怖〜い恐〜い蝋燭百一本物語

あなたが体験したり、聞いたりした怖い話、不思議な話、気味悪い話


16年間の夢 投稿者:RX−TAKA  投稿日: 8月12日(土)18時17分01秒
私が小学校に入ったころからある夢をほぼ毎日見るようになりました。中学・高校・大学と上がるにつれ、夢を見る回数は減っていきました。どんな夢かというと、実家の庭と畑は段差があり下の畑の土地から、上の庭のある土地へ上がる階段を昇るとことから夢は始まります。 
 階段を昇っていると、庭に両親と兄と弟が並んで、目の前にある山の方向を向いるのが見えます。私が山の方向を見ると山の後方に後光があふれ(というより光がうごめくという感じが適切)
 その山が私に話し掛けてきます。しっかりとした口調で、話すというより言い聞かされるといった感じです。天狗が太い声で話し掛けてきているといった印象です。
「君にはお姉さんがいるんだよ。だけど、訳があって君のところからお姉さんを連れて行くから
ね。」 ・・・・夢はこれで終わりです。毎日これの繰り返しです。
 実は私の母は3回ほど流産をしており、小さな頃、母が仏壇にミルクを3つ上げていたのを見ていたので、きっとその中の兄弟に違いないと思っていました。そして誰にも一度も聞くことも、話すことも無く大学2年生になりました。
 大学2年生の秋、家に帰り、東京に行っている兄を除いた4人で、あの庭で食事をとっていました。ふと昨晩も見たあの夢のことを両親に聞いてみることにしました。しかし、母は「それは無いわね」と言い、3人の水子は私が生まれた後の子供と教えられました。妹はいても姉はいない。私は16年間思いつづけた夢が壊れたことにかなりのショックを受けました。ただの夢だったのか・・・。
 その時、父が口を開きました。「実は・・・、おまえにはお姉さんにあたる人がいる。」、私は両親が再婚だということは教えられていました。兄とは半分しか血がつながっていないことは知っていました。しかし、私の兄に「妹」がいることは知りませんでした。そこで初めて知らされました。私が生まれたときには、もちろんお姉さんの存在は知りませんでした。父は教えてくれました。「本当に驚いた。実は先日、その[姉]が結婚をし、北海道で幸せに暮らし始めたという手紙が届いたんだ。幸せになれた今、自分の兄の別の兄弟にも会ってみたい。という内容の手紙が届いたばかりなんだ。」と。
 私が16年もの間見てきた夢はこの瞬間、現実のものとなりました。
 その日以来、あの夢を一度も見ることはありません。




自分の脳みそ 投稿者:風の小次郎  投稿日: 8月12日(土)00時37分03秒
自分の脳みそだけは絶対に自分の手で持つことはできません。
しかし、その欲求に打ち勝てなかった一人の男がそれを実行しようとしました。

ある夜、斧を用意して、自分の頭を叩き割って、床に落ちた脳を手に取ったまま
その快感に打ち震えたまま死んでいこうとしたのです。

そしてついに、斧で頭蓋骨を叩き割り、鮮血にまみれた頭頂部に手をねじ込み、
中から自分の脳を引きずり出そうとした瞬間!!!!
呼び鈴がピンポ〜ンン♪

「NHKです。昼間おられないようなので、今夜集金に来ました」
「あ、、、、の、ちょとお待ちく、、、だ、、、さ、、、、」
男は急速に遠のく意識の中で、人生最後のチャンスを失ったことを、、、
理解し、、、た!

バッタリ♪♪

何故鳴くの 投稿者:衛留赦胴  投稿日: 8月10日(木)15時15分01秒
カラスの死体って見た事ないんですが、これはカラスに限らず野生の動物には
自分の寿命がわかるため、死に場所へ行くからとか聞いたことあります。
ところがカラスには人間の死をも予知することができるという話を聞いたことも
あります。家の三角屋根の頂点部分があります、山で言うと尾根にあたるところです。
その端から端までカラスがゆっくり歩いてガァガァと奇妙な声で鳴くと、その家の人は
近いうちに死ぬとかいう話でした。私は迷信だろうとは思っていました。

