感情だけで、物事を捉えると大変なことになりますよ。
いやほんとそうだと思います。
| (No Subject)2 お名前:善意の馬 投稿日: 02/02 Sat 00:28:09 |
>アフガンに食料支援を
>投稿者: usokoke111 (108歳/宇宙)
2002年2月01日 午後10時34分
メッセージ: 6863 / 6870
>狂牛病肉をアフガンの食料支援に。
>消却廃棄するくらいなら、無償でアフガン、アフリカ諸国の食料支援に回したら
>小泉さんの支持率も上昇すると思いますが。従来農林水産省が安全だといってきた訳ですから。
>ついでに、雪印の手持ちの肉も一緒に寄贈することを提案します。
>これは、狂牛病とは全く無関係のようですので、安心できます。
>また、新宿、上野にいらっしゃるホームレスの人達との焼き肉パーティーを企画して、小泉さんの人気取りに一役かったら
>どうでしょうか?
>その際には私も是非参加して、政治談義に加わりたいと思います。
>川口大臣が、外務省改革で横領、公金で飲み食いされた銭をいくらとりかえせるか
>賭をしませんか?
>川口大臣は、ウィスキーで国民がアル中になってもらえればと・・・・
>また、む・ね・おさんのあの嘘のつきかたを研究してみたいとも思っています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=l&board=1143583&tid=fb3uammfdbgbfc&sid=1143583&mid=6870
こういうのもあったぞ。
| (No Subject) お名前:ピンク べラドンナ 投稿日: 02/02 Sat 01:21:51 |
>だって海外投資家の反応が小泉首相の今回の判断を旧来の自民党と全く同じやり方と見ているんですから。
>その結果が今日の株・円・債券の凄まじいトリプル安という異常事態なんです。
このトリプル安は、『日本人の反応』に対する反応も含まれています。
ややこしいですか?
しかし、小泉首相の判断は確かにトリプル安の引き金ですが、小泉首相に責任を全て被せる
のは酷です。
バブル時代の狂乱をよく覚えていますが、国も企業も権力者も一般の人たちも、多くの者が
拝金主義の亡者になっていました。一部の冷静な人々は警告を与えていましたが、そんな事
には多くの者が耳を貸さなかったのです。結局、欲望の高さの分だけ、日本の経済は非常に
深く、暗い谷の奥底に落ちてしまいました。
今回のトリプル安の根本的な原因は、我々が作ったのです。
全てを国のせいにするのは非常に卑怯です。今を作ったのは、過去の我々なのです。
もし、真剣に小泉首相に反対するならば、口を出すと同時に日本を良くする為に行動すべき
でしょう。
責められるべきは我々で、ツケを払うのも我々なのです。
今の、現状は過去の行いの報い。
それでも、今を乗り切ることができたら、可能性は低くとも明るい希望が見えるかもしれません。
| ピンク べラドンナさん お名前:t/t 投稿日: 02/02 Sat 01:48:50 |
ナルホド、、、、そう言われたら確かにニの句も無いデス。
| 以前に話した謎のオレンジの発光体について お名前:aya 投稿日: 02/02 Sat 09:46:33 |
前に夕方に目撃するオレンジ色に燃える謎の発光体について、こちらの掲示板に
書き込みしましたが、今週のこちらのHPのロマンサイエンスUFOの中で飛鳥先生が
目撃している「夕方に見えるオレンジ色の発光体」と同じものなのでしょうか??
