過去ログNO.109

久々の〜♪ お名前:  投稿日: 12/12 Wed 19:35:13

管理人さんへ
ちなみに行数は関係有りませんよね?
(インディはエンタメ掲示板になるのかな・・・?)


レス2 お名前:管理人  投稿日: 12/13 Thu 00:06:52

市さんへ

>インディはエンタメ掲示板になるのかな・・・?

ここで始めたシリーズでしょうから
ここでいいと思いますよ♪
エンタメは、時期が来ると消えてしまいますし。


聖徳太子ちょっと追加…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/13 Thu 17:14:44

半伽思惟像は右手を頬まで上げ、左手は膝から下げていますから、ってこの前、
お話しましたけど、ちょっと訂正…。
半伽思惟像は右手を頬まで上げ、左手は左膝に乗せた右足の足首を押さえていますから、
右手から左手にかけて右回りの流れが感じ取れそうなのです。この右向きの流れは、
十二支、暦、五行循環に共通しているのです。

聖徳太子展で、いろいろ陰陽道を連想するものを見ましたが、
ほかに目に付いたものがあります。
鳥なのです。正確には、鳥を模した造詣なのです。
仏像がかぶっている冠の多くが鳥の形を模して、作られているのです。

さらに、ちょっと思いがけないものを見ました。
四天王なのです。
それぞれのシンボルを持って、ただ立っているだけでこれといったポーズを
とっていないのです。
かといって冠も特に鳥に似た形も、していません。
なにげなく、衣、それも袖の裾をさりげなく眺めてあっけにとられました。
四天王の体全体が、鳥の形をあらわしていたのです!

鳥仏師と呼ばれた鞍作鳥(くらづくりのとり)って、たしかこの時代の人でしたよねえ…。
なるほど、“鳥”仏師と言われるわけだと、妙に納得しました。

あ、それから、聖徳太子ご幼少の像も、たくさん出ていたのですが、
ちょっと面白いものが、ありました。
中には、着せ替え人形になったのもあったのです。
写真だけだったのですけれども、その着せ替え人形に衣を着せた後、
頭から上着を被せてあるのです。
これは後ろや横からですと、兎の形になるのです。
この兎は、もちろん、月の兎でありましょう。


我々は3年待ったのだ お名前:すこやか細谷 ■MAIL  投稿日: 12/13 Thu 23:20:07

みなのものよ、すこやかであったか? すこやか細谷である。
みなさん、こんにちは。おひさしぶりです。

掲示板に書き込まず、自分のホムペも
全然更新していませんでしたが、
やっと帰ってきました。

とりあえず、今回はご挨拶のみにて失礼します。では、また。


「八咫烏の謎」について お名前:森田 征道 ■MAIL  投稿日: 12/14 Fri 08:37:27

飛鳥先生のご本は毎回大変楽しみに致しております。それで、先日も「八咫烏の謎」を本屋でみつけまして、早速購入致しました。内容には大変感動したのですが、ただ歴史的に見ての問題点が一点気がつきました。それは、260ページの後ろから4行目の内容です。プトレマイオスはアレキサンダー大王の部下の将軍であり、大王が亡くなった後でエジプトに王朝を開く訳ですので、アレキサンダー大王がプトレマイオス朝を征服することは絶対にあり得ないからです。先生には当然ご存知のことと思われるのですが、大変気になりました。それで、その点をご指摘致したく、敢えてメールさせて戴きました。


質問です。 お名前:福島一也  投稿日: 12/14 Fri 15:01:02

飛鳥先生の最新刊は11月27日発売となっていますが未だに書店にありません。
その本屋には飛鳥先生のNPAシリーズもFILEシリーズも全て飛鳥コーナーにおいてある以上、発売日時が大幅に変更されているとしか思えないのですが、どうなんでしょう?
学研のHPでも週刊飛鳥でも、この事について何も触れられていませんが、発売を待っている方としては大変、腹立たしいのですが。
それと、こちらの掲示板を利用する時にTOP PAGEから入ると何故か文部省のHPに入ってしまう事が多々あるのですが。
今は久しぶりに(2日ぶり)掲示板に来られたので書き込みさせてもらってます。
最新刊については正確な発売日の告知をお願いしたいです。


たぶんこういうことだと思うんですが お名前:iMac  投稿日: 12/14 Fri 19:25:27

福島一也さん
>飛鳥先生の最新刊は11月27日発売となっていますが未だに書店にありません。
>その本屋には飛鳥先生のNPAシリーズもFILEシリーズも全て飛鳥コーナーにおいてある以上、
>発売日時が大幅に変更されているとしか思えないのですが、どうなんでしょう?