数年前のあるとき、私はまさしく家の屋根を真中あたりからずーっと端に向かって
歩いていく最中のカラスを目撃しました。ちょうどその家のわきを通っていくところだったので
進みながら観察していると、端で止まったカラスが言いようもない奇妙な声で叫んでいました。
最初っから観察していたわけではないですが、多分これはあの迷信の話と同じだと気に留めて
いました。数日後、その家のあたりを通ることがあり、驚愕しました。どうもその家で
お葬式をやっているらしいのです。「○○家」という矢印つきの立て札やなんかが
ありましたし、なんとその家は私の友達の親戚の家だったらしく、友達から話を聞いて、確かに
誰かが亡くなられたらしいことは確認しました。死因とかは忘れましたが。
しかし何故あのカラスはそこで誰かが死ぬとわかったのでしょうか。

20番手? 影 投稿者:化歩林  投稿日: 8月 9日(水)05時59分42秒
裏週刊飛鳥掲示板でも書いたことあるけど、知らない人もいるかもしれないからもう一度。

それは大分昔のことです。渋谷駅銀座線改札での出来事です。
私は妹と二人、銀座線に乗ろうと切符を買い、改札で切符を切って貰おうと(当時は自動じゃなかった)
持っていた切符を駅員さんに手渡しました。ところがこの駅員さんはやけにノロノロと切符を受け取り、
さらにノロノロと切符を切るのです。
その状態が何か異様に感じたので、私は切符を受け取る時に駅員さんのことをじっと見てみました。
すると―――なんと、彼の背後にモワァとした黒い靄がかかっているではありませんか…!!!
私は自分の目を疑いました。なぜなら家族に霊感があっても私にはないからです。
霊など見たこともない私にそのようなモノが見えるはずがない……でも確かにあれは……。

改札を通り過ぎてから私は妹と二人で目を見合わせていました。妹にも見えていたのです、黒い影が。
「おかしいよね、あの人、黒い靄が後ろにかかってるよね」
「私には人の形が見えるよ」
駅員さんはうつろな顔をしていたのを覚えています。黒い靄は彼に取り憑いていた霊だったのでしょうか?
その後その駅員さんがどうなったかは知りません……

キリストの木 投稿者:  投稿日: 8月 9日(水)03時50分03秒
沖縄の繁華街に不思議な木があると聞いたことがあります。
その木は道路に面していて、ちょうど人の背丈ぐらいのあたりが、
イエスキリスト様が十字架に掛かっている
姿に見えるのだそうです。
幹の凸凹や影などから、光の加減でそう見えるそうです。
ところが、このキリスト様の木にはいろいろないわくがあり、
この木によって救われた人もいれば、そうではない人もあるようで、
人によって違うようです。
やっぱり神様というのは、人に幸せと不幸の両方を運んでくるのでしょうね。
そういえば、この世界も人生もそうなっていますね。
これってよく考えてみたらすごく不思議だと思うのです。
雨が降る日を嫌がる人もいれば、お百姓さんたちなんかは喜ぶわけですよね。
だから、自分が不幸なときは、その分だけ幸福になれた人がいて、
自分が幸福なときは、自分の代わりに不幸な人が出ていると思うと
自然とすべてに喜びと感謝の気持ちを持てると思うのです。
説教臭くなってスミマセン。
でもそう思いませんか?この世界って不平等なようで本当はすごく平等に
できている・・・・イエスキリスト様の木から、
そんな木がしました。最後はしゃれです。OHサム・・・・



金縛り 投稿者:自営絵無  投稿日: 8月 8日(火)02時04分38秒
福岡の中高生の間で人気のあった某ラジオ番組の火曜日に、
「超心理学コーナー」という怪談のコーナーがありました。
いつものように、部屋の電気を消し、
「超心理学コーナー」を聞いた後、
仏壇のある部屋で就寝しました。
どのくらいたったのかわかりませんが、
「ウオォォォォ!」という妙な声が聞こえたかと思ったら、
生まれて初めて金縛りにあいました。
かなりびびったんですが、
(負けるもんか〜!)と心の中で強く念じた途端、
金縛りが解けました。
その後恐怖感でしばらく寝付けなかったんですが、
あの声はいったい・・・・・?
JMでした。

夢枕 投稿者:歩絵夢/ポエム  投稿日: 8月 7日(月)22時03分14秒
よく臨終間近な人が知り合いや友人の夢枕に立つと言うじゃありませんか。
私の知り合いにも夢枕に立たれた経験のある奴がいて、ただこれがちょと迷惑な夢枕なんです。
なぜかというと、出てきた霊がどこの誰か知人はサッパリ分からなかったんです。
それなのに、松の木の下を掘ってくれとか何とか・・・好きなこと並べてから消えてしまったんです。
しかし、知人の住まいはマンション8階だし、松の木なんて金持ちの家の庭くらいしか生えていないし、知人はこの迷惑な霊のおかげでノイローゼみたいになってしまたんです。
訳のわからん霊はかってに出てくんなああああああああ!