だとしたら、とってもうれしいのですが・・・
と同時に、私の目撃しているものはなんなのか、ますます知りたくなりました。
| あやまあ。。。。 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 02/02 Sat 11:58:11 |
今回のロマンサイエンスに…。
「反対派は学者を含めて科学的に証明、あるいは論理的に有り得ると分った場合、飛鳥情報や飛鳥説を擁護する立場に変わる。」
ってありますね…。
うんうん!って感じですね…。いやほんと…。私も、もともとはガリガリの無神論的唯物論から出発していたのですよ。
しかし、そのころ自分の考えとして徹底させようとした唯物弁証法の立場は今でも基本的に変わって無いと言って良いです。
むしろこれがベースにあるから、タントラや陰陽道が探求していられると言っても言い過ぎではありません。
飛鳥本に出会うまで、不思議関係の本は科学の立場からぶった切ってやる!位の積りで読んでいたなあ…。いや、まったく…。
| (No Subject) お名前:善意の馬 投稿日: 02/02 Sat 16:17:15 |
>自由民主党総裁。
>投稿者: taday49
>2002年2月02日 午前 6時52分
>メッセージ: 6876 / 6893
>初めて投稿させていただきます。
>わたくし、他の小泉総理関係のトビックでも、当初から(昨年5月ごろから)申し上げているのですが、小泉純一郎氏が自由民主党の総裁である以上、
>従来の政治は変わらない、ということです。
>80%以上の支持率の中で、それは多くの方から顰蹙を買いました。 しかし皆様、抵抗勢力とか申しますが、彼らはれっきとした自由民主党所属の
>議員達です。 鈴木宗男議員も、まさに自由民主党の体質をもろに持っている議員です。
>これで、小泉総理が 「改革」 とか何とかいってもどうしても信じることができなかったのです。
>案の定、この九ヵ月で、何も変わりませんでした。 変わったのは経済の一段の悪化、株価の下落、失業者の増加、医療費の値上げ、などなどでしょうか。
>「廃止か民営化しかない」 と公言し、鳴り物入りで始めた特殊法人・公益法人改革も昨年12月19日に決まった163法人の 「整理合理化計画」
>で実質的に廃止されるのは、橋本内閣当時から槍玉に上がっていた「基盤技術研究促進センター」のひとつだけ、163のうちのたったひとつだけ。
>皆様、これが改革ですか。 残りは独立行政法人にそっくり移行したり、別の法人や国の機関に統合する、いわゆる”焼け太り”。名前をかえただけで
>組織と業務はそっくり温存されるというメクラマシ。
>焦点の道路4公団の廃止問題も、道路建設費の償還を実質無期限の50年に伸ばし、未着工区間の工事を進めるという全くの「骨抜き」。
>なんだか知らない「痛み、痛み」とかいって、どういう痛みで、それがいつ頃までで、その後どういう社会になるのかの説明もまるでなし。 この政権の
>支持率が80%というのですから、日本人は一体何を考えているのでしょうか。
>で、この支持率も、田中前外相を辞めさせたら急落するという、摩訶不思議なもの。 だいたい今回の「事件」も、笑っちゃいます。 鈴木議員は、自由
>民主党の議員なら誰でもやっている「口出し」をしたに過ぎません。 自由民主党所属の議員なら当然のことをしたまでです。 鈴木議員も自由民主
>党なら、田中前外相も自由民主党所属の衆議院議員、要するに「自由民主党」という政党内のコップの中の嵐に過ぎません。 それに巻き込まれた事
>務次官はまったく気の毒です。
>田中議員も、結局自由民主党を抜けないでしょう。 そういう自由民主党を中心とする政権を支持する、というのがわたくしにはなんともわかりません。
>あれほど声高に叫んでいた、「郵政民営化」 はどこにいってしまったんでしょう。 わたくしには民営化がいいのか否かはよくわかりません。 が、時の
>内閣総理大臣が公言したのです。 なぜやらないのでしょうか。 支持される方はなぜそれを責めないのでしょう。 もう九ヵ月経っています。 国家の
>大事である自衛隊法の改正は一ヶ月もしないで成立させたではないですか。 本気にやる気があるならとっくにできたでしょうに。
>口だけ、とは言いたくないですが、やはり小泉総理が自由民主党の総裁でいるうちは彼の言葉を信用するわけにはいきません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=l&board=1143583&tid=fb3uammfdbgbfc&sid=1143583&mid=6870
にちゃんねるよりこっちの方が面白い!
| (No Subject) お名前:善意の馬 投稿日: 02/02 Sat 16:23:20 |
>政府の皆さん知ってますか?
