過去ログNO.42
|
びっくり お名前:円周率 投稿日: 12/03 Sun 20:13:32 |
全部過去ログですか。いやはや。
表紙も変わったようでホントびっくり。
|
あと一ヶ月するとお正月(21世紀)です。 お名前:円周率 投稿日: 12/03 Sun 20:30:02 |
ビックリしすぎて書き忘れましたが
自分(円周率)≠covaさん
です。レスが遅れて申し訳ありませんでした。\(__ )(一応‘反省’
ですがこれじゃ顔文字に見えないな...)
|
きょうの200X お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/03 Sun 20:51:41 |
沖縄の海底遺跡です…。
木村政幸教授がビデオ出演してます。
やはり、一万年前のヤンガードリアス期(氷河期末期)の水没説を言ってますね…
それに対して、堆積岩説で砂岩と泥岩に拠る階段地形、ポットホールで穴があく、
遺物がない、と反論する研究者もいます…。
だが、人工物としか言えない形もあるのです!
人の手が割ったとしか、Uの字型言えない矢穴後の連続!
吉村教授も、人工的と断定しましたね…
人の手で彫られたかのような、石版!
周辺のレリーフ状物体、人面岩、台座に載ったような岩!
珊瑚では、6,000年以上前に沈んだ可能性大!
MU大陸水没の時期と一致、しかも高度文明と言う点でも一致!
ただいま、水没期実証研究中だそうで…
テレビでも、とうとう、ここまでいうか!(笑い)
地中の金が、植物で集められる?!アンダーソン教授の研究…
西洋からし菜で、チオシアン酸アンモニウムを使って回収率が高まるそうで…
セシウム137やストロンチウム97の汚染も、植物の力で改善の道が、
ロシアや、アメリカの研究で開けるらしいですよ。
ファイトレメデイーションと言われる方法だそうで…。
すでに実用化されているのですが…。安く、早く、しかも従来の10分の1の予算。
緑化されて見えるので、見栄えも良いと言うのです。
でも、植物を燃やした灰は放射能などで、汚染されているので…。
長期的には、どうするんでしょ?
観葉植物が、空中の有害物質を改善出来るそうで、
煙草の煙が嫌いな私には、これは良い話ですがね…。
|
自分が考える古代日本像 お名前:土偶Ω ■MAIL 投稿日: 12/03 Sun 22:11:30 |
今日の特命リサーチでやっていましたね、与那国海底遺跡。
夏、木村教授の『沖縄海底遺跡の謎』を発売と同時に買いました。
甌穴とか節理崩壊で説明はできるけど、あれは素人目でも人工だと解ります(一応地質学は解っている)
聞いたところによると、あの遺跡の階段の段差から計算すると、あそこを利用していた人間の身長は2m以上もある計算になるとか。
現に、中世に与那国島を統治していた女酋長・サンアイ=イソバは、身の丈190cmもあったと言われる大女だったとか。
今でも、与那国島の祠には、誰か不明の大腿骨(骨から計算すると身の丈170cm、当時ではでかい)が祀られているとのこと。
もしかしたら、日本各地に伝わる巨神(アマンチュ、アマンシャグマ、ククノチなど)は、先住民のことだと考えています。
|
新羅大明神 お名前:TOBAL 投稿日: 12/04 Mon 07:10:12 |
三輪山と秦河勝の関係から謎が解けたので書き込んでおきます。
この謎は既に古代ユダヤの暗号が解き明かしているがそれを
補正したいと思う。三輪山とは、須弥山説の三輪から来ている。
【三輪】
仏語。@須弥山説でこの世界の地下にあって、世界をささえているという三つの輪。
最下に風輪、その上に水輪、その上に金輪があるとする。
つまり、三輪山とは須弥山だったわけだ。その証拠は秦河勝伝説にある。
「秦河勝が瓶に入れられ川に流されて三輪山に行き着いた」という伝説だ。
古代ユダヤの暗号の著者は瓶を亀としてさらに秦河勝が亀甲紋を頂いた事
まで書いてくれている。もはや何を言わんとしている事が分かったと思います。
その通り、これは「浦島子物語」そのものなのです。当然行き着いた三輪山
が蓬莱山となります。古代においては、同じ海中に存在する須弥山と蓬莱山
は同一視されていたのです。それは、中山がそうである事でも分かります。
大和三山も三神山と見られていた事が最近出土した「亀型石」の発見によって
確かなものになりました。学術的にいえば、あれは道教思想で亀が不老不死の
国蓬莱山に連れていく存在とされたので亀の上で禊をしたのです。
ここで重要なのは、仏教の世界観である須弥山と道教の世界観である蓬莱山
が合体していた事です。これが何を意味するかお分かりでしょうか。
三宝とは、【道教】【仏教】【儒教】の三教一致の事だったという事です。
未然紀偽書説を唱える者は必ず三教一致の教義は吉川神道のオカルト説
であると断言するが本当にそれでいいのだろうか?