生首 投稿者:衛留赦胴  投稿日: 8月 7日(月)01時20分34秒
私が中学生の頃の友達(O君)の体験です。その友達は野球部に所属し、いつも夜遅く、暗くなるまで
練習に励んでいました。夏のある日、いつものように練習を終え、他の友達と二人で帰宅
していると、いつも通る道のわきにあるブロック塀になにやら不可解なものが見えました。
結構田舎なので車通りもそんなに多くはなく、外灯も都会ほど沢山はなく、近づくに連れて
「それ」はぼんやりと見えだしてきました。なんと、「それ」は人間の生首だったのです!
しかも3つも。その日は怖くなって、慌てて家に帰ったそうです。(二人とも自転車)

翌日になって、やっぱり気になって、部活で学校に行くときに昨日通った道を辿って
みたそうです。すると、生首がまだあるではありませんか!しかし、近づいてから、O君は
気付きました。人間の首には違いないかもしれませんが、それはマネキンだったのです!(やれやれ)
しかもそこは床屋さんだったという・・・。しかし、未だに何故その床屋さんでは
店の前の塀にマネキンの生首を昼も夜も置いているのか謎です。

滝の逆流 投稿者:  投稿日: 8月 6日(日)15時02分12秒
何年前でしたでしょうか、NHKのニュースの中で
地方ニュースか何かで使われていた映像を見て仰天したことが
ございました。
山並みを紹介していた右端に、滝が映っていたのはいいのですが
なんと、その滝の水は・・・・・下側から上に向かって上昇しているのです。
冬に某所の滝で起きる強風によるしぶきの滝登りじゃないです。
もろ水が上に落ちていく(?)映像でした。
ビデオテープのはずでしたが、逆回転再生って、NHKぐらいなら
出来る装置持っていますよね。
もしそうでなかったら、私が見たものって一体何だったのでしょうか・・・・・

十五番手〜これは誰だ? 投稿者:麻叉  投稿日: 8月 6日(日)00時14分52秒
これは、未だに魑魅魍魎など、闇の生物たちが
土俗信仰とあわせて深く信じられている、台湾でのお話、、、

母の以前の上司が、台北市のある大通りを散歩していたときのこと、、、
車と人が激しく行き交う交差点で、彼はめまいを覚えました。
「あれ?」
彼は立ち止まり、足下を見る。
そこには、ミートソーススパゲッティが、
道路に『ぐちゃ』と捨ててあった、、、
「食べ物を粗末にするとは、けしからん」
そう思った途端、彼ははっとし、周りを見渡す。
交差点には人だかりが溜まり、交通が麻痺していた。
「むっ?さっきは何もなかったはずだが、、、
なぜだろう、なぜなにも見えなかった?」

そして、ふとまた足下を見る。
そこにあったのは、スパゲッティではなかった。

それは剥がれ落ち、むき出しになった血管が
パスタのように伸び、絡まった、
血まみれの人の顔の皮であった。

彼は即座に悟った。それは
交差点の交通事故の犠牲者のものである、と。
案の定、すぐに警察と救急車が駆け付け
人だかりが退去させられると、無惨にも朽ち果てた
一台のスクーターが姿を見せる。
顔は事故の瞬間に剥がれ、飛ばされてきたのであった。

そのとき、彼は声を聞いた。
足下をみると、
顔の皮が口を動かしていた、、、!
彼は激しい嘔吐感を覚え、
足早に立ち去った。
顔の皮が何を伝えたかったのか、
今となっては知るよしもない、、、

masaでした。


14番手?? 投稿者:かねこです  投稿日: 8月 5日(土)21時50分42秒
コンビニにて。

コンビニでガラスケースに入ったアイスクリームを物色していました。
ガラスに自分の姿が見えます。しばらくすると自分の後ろを誰かが通って行くのを見ました。
その時は何も思わなかったのですが・・・。