発売は予定どおりだと思うのですが。ただ全国の全ての書店に行き渡るほど
初版は多くはないのでは?取り次ぎ(問屋)どおしの力関係によっても確保できる部数
は違うでしょうし。さらに飛鳥本が売れると熟知している本屋さんの担当がいれば
多めに予約を入れて持ってかれちゃうでしょうし。飛鳥本に限らずとも
初回はあまり入らないんですよ〜って本屋さん、けっこうありますよね?とくに
地方なんかは。
重版待ち(泣)と、いうことになるんだと思います。


どなたか、ご存知? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/14 Fri 21:00:26

シュリーマンの発掘したあの遺跡が、本当にトロイア戦争の舞台であったかどうか
現在も議論されているそうです。発掘についての疑惑は、この本に詳しいそうです。
膨大な日記、著作、資料をもとに「真実」を描きだす、新たなるシュリーマン伝との事。
ただ、46判516頁本体3800円の値段と厚さのため、私はまだなの読んでないですが…。

シュリーマン 黄金と偽りのトロイSCHLIEMANN of TROY : Treasure and Deceit
デイヴィッド・トレイル著 周藤芳幸・澤田典子・北村陽子訳 (青木書店)


貧しい商人から身を起こし、トロイなどの発掘によって子ども時代の夢をかなえた「偉人」と
思われているシュリーマンの実像も怪しくなってますね。
シュリーマンを取り巻く疑惑の中で、最初の奥さんの気を惹くためアカデミックなことをしようして、
トロイ遺跡発掘に手を出したぐらいはまだかわいい方。
近年の研究では、その実像自体も、虚言癖があり自分を常に正当化し怒りっぽくて短気でなど、
嫌な人物という評価に傾いてるそうです。
トロイ発掘も彼自身の演出と捏造によってつくりあげられたものだった疑惑があるというから
穏やかではありません。正しくは今現在"疑惑"の段階らしいんですね。
わたしも、この分野には詳しくないのでなんとも言えませんけれども…。

発掘品を収蔵しているギリシャが解析を認めてないので、なかなか先に進めないそうですが。
それと、シュリーマンのトルコでの評判は、良くないと言います。
自分の探していた遺跡だけを見つけようと、上にあった9つの時代の遺跡を記録保存せずに、
発掘していたので、どれがどの時代の物か、解らなくなってしまっているというのですね。
どの時代の物かわからない石の柱やレリーフの一部があちこちに転がったままなので、
現地の遺跡には、まだこれから修復する予定の所が多く、全部修復には、まだ相当時間が
かかるだろうとのことです。


「八咫烏の謎」の謎? お名前:管理人  投稿日: 12/14 Fri 21:04:33

Macさんへ
有難うございます。確かに問屋にもよりますね。
あるいは飛鳥本に関しては数日で配本分が売れてしまう場合もあります。

但し、初版刷り部数は、不景気の中では結構多く、全国書店件数の2倍以上ですから
初版刷り部数が少ないことだけはないはずです。
ひょっとして店の密度差もあるかもしれません。

アマゾンドットコムでは、今や送料無料体制になりましたから、
インターネット好きの方なら、こちらの方が早いし安いし確実かもしれませんね。


(No Subject) お名前:タコ  投稿日: 12/14 Fri 23:35:22

ども、タコです。

管理人さん♪
TOPページの"MARQUEE"で出されているお知らせの文がちらちらして
読みにくいです!と、書込もうと思っていたら、ちょっとしたしのぎ策
を見つけました。とっても単純。
【差しさわりの無いところで、マウスを右クリックする。】
です。WIN+IEですと、一瞬動きが止まります。ね、簡単でしょ♪

covaさん♪
(いつぞやの続き)
NPAシリーズの扉を見ますと、カバーと同じ図案が白黒で、
ごく自然な感じででていますね。


眠いのですが気になってたもので、、再度 お名前:iMac  投稿日: 12/15 Sat 00:30:19

「八咫烏の謎」はまだ注文したばかりのiMacです。
なぜなら「大魔人シヴァ」が未だに読み終えてなかったからなのでした。(汗)

管理人 さん
>但し、初版刷り部数は、不景気の中では結構多く、全国書店件数の2倍以上ですから
>初版刷り部数が少ないことだけはないはずです。
>ひょっとして店の密度差もあるかもしれません。