|
道教思想で亀が不老不死の国蓬莱山に連れていく存在とされた お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/04 Mon 15:45:49 |
そう言えば、与那国海底遺跡に、亀型に彫られた?石がありますね。
ここでもやはり、神仙思想に基づく儀式が行われていた可能性が、
あるのかもしれませんね…。
私は、カゴメと亀の関係も疑ってますので、近くの海岸で、
鳥がレリーフで見つかっているらしいことと合わせて、
成り行きを注目しています…。
三角のプールは、やはりパブテスマでも、行っていたのでしょうかね?
三角といえば、三柱鳥居を連想してしまいます。
あと、ピラミッド…。
|
やはり… お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/04 Mon 15:56:28 |
>聞いたところによると、あの遺跡の階段の段差から計算すると、
>あそこを利用していた人間の身長は2m以上もある計算になるとか。
ふむふむ…ノアの洪水以前の遺跡である可能性は大きいですね!
一万年前のヤンガードリアス期(氷河期末期)の水没説は、
まさに、ノアの洪水そのものではありませんか!
深さこそ、30メートルなんて言われてますが、
洪水の後、地球が膨張して、結果として30メートルにしか見えないのでしょう…
|
まさしく・・・ お名前:ミスターピラミッド ■MAIL 投稿日: 12/04 Mon 17:55:44 |
超古代巨石文明が日本に存在している!
ワクワクしますね!今度はねつ造ではない(笑)
シュメール文明が最古(遺跡として)かと思っていたら・・
「とんでもないこと」が真実だったりして。人類史の歴史的転換?
珊瑚の化石だけでも6000年前という、半年後の検査結果が楽しみですね。
精密な海底地形とサイズが知りたいですね(海底調査の困難さは並大抵ではないでしょうが)
調査を国家的プロジェクトレベルまでに引き上げるといいのに・・
テレビ画像ではウルのジグラット(神殿)にも似ている印象を受けます。
ギザのピラミッドも「とんでもないこと」が真実かな?
|
そう言えば・・・・ お名前:ZEKU 投稿日: 12/04 Mon 22:09:47 |
こんばんは、ZEKUです。
ちょっと、気が付いてたんですけど・・・
言い忘れてた事がありまして・・・
管理人さん・・
飛鳥堂新聞の
>さあ、次の狙いは100000万カウント!
>今回は惜しくも逃してしまった方々も、めげずにチャレンジしてくださ〜い♪
の部分・・100000万カウントって・・(笑)
10億カウントですか?(笑)
重箱の隅をつついて、ごめんなさい!!(笑)
であであ〜♪
|
人間ですから お名前:管理人 投稿日: 12/05 Tue 00:11:21 |
ZEKUさん、それはきっと勢い余ってのことだと・・・(笑)
人間ですから、間違いもありますよ。
しかし10億カウントというのもまたスゴイ!(爆)
もしかして狙ってますね(笑)
|
聖徳太子傳注 お名前:TOBAL 投稿日: 12/05 Tue 12:40:08 |
三輪山の神は、大蛇だった。これは、須弥山を取り巻く蛇であり
蓬莱山の龍神を指していたのだ!