よく見てみると、僕の後ろはスグに本棚になっていました。
つまり、人が通れるようなスペースは無いのです・・・。

一体何が通っていったのでしょうねえ・・・

ヒトダマ 投稿者:死場田  投稿日: 8月 5日(土)20時20分51秒
母が若かった頃の不思議な話じゃぞ・・・。
工場の近くで死人が出たというので、みんなで急いで見に行くと
工場の外にあった引込み線の鉄道線路に、連結貨車が停まっていて
大勢の人がその中の一台の貨車の周りを取り囲んでいたんだそうな。
そこで人垣を掻き分けて近づいてみると、ちょうど貨車の連結部分に人が串刺しになっている
のが見えたそうです。
下に赤い旗が落ちていたところを見ると、連結係の人らしく、
ちょうどお腹あたりに連結部分がきてしまい、そのまま2台の貨車の間に挟まったということ
です・・・・・・。
工場への引き込み作業中だったこともあり、母たちもお通夜に出席したそうですが
そのとき夜道で、お通夜の行われている家の屋根裏付近から、青白いヒトダマが飛び出してきて
屋根づたいに飛んでいくのを見たのだそうです。
その時、きれいだなあと思ったそうですが、一体あれはなんだたんでしょうねえ〜?
もし霊魂がプラズマなら,霊魂のヒトダマが存在してもいいのかもしれませんねえぇぇぇぇ!
そう思われませんか〜〜〜すると私達もいずれヒトダマに・・・・フフフフフのフッ
SIBATAでした

合宿での出来事 投稿者:あられ  投稿日: 8月 5日(土)11時20分24秒
私が高校二年生の時です。私は合唱部に所属し、コンサートのために
夏休みに合宿をしました。顧問の先生はとても霊感が強く、毎年彼の経験談を
(ほとんど怪談でしたが)聞くのが部の恒例行事になっていました。
その年の合宿は幼稚園のあるプロテスタントの教会でさせてもらいました。
先輩の一人のお父様が牧師だったので、その関係でお借りしたのですが、
二階の先生の部屋に行くのが私はとてもいやな感じがしていたので、
顧問の先生にここには何かありますか?と聞いたら、
「ん〜、カーテンがふわ〜っとするくらいかな。べつに変なことはしないから大丈夫。慣れてるから。」
「ってことは、いるんですね?」
「うん、女の人がいるみたいだね。」
そんなことを聞いていたある一人の先輩が
「先生、またそんなことを言って。そんな幽霊なんているわけ無いですよ。」
と言って、ドアのガラスによっかかろうとした瞬間、
バリン!といって、なにもしてないのにガラスが割れてしまいました。
「あ〜あ〜怒ってるよ〜」
と先生はいいましたが、私達は固まってしまいました。
(でも私は会計だったので、幽霊が割ってしまったガラスまで私達が弁償しないといけないのかなとも思ってしまいました。)
その夜その部屋で歓談をはじめたんですが、私はその時に金縛りになってしまい、ガラス戸に写っていた女の人の霊を見て2度とこの部屋にはきたくないと思いました。
今その幼稚園はどうなっているんでしょう。

あれは? 投稿者:虚場  投稿日: 8月 5日(土)10時34分37秒
何年か前です…
真夜中寝ていたとき、(って、なんか多いですねえ(笑い))
金縛りと言うようなほど、動けないって思えなかったんですが…
絶対、よそに住んでいてこんな時間に来るはずのない兄弟が、
どう考えても、そばにいるとしか感じられないぐらい、
リアルな存在感を感じた事があります…
それも、日を置いて何度か…
ところが、その存在感って、実際に傍にいるときより、
なぜか強いんですョねえ…(なんでかなあ?)
covaでしたぁ…

 投稿者:ポチ  投稿日: 8月 5日(土)03時38分15秒
これは僕が中学生の時に体験した事です。

冬休みだったので夜中弟と一緒にジグソーパズルをしていました。
一人がパズルをし、
もう一人はその間仮眠をとるという方式でやっていた時です。
僕の順番になり、なんとなく嫌だなぁと思っていたら声が聞こえてきました。
初めは弟が寝言を言っているのかなぁと思っていたら、逆の方から
声が聞こえてきます。そこで耳をすませているとなんだか自分の名前を
呼んでいるように聞こえます。
流石に怖くなったんですが、さらに聞いているとその声はだんだん早くなり
ついには窓のすぐ側まで近ずいている様でした。
急いで弟を起こしたところ声はやみました。あれはいったい・・・・・。