なるほど。だとすればやはり、密度差ということなんでしょうね。
福島さん、飛鳥本コーナーがあるという事だけでもナイスですよ〜!
(私の住んでる地域にはそんな粋な書店は皆無ですから)
一度、その書店の店長さんなり新書本担当者さんなりに声をかけてみては
いかがでしょうか?親切な方であれば、出版界の流通事情などのお話が
いろいろと聞けるかもしれませんから。

>アマゾンドットコムでは、今や送料無料体制になりましたから、
>インターネット好きの方なら、こちらの方が早いし安いし確実かもしれませんね。

そうですよね。私はもっぱらイーエスブックスを利用して先生の作品はGETしております。
(あれ、リンク這ったら問題あるんでしょうかね?断然おすすめしたいところなん
ですが)
ここは残念ながら宅配だと手数料(240円)は掛かってしまいますが
コンビニでの受け取りなら手数料なしです。自分の都合に合わせて取りに行けますし。
恐くてネット上ではカード入力したくない、って方にもグー!


(No Subject) お名前:ABARTH  投稿日: 12/15 Sat 11:46:02

covaさん
>近年の研究では、その実像自体も、虚言癖があり自分を常に正当化し怒りっぽくて短気でなど
シュリーマンがこう言う人物だとは知りませんでした。紳士だと思っていたのですが。
ちょっと前に遺跡の発掘捏造事件がありましたが、あれが最初ではないでしょう。その人の良心
によるものが大きいだけに、それを規制する必要があるのでしょう。あまり考えたくはありませんが。
以前のことを読み取り未来に生かす。とても素晴らしいことなのですが、その目的が達成されれば
真偽の程はどうでも良いような気がするのは私だけでしょうか。
捏造が良いとは言いませんが。


まあ、いろいろありますねえ…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/15 Sat 13:33:36

ABARTHさん
>シュリーマンがこう言う人物だとは知りませんでした。紳士だと思っていたのですが。
もしも、シュリーマンの性格や人格と、発掘記録の欠如から、せっかくの成果に疑惑を
招いているとすれば、ある意味気の毒ではあります…。もちろん、業績と人格とは分けて
評価すべきとの指摘する人もあり、私もその点に異論は無いのです。

>ちょっと前に遺跡の発掘捏造事件がありましたが、あれが最初ではないでしょう。
エジプト考古学で有名な吉村氏でさえも発掘継続の資金難に苦しみ続けていることが、
タレント活動の理由でもあるように、考古学はとにかくお金がかかります。
もちろん、どんな研究もお金がかかるのは同じですけれど。
藤村氏の偽造の背景にも、発掘を続けるのに資金面で苦労の絶えない事情があるだろうと
いう人もいますね。アマチュアボランティアで続けていく苦しさから抜け出るために、
なんとかして注目を集めたい、成果をあげたいと言うプレッシャーを感じるようになった事が、
背景にあったのではないかと。その点は同情の余地が無いとは言えないとの、声も出てくる
現状はちょっと寂しいものがあります。

>その人の良心によるものが大きいだけに、それを規制する必要があるのでしょう。
>あまり考えたくはありませんが。
そうですね。藤村氏の性格的弱点が偽造事件を引き起こしたと言う側面も多いにあることは、
見落としてはいけないのかも知れません。

>以前のことを読み取り未来に生かす。とても素晴らしいことなのですが、
>その目的が達成されれば真偽の程はどうでも良いような気がするのは私だけでしょうか。
>捏造が良いとは言いませんが。
そうですね。真実なればこそ、学ぶに値する教訓を導き出せると思うのですが…。

タコさん
>NPAシリーズの扉を見ますと、カバーと同じ図案が白黒で、
>ごく自然な感じででていますね。
色の調子を合わせるのは、いろいろ苦労するのですがね…。


(No Subject) お名前:タコ  投稿日: 12/15 Sat 16:30:24

管理人さん
>アークの謎の続刊が、今度の「失われたイエスの12使徒(八咫烏)の謎」ですから
>全く問題ありませんよ。
はい。例外的に現在読進中です。ちゃんとまえがきにおさえてあるのを見て恥ずかしくなりました。

TOBALさん
平成10年に放送されたNHKスペャル「ブッダ 大いなる旅路−第三回 仏像 誕生と流転」はごらんになられましたか?

