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| 第18回 『週刊ザ・ムービー/THE MOVIE』 |
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今回は『週刊ザ・ムービー/THE MOVIE』である!
発行は、この手の週刊誌では老舗の「デアゴスティーニ」だ。
1998年の春から100号が発行され、映画好きの私は当然ながら全号を揃えている。
推薦者に、黒澤明監督や、評論家の淀川長治氏が名を連ねているが両氏とも既に故人である。
サブタイトルとして「映画史100年ビジュアル大百科」とあるように、私のような映画狂にはたまらないシリーズだった。
映画は日本だけではなく本場のアメリカでも大衰退を向えたが、アメリカは必死に持ちこたえた。
日本は石原裕次郎や勝新太郎、加山雄三などの箱物シリーズが終わると一気に衰退し、今度はTVという本当の箱物に移動して小物化するが、アメリカは「デジタル革命」を起こして大躍進し、今ではTV界を打ち負かして世界をも支配した。
デジタルではなくても名作は名作。このシリーズは私の青春時代ともダブって楽しめた。■
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