>三教一致の教義は吉川神道のオカルト説
吉田神道でしたね。人間ですから・・・
今更というか、学研の【聖徳太子の本】買いました。
基本資料としては充分価値がありますから。
しかし、どうして中山寺が登場しないのじゃ!
聖徳太子と言えばいつもお馴染みの場所しか出てこない。
これではイケナイと思う。だから【中心】を回復する必要がある。
|
すんまそん〜(笑) お名前:ZEKU 投稿日: 12/06 Wed 00:06:37 |
管理人さん!!
すんまそん〜(笑)
別に、責めているのではありません(笑)
ちょっと、2〜3回見ていたのに、気が付かなかった自分が可笑しくて&悔しくて(笑)
で、書き込んでみちゃいました(笑)
であであ〜♪
|
未然本紀と極楽中心中山寺の対応図 お名前:TOBAL 投稿日: 12/06 Wed 13:30:14 |
(旧約聖書)三大ピラミッド=三神山(方丈山・蓬莱山・瀛州山)
(1) 第一ピラミッド ― 蓬莱山(龍宮)=中山
| |
蓋の無い石棺 玉手箱
\ /
アーク
(2)
不老不死の国
|
千年王国 ― 蓬莱山=中山
| |
三神 三神
| |
水と火のバプテスマ 上巳(水と火の禊)
| |
聖書 未然本紀
(3)
未然本紀 ― 蓬莱山=中山
| |
天照大神と八幡神 乙姫と浦島子
\ /
神女と聖童
|
イシスとホルス
(4)イシス ― オシリス=オリオン座 (5) 神宮皇后 ― 仲哀天皇=オリオン座
| |
ホルス ―――――――浦島子――――― 応神天皇
|
未然本紀と極楽中心中山寺 お名前:TOBAL 投稿日: 12/06 Wed 15:38:15 |
未然本紀と中山寺が対応している事は分かったが、未然本紀と至福千年王国が
関係しているというのはとても信じられないかもしれない。
そこで、未然本紀の至福千年王国に該当する箇所を書いてみたい。
(「聖徳太子と古代ユダヤ人の秘密」月海千峰著 から未然紀の現代語訳文を引用した)
第十百歳 壬午(1522年)〜辛酉(1621年)
1【太陽の精が下がって卑天の田を司り、大気を作り出して屈伏を無くす】
2【活き活きとして、滞りなく神と消息を共にし、聖者も及ばず百の過ちを正す者である】
3【尊き者が天下を治めて、常に宝を敬うので日本のみならず海外までも従わせる】
4【これにより西の戒めも東の我を覆う事を止め、官僚は親睦し地方を治める者も真に和む】
5【自ら妻を質にしてまでも、都に寄せ我と城に住む。天下はこうして治まり朝廷はこうして安泰する】
6【教えを受けなくても自然と人々には教えがあり生まれながら神仏の田を得ている】
7【年を取る事もなくなるので墓はいらなくなる】
8【我祭事の国は万年千代続き平和が続き宝も安泰する】
これは、第十百歳にある室町時代〜江戸時代の預言である。未然本紀注にはそれが
どの歴史的事件を指すか詳細に解読されているはずだが、今は何を指すのか不明だ。
但し5については【参勤交代】を指しているという。聖徳太子は未然紀にある過去
千年の歴史を知れば未来の千年を予め知る事が出来ると書いている。
とすれば上記の第十百歳の預言は、「←」の時点で世界規模に拡大されて起きる事になる。
では、上記の未来預言とはいったい何を暗示しているのか?
