| 第121回-第130回 |
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| 第123回 『金子みすゞ』 |
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2003年に発行された「別冊太陽」の、金子みすゞ生誕100年を記念した『金子みすゞ』(平凡社)である。
天才と言っても過言ではない詩人で、今も彼女の詩を愛する人が大勢いる。
私も、はじめて彼女の詩を聞いた時、その衝撃の大きさは忘れない。
緻密というよりも繊細、繊細というよりも純粋、純粋というよりも純白・・・・・どう表現しても、みすゞを表現することはできない。
彼女の一生は悲劇だが、純真な心で今も大勢の人々の心を感動で押し包んで、忘れ難い印象を残す。■
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