8番手 鬼―oni― 投稿者:mana  投稿日: 8月 5日(土)01時04分54秒
ボクが中学生の頃の話。

親戚が集まって、宴会をしている中、子どもたちは、二階の子供部屋に集まって、
ゲームをしたり、マンガを読んだりしていました。
ボクが壁に背を預けて、マンガを読んでいると、寒気が全身を駆け抜けた瞬間、
身体が金縛り状態になりました。
ボクの異変に気付いたのか、従妹がこちらを見た途端、その子は、
声も出せないくらい驚き、慎重な声で言いました。
従妹「MANAくん。壁の穴から、鬼が顔出してる」
その壁には、数日前、兄がボクとの喧嘩の時に蹴り破った大穴があり、
そこから鬼が顔を出しているというのです。

普段から、ボクの家は、ラップ音や誰もいないはずなのに
話し声が聞こえたり、家族が何かしらの霊感を持っていたり
してたのですが、流石に強烈な金縛りと鬼が出たのには
驚きました。

従妹「大丈夫? 還せる?」
ボク「たぶん、できると思う」
ボクは、頭の中で思いつく限りの神様の名前と司る力を呼び起こし、
なんとか、金縛りから脱しました。
そして、壁の穴にポスターを何重にも貼り、学習机を動かして、
隠しました。
今でも、壁は、そのまま隠してあります。学習机を片付けた時、
何が起きるのか……ちょっと、楽しみです(おいおい)。

7番手 吐息・・・ 投稿者:後先園  投稿日: 8月 5日(土)00時13分15秒
夜、自分の部屋で横になって本を読んでいたら、
段々眠たくなってきて、ウツラウツラしていました。

すると、「ふっ」と、首筋に優しく何者かが吐息を
かけてきました。その時は瞬間的に息をかけた者の
正体は女性だと感じました。

これは、夢うつつの脳が作り出した幻の感覚か、それとも幽霊が
息を吹きかけたのか、それとも・・・・・。

六番手 投稿者:埜雨夢  投稿日: 8月 4日(金)16時03分31秒
あれはもう何年前になるだろう……
旅行好きだった僕のお婆さんは、フランスに行ったおみやげにフランス人形を買ってきた。
血が通っているような肌色の顔にブロンドの髪、そして青い目……
当時、非常に怖がりだった僕は、生きているように鮮やかな人形の顔が逆に不気味に感じた。
僕は人形の顔を見るのを止めた。ずっと見つめていたら、語りかけてきそうな気がした。

フランス人形は客用の応接間に置いた。僕はそれ以来決して人形の顔を見ようとは思わなかった。
数ヶ月が過ぎ、僕の記憶からはフランス人形の存在さえも薄れてしまった。
ある日、飼い猫がその応接間に入り込んだ。猫は絨毯で爪をといだり、ソファーを毛だらけにしたりするので、家の人からは決して応接間に入れないように注意されていた。
僕は猫を追って、めったに人が入ることがない応接間に足を踏み入れた。
猫はすぐに見つかった。そのとき……
猫を抱きかかえたとき――視線を感じた。
そこにはあのフランス人形がいた。その顔は雪のように真っ白だった。
変だ――あのフランス人形はもっと鮮やかな顔色だったはずなのに……
僕は恐怖を感じて、部屋を駆け出た。僕の頼みで、フランス人形は二階の押入れにしまってもらった。ただ、人形の顔はいつも通り鮮やかな肌色だったという。
それ以来、あの人形を見ていない。

NO−MUでした。

五番手 投稿者:化歩林  投稿日: 8月 4日(金)02時51分49秒
ウフ ウフ ウフフフフ・・・あたいの不思議な話を聞きたいかい
それじゃあお話しましょうねぇ ウフフ

これは母上が体験した話だよ。
あれはうん十年も前の事だった…。
季節はいつだったか定かではない。母上は夕方5時頃家の外に出ていたのだった…。

母上はふと何かを感じて家の前方、南の空をふと見上げた。
家の前は小さな駐車場になっていて、その向こうには2階建のアパートが建っていた。
そのアパートの屋根の上の方を見上げた母上は、そこに異様な物体を目撃したのだった……!
太陽が西の空へ傾きかけた夕方の空には雲一つ無かった…しかし、そこには…!