>投稿者: motokuu2 (29歳/男性/jp)
2002年2月02日 午前10時23分
メッセージ: 6885 / 6893
>日本国憲法
>第十五条【公務員の選定罷免権、公務員の性質、普通選挙と秘密投票の保障】
>1 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
>2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
>第十七条【国及び公共団体の賠償責任】
>何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところによ
>り、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=l&board=1143583&tid=fb3uammfdbgbfc&sid=1143583&mid=6870
さあ、狂牛病を無視して高額退職金をもらって、意気揚揚と辞めた農水省の木っ端役人や、前外務大臣の足を引っ張り(職務怠慢・反逆行為・国益に反する行為)、
嘘をついて日本外交に支障をきたした外務省の奴らを一斉に訴えよう!
| 聖徳太子の「秘文」開封よんで お名前:やすゆき 投稿日: 02/02 Sat 19:51:42 |
この本がきっかけで、今から次々に明かされるであろう、
本当のことが、止まることを知らず、全部公開される事は良いことだとおもいます、
この文庫の中に、沢山の本当があるもっと勉強しないとそして、使えるように
慶安元年初冬元旦、旦の注意書き、わざと是を使えと言われているような気がしました
三段階のカッバーラ、なんだか理解できないのですが
| あなたに朝は訪れない お名前:すこやか細谷 投稿日: 02/02 Sat 22:54:53 |
飛鳥先生がどこかで似たようなことを書いていたかも
しれませんが動物の「サイズ」から考えたことです。
動物の種類が違っても、骨の構成要素にほとんど違いはなく、
リン酸カルシウムの結晶とコラーゲンというタンパク質の繊維からできています。
また、その強度も単位面積あたりにすると、どの動物もほとんど同じです。
現在地上で見られる最大の動物はゾウです。
なぜ、ゾウ以上の大きさの動物がいないのか?
体重が増えると、その増え方より、骨の増え方のほう大きいのです。
大きいサイズの動物ほど体の中で骨の占める割合が大きくなります。
骨は体を支えるものです。骨の構成要素は変わらないので、重い体重を支えるには
骨を太くするしかないのですが、支える重量には上限があります。
簡単に言いますと、ゾウ以上の大きさの動物は歩くことすらできないサイズに
なってしまいます。
しかし、過去には恐竜というゾウより大きい動物がいました。
よって、学者達は大きい恐竜は水の浮力で体を支えていると考えましたが、
足跡の化石の発見により、地上を歩いていることがわかりました。
ゾウ以上の大きさでは骨が持たないハズなのに、
どうしてそんなサイズの動物が存在できたのか?
昔の地球の重力は小さかったのではないでしょうか?
重力の発生する強さは質量の多少に左右されます。
質量が多いほど、発生する重力も強くなります。
なぜ、質量が増えたのか? 答えは・・・さあ?( ̄ー ̄)ニヤ
昆虫も同じように、現在は大きくなれません。
でも、60センチのトンボとか見たかったなぁ。
ついでに言えば、よく空を見ますがUFOは見えません。うぅ・・・
| 読み終りました。 お名前:ひー 投稿日: 02/02 Sat 23:06:20 |
「心御柱」の謎を読み終わりました。めっちゃおもろかったです。
後半はトイレに行くのを忘れて読みました。何時もは巻末に次刊の予告があったのに今作には載ってなかったのが気になりました。続きが読みたいです。これからも期待して待っています。面白い本をありがとうございました。では、失礼します。
| 皆様、完読ご苦労様です お名前:管理人 投稿日: 02/03 Sun 04:59:55 |
コバヒデさん、やすゆきさん、そのほかの皆さん完読ご苦労様です。現在進行形の皆様もご苦労様。
ひーさんへ
>後半はトイレに行くのを忘れて読みました。
ご苦労様でした。先生もきっと喜ばれると思います。