新約聖書を読んだ人ならそれが「至福千年王国」を指すという事が一目瞭然であろう。
特に注目すべき預言は、「7」と「8」である。これは、地球上で不老不死の王国を
指す至福千年王国と蓬莱山以外から絶対に出てこない言葉である。至福千年王国に入
るには水と火によるバプテスマを受ける事が必要だが、聖徳太子が蓬莱山として建立
した中山でも同じく【上巳】即ち【水と火の禊】の教義が仕掛けられていた。
なんとさらに上巳を指す神所から【大悲水】という厄除けの霊水まで湧き出ているのだ。
ご丁寧な事に聖徳太子はこのように言った。
◆ 本地十一面観音菩薩 示現弁財功徳天 爲成三宝福田故 常恒守護大悲水
◆ 本体竜樹大菩薩 示現忍熊大明神 大悲智水常守護 信心者得福知恵
この二神が常に【大悲水】を守護するという。この二神が未然本紀初文の
神女と聖童である事は言うまでもない。しかも単に二神という訳ではなく
天照大神と乙姫、八幡神と浦島子が同一の存在として仕掛けられた事まで
分かるようになっていたのだ。
◇ 乙姫 ― 11面観音菩薩 ―(白蛇)弁財天女 ― (白蛇)天照大神
◇(鶴)浦島子 ― 竜樹大菩薩 ―(白鳥)忍熊大明神 ― (鷹)八幡神=応神天皇
未然紀偽書説を唱える人達はいったい何処を見ていたのだろうか?
|
聖書と未然本紀 お名前:TOBAL 投稿日: 12/06 Wed 16:18:41 |
因みに1の「太陽の精」とはイエス・キリストの事だと分かる。
2なんかイエス・キリストそのものである事が一目瞭然だ!
さて、イエス・キリストが再臨する前に起こるであろう世界の大災難に
ついても書かれてあるので紹介したい。
第九百歳 壬寅(1422年)〜辛巳(1521年)「<」
1【本当の主は、位に奢って天を侵す事の不敬を戒めるため
地震、鬼火、水害、怪風見た事もない疫病赤い雪泥の雨で神罰を与える】
2【またこのような時、神社や寺は鳴動し、仏や神の偶像は破裂するが、それは神が
示している事だと誰も悟らず、奇怪な示しがあっても誰も驚かない。どのような
奇怪が生じても普段と同じである】
1に鬼火とあるがこれはプラズマだろう。この箇所は正に聖書の神を暗示している。
2には人が神に対して奢り高ぶった時、
【神は自分が主である事を示す為に仏や神の偶像を破裂させる】とあるが
地球上で偶像を破裂させる神とは、聖書の神しか存在しない!旧約聖書の
十戒にはこうある「いかなる偶像も造って拝んではならない」これから判
明する事は聖徳太子は間違い無くヘブライの【預言者】だったという事だ!
それは、未然本紀の年代数に聖書発祥のゲマトリアが使用されている事でも
分かるが同じく中山にも【7・5・3】の生命の樹を構成するゲマトリアが
仕掛けられていたりするからだ。最後に一つ言っておくと中山は全国の神社
の中心である。何故なら、神社は第一ピラミッド複合体だからだ。
日本の中心が蓬莱山=第一ピラミッドで洗礼の教義が残されていた以上
蓬莱山=第一ピラミッドのコピーである全国の神社はイエス・キリスト
再臨前にバプテスマフォントと化すのである。これは、飛鳥説と中山並
びに未然本紀を調べた結果判明した事なのだ。
|第七百歳 壬午(1222年)〜辛酉(1321年)
|第八百歳 壬戌(1322年)〜辛丑(1421年)
|第九百歳 壬寅(1422年)〜辛巳(1521年)<預言箇所
|第十百歳 壬午(1522年)〜辛酉(1621年)←預言箇所
|第次百歳 壬戌(1622年)〜辛丑(1721年)
|第三百歳 壬寅(1722年)〜辛巳(1821年)
|第四百歳 壬午(1822年)〜辛酉(1921年)
|第五百歳 壬戌 (1922年)〜辛丑(2021年)▲ 現代
|第六百歳 壬寅(2022年)〜辛巳(2121年)<
|第七百歳 壬午(2122年)〜辛酉(2221年)←
|第八百歳 壬戌(2222年)〜辛丑(2321年)
|第九百歳 壬寅(2322年)〜辛巳(2421年)<
|第十百歳 壬午(2422年)〜辛酉(2521年)←
|
神社の解き明かし お名前:TOBAL 投稿日: 12/06 Wed 17:17:00 |
神社が中山=蓬莱山=第一ピラミッドのコピーである事の証明をしておく。
まず、第一ピラミッド内部には、【蓋の無い石棺】と【重力拡散の間】が存在する。
重力拡散の間は生命の樹であり、生命の樹の基本構造は三区分三段階である
三山の中山では、これを上=7・中=5・下=3として再現している。
重力拡散の間はダアトを入れて四段のハズだが、、と思われた方も居る
かもしれないがまったく問題ない。聖徳太子は、7・5・3のゲマトリア
に中国の七夕・端午・上巳を取り入れているからだ。7の七夕には、天の河
を渡る為に鵲の橋を渡るがこれこそダアトのセフィロットと二本のパスを指
しているのだ。つまり、7に七夕を取り入れる事によりダアトは生命の樹と
同じく「隠れて存在している」のである!