・紀元1世紀ごろ騎馬民族の南下によるクシャン帝国がおこった。
・「梵天勧請」をテーマにした像がつくられた。ブッダは太陽で表現。両脇に梵天と帝釈天。
・帝国のカニシュカ王の舎利容器に梵天勧請の様子が表現されている。

と、あります。

covaさん
え゛! ひょっとして、そういうお仕事されてるんですか。だとしたら釈迦に説法でした(汗;


追加です。 お名前:タコ  投稿日: 12/15 Sat 19:34:18

ん?
下の書込み、識別IDが違いますが私です。入力ミス(汗;

「ブッダ 大いなる旅路−第三回 仏像 誕生と流転」には、
大破する前のバーミアンの石仏が出ています。


たしかあれは・・・ お名前:t/t  投稿日: 12/16 Sun 06:36:54

タコさんお久しぶりです。
確かあのNHKの番組では、仏陀が自分の偶像を作ることを禁じると言い残したと日本の番組ではじめて伝えていましたよね。何かキリストの教えとも共通していて興味深かったなぁ。


門松 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/16 Sun 08:56:27

門松を門の両脇に立てる時期は、十二月二十六日から二十八日の間です。
門松を立てる日は、三十一日は『一夜飾り』(葬儀の準備と同じになる)、
二十九日は、『九松』(苦待つ)と言って縁起の悪い日を避けます。
二十八日がだめなら、三十日に立てると良いでしょう。
門松をおろすのは基本的には松の内一月七日を過ぎてからとされますが、
三が日の一月三日過ぎでも良いようです。
大抵は正月六日の夕方に取り払うことが多く、そのため六日までを大正月または松の内と
呼ぶようになりました。門松は、遅くとも十五日には取り去りました。一般に一月七日は
七日正月(七草の節句)、十五日は小正月(二番正月)、二十日は二十日正月と呼ばれ
それぞれに祝う風習が残っています。門松は新しい年を迎えた寿ぎの徴で、
四季の節目を色どる行事の象徴です。門松を立てておく期間を「松の内」と言います。
松は千年の齢を保つという伝説にちなんで新年に長寿を願って飾ったそうです。
門松にはオス松とメス松があり、左右一対で正面から見て左側にオス松を、
右側には細くて葉の短いメス松を立てるのが正式です。門松は、一種の雛と言えます。
 古くは、木の梢などに神が宿ると考えられており、門松はその依代として、
そこに年神を迎えて祭るためのものでした。つまり、正月の年神祭りは非常に重大な儀式です。年神は、農耕の神様でもあり、年神様を迎えもてなすことで、一年の豊作を祈願するのがお正月の意味合いです。しっかりと年神をお迎えしないと、その年は不幸になると信じられ依代としての門松は欠かせないものでした。依代とは、神霊が出現するときの媒体となるものです。門松などのような特定の枝葉や、花・樹木・岩石、あるいは形代・よりましなど種類が多いのです。門松の飾り方の種類は数十種もあります。本飾りは孟宗竹を斜めに切って松の木を添え、注連をかけた豪華な飾り方です。一般の家庭では、松の小枝を門口の両側につけ、輪飾りをかけた簡単なものが使われています。門松や注連飾りなど、正月の飾りつけを行う風習は全国各地に残されています。歴史を辿っていくと唐の時代の中国で、長寿を象徴する松を家の門に飾ったのが始まりとされています。平安時代末期から、門松は正月になくてはならない風俗として普及していきました。室町時代には更に万年の長寿を意味する竹も添えられ、鎌倉時代から、竹をいっしょに飾るようになったようです。その後「門松」の名の通り松だけを門に付けるものが出てきて、江戸時代頃に竹を組み合わせる方法が出てきたとされます。この風習は民間から広まったものなため古来京都の上流社会では行わず、今でも皇居には門松は立てないそうです。また伊勢市や富山県など地域的に門松を立てない地区もあります。


門松はもともとは常緑樹…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/16 Sun 09:15:49

新年を祝って立てられる門松は、松飾り・飾り竹・立松などとも呼ばれ松と竹で作りますが、
門松には松とは限らず、榊・栗・楢・椿などの木も使われることがあり、
常緑樹であれば何でもよかったようです。
松迎えは門松にする松を山へ切りに行く行事で、来年の年男が来年の恵方、つまり、
来年めでたいとされる方角にあたる方位の山から切って来ます。
たとえば多摩地方では山から松や青竹を切ってきて、家の錠口(じょうぐち)、つまり家の
入口の両側に杭を打ち、松と竹を縄で結びつけます。根元には松の元、太いところで割り薪を
作り、三本を三方向からたてかけます。この薪は鬼うち蒔と言われています。
門松は三ヶ日が過ぎると取り除き、杭の穴に、松の真をさして、鬼うち蒔で三桁の枠に囲んで
おきました。鬼うち薪は、一月十四日の若餅つきに燃蒔(もしまき)で使う習わしであり、
門松は塞の神の材料に子供達が道祖神の所に集めました。
室町中期の僧、一休(1394〜1481)の有名な歌に、
「門松は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」とあります。
この歌の門松も、常緑樹を使う古来の流儀でありましょう。