ここだけの話ですが、先生はトイレに本を持って行きます。(顰蹙〜っっ)
>巻末に次刊の予告があったのに今作には載ってなかったのが気になりました。
御心配なく、担当編集者から先生に課せられた新年度(3月〜翌年2月)のノルマは、
NPA単行本6冊ですから♪
2月の漫画付録の次は、4月発行の邪馬台国になっていますね。
その後は新太陽系、エイリアン、地球空洞、宇宙生命体ガイア、聖徳太子の順です。
そのほかに、漫画付録3本、総力特集2本というオンパレードです。
先生は、その他にも大きなプロジェクトをもっておられますから、そちらの今年のスケジュールの方も結構ハードみたいです。
マナさんへ
御久しぶりです。また宜しくお願いします。ここは政治論は大いにやれるところですよ。
D.D.さんへ
宜しくお願い致します。
| 地方都市はつらい。 お名前:あられまま ■MAIL 投稿日: 02/03 Sun 07:09:29 |
皆さん、お久しぶりです。
ずっと皆さんのカキコを読むだけだったあられままです。
首都圏の皆さんは飛鳥本を発売日に購入できていいですね。
もう読み終えた方もいらっしゃるとか。私の住んでいる北海道某地方都市は
予約をしても3日遅れです。しかも連絡が遅れると4日遅れになります。
また、私たちは夫婦で読んでいるので、主人とどっちが先に読むか争うことになります。
ま、たいてい主人が先に読み始めますが、先に読み終わるのは私です。
2冊買ったらいいんでしょうけどねえ。(笑)
とにかく、今回の本は今のところ私の方が主人をリードしています。
夫婦で飛鳥本を読んで、話し合うのはとても楽しいです。
皆さんは、近くに飛鳥ファンはいますか?
メールで飛鳥説について話し合うのも楽しいですが、いつも飛鳥ファンが隣にいて
話についてきてくれるのも楽しいですよ。
(そんなことをいったら、飛鳥堂の中は私たち夫婦の憧れのやり取りを聞けているのですよねえ。
いいなあ。一度でいいから、訪問してみたいです。でも殺人的スケジュールなので、殺気立っているかも
知れませんね。いったいどんな雰囲気で皆さんお仕事をされているのでしょうか。)
飛鳥堂の皆さん、どうかお体に気をつけて私たちにいつまでもすばらしい情報を
発信し続けてくださいね。
飛鳥先生にも、くれぐれも食事に気をつけるようにお伝えください。
(いつも奥様の手料理を食べられるなら心配ないですが、ちゃんとおうちに帰って
食事をしていられるスケジュールでもないような気がするので。)
それではまたカキコします。
私と同じく地方都市のみなさん、数日遅れの出発ですが1日でも早く手に入るようになるといいですね。
| 楽しみです お名前:コバヒデ 投稿日: 02/03 Sun 12:09:59 |
>御心配なく、担当編集者から先生に課せられた新年度(3月〜翌年2月)のノルマは、
>NPA単行本6冊ですから♪
ノ、ノルマ制だったのか〜!(笑)
いや、そんなことはどうでもいい。来年までに6冊も出るんですか〜!
過去最多の年間出版予定でしょうね。
本棚の整理をしておかないと・・・。
>その後は新太陽系、エイリアン、地球空洞、宇宙生命体ガイア、聖徳太子の順です。
おおっ!いい作品が予定されていますね!
んんっ?聖徳太子って、NPAで登場するんですか。これは意外でしたね〜。
でも、NPAで単行本化される前に、ムーの総力特集で発表するというパターンがあるはず。
ということは・・・
>総力特集2本というオンパレードです。
の内、どちらかが“聖徳太子”ということに・・・。(←ちょっと自信のある予想)
>そのほかに、漫画付録3本、
今度は、どんなシリーズなのか楽しみにしております。
あられままさんの言われる通り、今年もかなりハードなスケジュールのようですので、
飛鳥さん並びに飛鳥堂スタッフの方々には、体調には充分気をつけて下さいませ。
あと、花粉症の飛鳥さんは、気合でこのシーズンを乗り切って下さい。
1回でいいから、UFOらしきものを見てみたい。
プラズマでもいいから・・・。
| 朝から子どもたち、仮面ライダー龍騎、にはまってます お名前:やすゆき 投稿日: 02/03 Sun 16:38:11 |
そのために、日曜の朝も早いんです
一緒にみたら、面白かった、鏡の中にトンネルがある
飛鳥企画の一つに、大人も見れる子供向け漫画もあったらいいのに
勝手におもったんですが