2 7 6
||
9 5 1
4 3 8
重力拡散の間の下には【蓋の無い石棺】が存在したが、中山にも【蓋の無い石棺】
がちゃんと存在している。縁起によれば「浦島子物語」の蓬莱山にある【玉手箱】
となっている。先代旧事本紀では、猿田彦が【三種の神器】が納められた玉手箱を
持って登場するが、ヘブライの三種の神器を入れたアークが第一ピラミッドにある
蓋の無い石棺をコピーしたものだった事を考える時、両者は同じ神宝だった事になる。
第一ピラミッド 中山=蓬莱山
| |
蓋の無い石棺 蓋の無い石棺
| |
アーク 玉手箱
| |
三種の神器 ―― 同一 ―― 三種の神器
さて本題はこれから。神社の構造であるが、狛犬はスフィンクス。
神社の横にある川はナイル川に対応し、賽銭箱は蓋の無い石棺に対応している。
賽銭箱が蓋の無い石棺であるとするとその上部は、重力拡散の間となるが
果してそうなるのか?実際には注連縄があるが、この注連縄の別表記を
ご存知であろうか?なんとこう表記するのである。
【七五三縄】
2 7 6 へ
9 5 1 高 目 倉
4 3 8 口
口
注連縄は神域を守る為に張るが、神域とは「生命の樹」言いかえれば重力拡散の間
の事だったのである。中山=蓬莱山が日本の神社の中心であると言ったのはこれら
の証拠があったからに他ならない。
|
忍さん、見ましたよ。 お名前:ミスターピラミッド ■MAIL 投稿日: 12/07 Thu 13:03:28 |
お久しぶりです。考古学通信でお見かけしました。
あの掲示板には少し刺激が強かったかな(笑)私も時々覗いておりますが日本の考古学会は
閉鎖性とか縦社会の世界がかなり問題ですよね。あえて一石を投げた勇気に敬意!
お気持ちは理解できますが、やや時期早尚の印象を受けました。なんてたって学会はゴタゴタ
の真っ最中(ねつ造事件、超古代海底遺跡)で根底が危ない。常識を必死で守ります。
常識を打ち破るには、やはり沖縄の海底遺跡の研究が進んでからでしょうね。これから
ゴロゴロ遺物が発見されるでしょうし、環太平洋巨石文明、ホピ族との関わりと宇宙観など
一般的にはまだ受け入れられていない「ムー文明」の解明に及んだ時にこそ。
私も基本的には「先住地球人説」を支持しております。今の時代、私たちは地球に住んでいる
宇宙人といっても過言ではないでしょう。忍さん、これからも研究に励んでください!