巨大な半透明のくらげのような物体が、アパートの屋根の上方にぶわっ…と浮いていたのだ!

母上はそれを見て思わずぞっとしたという。余りに奇怪な光景だったために、
母上が我に返って家の中にいた私や妹を呼んだ時には、もうすでにソレは姿を消していた。
母上が目撃した半透明の巨大なソレとは一体なんだったのか…?
幽霊だったのか…UFOだったのか…それとも幻覚だったのか……?

けぽりんでした。

四番手 投稿者:麻叉  投稿日: 8月 4日(金)00時38分50秒
きたきた、、、
それでは、手始めに僕の中学時代の先生の体験談をひとつ、、、

それは、その先生が某県への旅行の際、
ふと立ち寄った海岸の写真にまつわる話です。
文字どおり絶壁の海岸で、
下を見下ろすと波が激しく崖を削るのが見える、
それはそれは身の毛もよだつところだったそうです。
御想像の通り、海岸には事故防止の柵が設けてありました。

しかし、やはり美しい景色であることには変わらなかったようで、
海を背景に崖の写真をとったとのことです。

さて、先生が都会に戻り、数日後現像された写真を写真屋に取りにいった時のことです。
写真屋の主人が、お金はいらないからと海岸の写真を渡すのを拒みました。
先生は写真を要求し続け、ついにそれを手にとった時、、、
写真には先生が見たものとは違ったものが写っていました。
崖を背景に海が広がっていますが、その海には、
無数の腕が天に向かって伸びていたそうです、、、
まるで、自殺者の霊が空気を求めてもがいているかのように、、、

masaでした。

3番手 投稿者:海苔ィ  投稿日: 8月 3日(木)12時12分31秒
ふふふ・・・。いよいよですか・・・

あれは、十数年前の話。私が高校1年生の時・・・
私は1人でゴルフ場と林の間の細道を自転車で走っていました。
おそらく深夜1時くらいでありましょうか・・・
「あれ?」自転車のランプがプツプツッと点滅し、消えました。
と、その後左側のゴルフ場(フェンスで覆われている)から、
ザ、ザザ、と人の歩く音が聞こえます。
私は自転車でかなりのスピード(怖いし・・・)を出していたにもかかわらず、
歩いている音です。
外灯まで、あと50M弱。
左側、まだ歩いています。
残りわずか。ふと右側の林を見ると(正確には目に入った)
白いもやもやーっとしたモノがありました。
超ダッシュです。
外灯までようやく辿り着き、外灯に虫が無数飛んでいるのが
目に入り、ふと、自転車を見ると・・・
ランプがついている・・・!?

なんだったのでしょうか・・・、あの現象は???

noryでした。

2番手 投稿者:紫乃葡  投稿日: 8月 3日(木)05時56分54秒
とうとう開設してしまいましたね。何が起きても私はしりませんよ(笑)

以前に学校の友達数人と釣りに出かけました。夢中になっているうちに辺りはすっかり暗くなり、
街灯なんかは遥か彼方なので、皆怖くなってしまい固まって歩きました。一番後ろの私は何度と
なく後ろを振り返りますが、幸いにも何も見えません。何度も見ているうちにだんだんと怖く
なくなり、気が大きくなってきました。

が、ふと前方の枯れ木の上に目をやると、すごい形相の髪の長い老婆のような顔がこっちを見て
います。恐ろしさのあまり硬直しましたが、一瞬の後に枯れ枝の固まりになってしまいました。
・・・なんで「顔」に見えたんですかねぇ・・・

http://www13.freeweb.ne.jp/sports/sefye/


 投稿者:管理人  投稿日: 8月 3日(木)02時44分51秒
気持ちの悪〜い話をまず一発。
昔のことですが、一匹の大きな蝿が部屋の中でうるさく飛びまわっていたので、新聞紙を丸めてその蝿をバシッと叩いたところ、床で潰れたその大きな蝿のお腹から、なんと細かな蛆がワラワラっといっぱい出てきたのであります!!ぎえぇぇぇ〜〜〜気持ち悪い〜〜〜〜っ!!!
お粗末でした。

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