http://www.docan.co.jp/~tama/kurashi/kadomatu.html
http://www.jinja.or.jp/faq/answer/01-01.html
http://www.nifty.ne.jp/forum/ffortune/calen/newyear/kagami.htm
http://www.ic-net.or.jp/home/yaguchi/houwa/simekazari.htm
http://www.stoneplaza.co.jp/kuyou/jiten/grave08.html
http://tokyoen.com/service/kadomatsu.html

常緑樹を用いる辺り、クリスマスの緑、すなわち“イエス”と共通するものがあります。
また、門松にはオス松とメス松があり、陰陽太極太陽神に対応しています。
門松は、正月明けにほかの正月飾りと共に燃やされますが、火と水の違いこそあれ、
身代わりの雛としての存在でもあったでしょう。
穢れを人々に代わって背負うとすればその姿もまた、イエスそのものです。

タコさん
え゛!趣味で美術干渉が好きなだけなのでした(汗;


あらら…。干渉はいけません! お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/16 Sun 09:21:16

×美術干渉
○美術鑑賞
ううむ…。パソのやつ…。そんなに干渉したいのかヾ=^・・^;=ォィォィ

t/tさん
>何かキリストの教えとも共通していて興味深かったなぁ。
実際キリスト教の影響は、最近指摘され始めていませんか?


はじめまして。 お名前:ひー  投稿日: 12/18 Tue 06:24:32

初めて書き込みます。ひーと申します。宜しくお願いします。
小学生の頃からのアスカマニアです。
飛鳥先生の本と新しい歴史教科書の影響でお寺や神社を見るのが好きになりました。
今年は四天王寺と法隆寺に参拝に行ってきました。勿論、聖徳太子展にも行きました。
突然ですが本題に入らせてもらいます。すいません。
昨日本屋さんをブラブラしてたら、聖徳太子に関する本があったので買いました。
角川書店から出てる「捜聖記」という本なんですけど、内容がすごく飛鳥先生の本に
似ているんですけど、作者は違う人なんですよ。
まだ全部は読んでないのではっきりと言えないですが。
本来、こういうことを書き込んではいけないのかもしれないのかもしれないですけど、
余りにも似てるから書き込ませていただきました。
本屋で立ち読みして目次を見た時「飛鳥本かな?」と思った位です。
みなさんはどう思われますか?
長々と見苦しい文章ですいません。失礼します。


同じ名前の別人かな お名前:伊呂波 ■MAIL  投稿日: 12/18 Tue 20:25:17

 私のところに当選メール着ていません。同じ名前の別人かな。それともメールアドレス間違っていたのかな。


ああ忙しい忙しい飛鳥堂一致団結年末進行モード お名前:管理人  投稿日: 12/18 Tue 21:27:25

ひーさんへ

>角川書店から出てる「捜聖記」という本なんですけど、内容がすごく飛鳥先生の本に
>似ているんですけど、作者は違う人なんですよ。

それもそのはずです。作者の一人の中山市朗氏は飛鳥先生と大阪で一緒にTV制作に関っていた方ですから、
当然、影響を受けておられると思いますよ。

飛鳥先生ほど活躍する研究者はそうはおられませんから、周囲に物凄い影響を与えると思いますね。
そしてどんどん飛鳥情報のネットワークが直接間接を問わず自然に染み込んで拡大して行く・・・・
それが飛鳥先生の本当の狙いだと思います。


伊呂波さんへ

>私のところに当選メール着ていません。

あれあれ?
送られてきたメールで返信したはずなんですが・・・・
再確認致します。


メール届きました。 お名前:伊呂波  投稿日: 12/18 Tue 22:18:41

管理人Σ様、どうもすいませんです。メール届きました。さっそく送りました。届きましたか。もしも届いていないのなら諦めます。どうもすいませんでした。


レス お名前:管理人  投稿日: 12/18 Tue 22:59:38

伊呂波さんへ

>管理人Σ様、どうもすいませんです。メール届きました。

よかったです。UFOストラップ当選おめでとうございました〜♪


こんばんわ お名前:  投稿日: 12/19 Wed 03:04:57

>それもそのはずです。作者の一人の中山市朗氏は飛鳥先生と大阪で一緒にTV制作に関っていた方ですから、
当然、影響を受けておられると思いますよ。

ほほー。それはすごいです。今後に期待しましょう。
角川書店から出てる「捜聖記」ですねφ(.. )


捜聖記 お名前:管理人  投稿日: 12/19 Wed 05:30:26

おや忍さん、ここではお久ですね♪
忍さんのサイトは毎日楽しみに見させて頂いておりますし、
私も時々ですが、カオスの部屋の掲示板に落書きしちゃいます(汗;)

「捜聖記」(角川書店)ですが、数日前、中山市朗氏から飛鳥先生の所へ
贈呈本が送られてきたみたいですよ♪

今や確実に飛鳥先生のカラーが不思議世界やエンタメ世界に深く静かに浸透しているようです。
飛鳥情報を取り入れないと、出版社や読者から前の時代の作家と言われるかもしれませんからね♪
マジで!!


返答ありがとうございます。 お名前:ひー  投稿日: 12/19 Wed 06:07:09

返答ありがとうございます。
毎朝電車の中で本を読んでいるのですが、飛鳥本はあっという間に読み終わってしまいます。
あの本は結構分厚いので、頑張らないといけないです。
では、失礼します。


おおっ! お名前:コバヒデ  投稿日: 12/20 Thu 08:53:13

管理人さんへ

先ほど、試し書きをさせて頂いて、書き込みが出来るのを確認しました!
いや〜、安心しました!
どうも、有難うございました!!


レス お名前:管理人  投稿日: 12/20 Thu 14:30:24

コバヒデさんへ

>先ほど、試し書きをさせて頂いて、書き込みが出来るのを確認しました!

いやあ、よかったですホント♪
これからも宜しく!


t/tさん お名前:タコ  投稿日: 12/20 Thu 16:20:05

お返事が遅れましてすみません。

録画テープを見て、一応(一応ですが)探してみましたが、
わかりませんでした。
よろしかったら、どの辺(どの篇)にあるのか、教えてい
ただけないでしょうか。

−−−
あらためて、見てみた感想は、

仏陀が、
自分のできること・得意とすることをやって、
社会の役に立ちなさいと、いっているように想えて、

このところ自信喪失感がつのる中、少々勇気付けられました。

とうとうと流れるガンジスの、一瞬のよどみに意味深いものを
感じます。


八咫は一体なにのこと? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/20 Thu 16:31:40

八咫烏読みました…。で、改めて「秦氏の謎」めくってみました。
秦氏の“はた”は、“いえふだー”あるいは“いえはだー”の転化であるとありました。
八幡もまた、ここに遡れるとありました。
“やた”烏や“やた”鏡の“やた”はどうでしょうか…。
“いえふだー”あるいは“いえはだー”は、アルファベットでは“iehuda”あるいは
“iehada”となります。
この“h”音は、しばしば、へブル語では発音されない場合があります。
正確には、有声音とでも言うべきものになります。
ただフランス語では、有声音“h”(アッシュ)と「無声音“h”(アッシュ)があるのにたいし、
へブル語では、基本的には有声音“h”しかないのです。
有声音とはあたかも発音されたかのように振舞う、発音されない音なのです。
この場合、口の形を指示する記号と考えれば良いのです。
国名の“タイ”が、ローマ字で“Thai”と表示されるのも同じ理由です。
さて、“iehuda”あるいは“iehada”で“h”を有声音とするとこうなります。
“ieuda”あるいは“ieada”ですが、“ie”は、“y”に簡単に置き換わります。
そこで、“yuda”あるいは“yada”になるのです。
ところがここで、有声音“h”が効いてくると、“yuda”は脱落します。
「口を大きく丸く開けるように」指示するのが、有声音“h”だからです。
さてそうなると、濁音も有声音“h”に飲み込まれるように消えやすくなります。
そして最終的には、“yata”になります。
答えは、“やた”烏や“やた”鏡の“やた”“はた”は、“いえふだー”あるいは
“いえはだー”の転化だ、と言う可能性が高いと言うことでありました。

新味が無くって、すいません…。


(No Subject) お名前:ABARTH  投稿日: 12/20 Thu 20:08:26

ふと考えました。
イエフダーから秦へと変わる過程なのですが、文字による伝播ならほとんど読みは変わらないと
思うのですが。口伝によるものなので変化したのではないでしょうか。
何の根拠もありませんが。


(No Subject) お名前:タコ  投稿日: 12/20 Thu 23:40:03

ABARTHさんナルホド。
当時の識字率はどれくらいでしょうねぇ。
ちらっと思いました。


(No Subject) お名前:タコ  投稿日: 12/21 Fri 01:46:17

covaさん

八咫って、とても大きいという意味ではないでしょうか。
咫は、大きさのことだったと思います。

コバヒデさん
復活!おめでとうございます。
(そういえば私が自分宛メール云々といってた頃はいらしていなかったのかな?)

これからも、ちょくちょくお相手ねがいます。

タコでした。ポン♪


アララト山 お名前:コバヒデ  投稿日: 12/21 Fri 16:53:18

ちょっと前ですけど、衛星放送の「ヒストリーチャンネル」の中で、「ノアの箱舟」を取り扱った
番組を見ました。
アララト山での“箱舟”の目撃談などが紹介されていましたが、ごく最近は衛星写真を手がかりに
“箱舟探し”をしている人もいるみたいですね。
解像度1mの商業衛星「アイコノス」で、「アララトの怪異」と呼ばれる不自然なポイントを撮影
して、画像解析の専門家が見てみたら、人工物の可能性があるとか・・・。
でも、やっぱり実際に人がアララト山に行って、氷をぶち破ってみないことにはわかりませんけど。

ちなみに、この衛星が撮ったものは、飛鳥説でいう“巨船”の方ということかな。
この巨船が山中のどこかで2つに折れ、その一方がたまたま斜面に出てきたというところか。
まぁ、この“巨船”が正式に発見されたら、それはそれで物凄いですけどね。


タコさん
どうも有難うございます。いや、ホント安心しました。
>(そういえば私が自分宛メール云々といってた頃はいらしていなかったのかな?)
すいません、もしかしたら見逃してしまったかもしれません。ごめんなさい!


「ヒストリーチャンネル」の「ノアの箱舟」は明日も放送予定! お名前:タコ  投稿日: 12/21 Fri 20:57:48

コバヒデさん

>すいません、もしかしたら見逃してしまったかもしれません。ごめんなさい!
いいえ、いいえ。謝られると こっちが困ります(微笑汗;

たいした方法ではありませんから、あまりお薦めはできませんので(汗;;

まず設定箇所を確かめるのは順当ですし、
ISPから、動的に割振られる場合の、ささやかで、チープで、
いささか、虚しさを感じざるを得ない方法ですから。。

精神衛生上も、無意味にやり過ぎないほうがいいと思いますし・・・

とにかく、来れるようになってよかったですね。♪


>「ヒストリーチャンネル」
し、CSですかぁ。うちでは見れないんですよぅ。
HPによると、今夜、明日そして月曜にも放送があるようですね。
#ここのHPなんかゴージャス感ありますねェ。

ここは涙を呑んで、さっさとレポート書こ。
いつの日にか、見れることを・・・

タコでした。ポン♪


破邪顕正・原始仏教談議・壱 お名前:TOBAL  投稿日: 12/21 Fri 21:52:30

後期仏教の一派である大乗仏教は原始キリスト教の影響を受けている。
それもそのはず、仏教の開祖ゴータマ・ブッダは『旧約聖書』を証する
絶対神ヤハウェ=キリストの預言者だったのだから。つまり、大乗仏教
は旧約から新約へと起るべくして起ったのである。釈迦の教説が少なか
らず含まれているとされる原始仏教最古の聖典『スッタニパータ』全文
を読めばそれは分かる。なんと原始仏教の中核は『旧約聖書』のモーゼ
の十戒だったのである。偶像を造って拝むな、殺してはならない、姦淫
してはならない、偽証をしてはならない、父と母を敬え、盗んではなら
ない等。これだけではない。聖書の最終目的ともいえる救いや不死につ
いてさらには死後の世界にまで言及されているのだ。そして、その究極
は光の絶対神ヤハウェ=キリストや闇の大魔王ルシファーの存在さえも
証していることなのだ!

正しい法(に従って得た)財を以て母と父とを養え。正しい商売を行え。
つとめ励んでこのように怠ることなく暮らしている在家者は、(死後に)
<みずから光を放つ>という名の神々のもとに赴く。

つねによく気をつけ、自我に固執する見解をうち破って、世界が空なり
と観ぜよ。そうすれば死を乗り越えることができるであろう。このよう
に世界を観ずる人を、<死の王>は、見ることがない。」

<みずから光を放つ神>が光の絶対神ヤハウェ=キリストであることは
次に示す釈迦の<言葉>を読めば分かる。なんと、キリストと全く同じ
言葉を述べているのだ。

すなわち『わたしは何を食べようか』『わたしはどこで食べようか』
『(昨夜は)わたしは眠りづらかった』『今夜はわたしはどこで寝ようか』
──家を捨て道を学ぶ人は、これら(四つの)憂いに導く思慮を抑制せよ。


世界政府の恩恵もあるかもしれませんよ お名前:さぷりめんと  投稿日: 12/22 Sat 03:37:06

飛鳥さんの特徴は聖書を知っている者なら誰にでも話が通じるということですよね。
これって凄いと思うのですよ。だって聖書って世界最大のベストセラーでありロングセラーですよ。
これを土台に置く限り、飛鳥説は聖書があるのと同様に永続するんですよ。
それも世界統一政府(第一期?)ができたら、世界の壁は無くなるわけですから、世界デビューですよね。
飛鳥さんの所属するキリスト教の団体も聞くところでは世界的に加速度を上げて広まっていますよね。
案外、世界政府は飛鳥さんにとって凄い役割を果たすのかもしれません。
だって世界銃のキリスト教信者に広まる可能性だってあるんですから。EUの壁が無くなったユーロ通過みたいにね。
とにかく何でも光りと影があるじゃありませんか世界政府も同じですよ。だから頑張ってください。



さぷりめんと さん お名前:  投稿日: 12/22 Sat 09:24:29

マッキントッシュ
「いずれ、君はUFO問題の前面に押し出されるはめになるだろう」

今は下準備の期間・・・?
仕組まれている・・・・?
それが恩恵・・・?


お返事させていただきます お名前:さぷりめんと  投稿日: 12/22 Sat 21:15:14

>だって世界銃のキリスト教信者に広まる可能性だってあるんですから。EUの壁が無くなったユーロ通過みたいにね。
世界銃→世界中、ユーロ通→ユーロ通貨の誤りでした。
>それが恩恵・・・?
これは、それも恩恵と私は解したいです。
>「いずれ、君はUFO問題の前面に押し出されるはめになるだろう」
この言葉は賛成です。世界政府ができた後のことを言っていると私は解したいです。>市さん


犬と猫…。ちょっと、妄想…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/23 Sun 08:27:32

「神武天皇の謎」読み直して、ふと思ったのですニャ。
騎馬民族は、末子相続が原則ニャね。
実は猫も実質的に、末子相続になるニャ。
下の子が出来ると先に生まれた子は、
その子に自分の場所を譲って新天地を求めるのニャ。
順送りにすれば、結果として末子相続になるニャ。
しかも、猫が犬と住むと、大抵は犬の方が大きいので、
犬は猫にとって、頼りになる長子見たいな関係になるニャ。
末子の猫が、親の領域である天を引継ぎ、
長子の犬は新天地の地へと移って行くのニャ。
ここに猫=アマテラス、犬=スサノオの対応がで、
犬の宮、猫の宮へと繋がるのかニャ?

そう言えば、ムハンマドも猫好きだったニャ♪


観念的過ぎかな・・聖書について考えて見ました。 お名前:タコ  投稿日: 12/23 Sun 12:05:02

旧約聖書のその救いとするのは
  人はひとりでに生まれたのではないとすること。

新約聖書のその救いとなるところは
  ひとりでに発露する光により、
  永遠の命とそれへの道を顕現されたことを
  現在にまで(具体性を持って)伝えていること。


皆さんも
たとえわずかな光でも、
暗がりでは頼りになる。


世の流れ お名前:  投稿日: 12/23 Sun 15:26:35

Σさん

いやぁおひさしぶりです(笑)
みなさまも落書き、主張、「なんでも」かきこください。お待ちしております♪

>「捜聖記」(角川書店)

ふむふむ、角川からですか。このような本が大手からでるのは、ある意味喜ばしい
ことです。今後に期待ですね〜。

さぷりめんとさん

初めまして。今後ともよろしくです(^○^)

>だって世界銃のキリスト教信者に広まる可能性だってあるんですから

あるんです←断言(爆)

以前にも原始キリスト教が世界中に広まっていた事実を御存知ですか?
キリストの死後30年経ってからなのですが・・・( ̄ー ̄)ニヤ

古事記と聖書を読み比べてくださいまし(-_☆)



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