追伸
hpが更新できなくて申し訳ありません。このところヒラメキが消えているのです。
旧タイプの私の役割は橋渡しで、そろそろ二代目ミスターピラミッドが現れるかも。
|
須弥山−弥勒菩薩−ホルス−浦島子−蓬莱山 お名前:TOBAL 投稿日: 12/07 Thu 13:41:12 |
【太陽の精が下がって卑天の田を司り、大気を作り出して屈伏を無くす】
【活き活きとして、滞りなく神と消息を共にし、聖者も及ばず百の過ちを正す者である】
【尊き者が天下を治めて、常に宝を敬うので日本のみならず海外までも従わせる】
【年を取る事もなくなるので墓はいらなくなる】
【我祭事の国は万年千代続き平和が続き宝も安泰する】
【此山は観音の恵みを受ける地なり、至信に礼拝賛嘆の輩は永く悪趣の門を
閉じ菩薩妙善の所に生ずべし、凡そ人間に生まれる者須らく此山寺を帰敬せよ、
周偏法界の功徳に酬いて長寿富貴の利益を得べし、我朝第一の露盤也〜】
上記の内容にはある共通点が存在する。それは、【我朝第一の露盤也】の意味に隠されている。
【露盤】「承露盤」の略。天の露をうけるために、漢の武帝が建章宮に設けた銅盤。
【承露盤】銅製の大きな盤。漢の武帝がつくったもので、仙人の手のひらにかたどってある。
▽この盤にたまった上天の精を飲むと長寿を得るとされた。
【上天】天..天の神。天帝。上帝。【天帝】天を主宰する神。造化の神。造物主。上帝。
(1)帝釈天のこと。(2)旧約聖書の神エホバをさす。天主。上帝。
これは一つの解釈だが、聖徳太子は帝釈天とヤハウェを同一視していた
可能性がある。いや、元々帝釈天事体ヤハウェがルーツだったといえる。
だからこそ、飛鳥+三神さんが帝釈天と四天王をメルカバーだと言っている
のかもしれない。そう考えると、今は帝釈天の元にいてやがて地上に降臨する
という弥勒菩薩がイエス・キリストに対応しているように思えてくる。
そう、弥勒菩薩の起源は、マイトレーヤ=ミトラ=ホルスなのである!
弥勒菩薩は太陽神なのだ!!!
弥勒が龍華樹の下で三度にわたり説法する時の世界は六種に震動し金色となるそうだ。
【六種震動】 仏語。大地が六とおりに震動すること。仏が説法をする時の瑞相とする。
すなわち、地面の動揺や隆起をいう動・起・涌と、そのとき起こる音をいう覚(または撃)
・震・吼との六種。また、地面が前後左右に上下することを六種に数える。六震。
太陽の精とは即ち、弥勒菩薩=イエス・キリストを指していた事になる。
そして、中山に須弥山と蓬莱山が何故合祀されていたかが完全に解き明かされる。
太陽神
|
須弥山=弥勒菩薩=ホルス=浦島子=蓬莱山(扶桑=太陽)
・・・非常に恐ろしい事になってきた。籠の中の鳥がいつ出るとは、中山=蓬莱山の
白鳥巌に篭ったまま出てこない、白鳥=浦島子=ホルス=弥勒=イエスがいつ出ると
いう事だったのか・・。白鳥巌とは、あの大悲水が湧き出ている【3=上巳の神所】である・・。
その【大悲水】をあの二神が守っている。カゴメ唄の謎が解けたど・・ど・・どうしましょ。
未然本紀の太陽の精とは、間違いなく弥勒菩薩=イエス・キリストである!
|
出てこい+いつ出る お名前:TOBAL 投稿日: 12/07 Thu 14:12:10 |
◆ 本地十一面観音菩薩 示現弁財功徳天 爲成三宝福田故 常恒守護大悲水
◆ 本体竜樹大菩薩 示現忍熊大明神 大悲智水常守護 信心者得福知恵
この弁財天女は横穴式墳墓に常に御安座なりと伝えられ
忍熊大明神は白鳥となり飛び立って白鳥窟に篭ったまま出てこない。
【取譬曳車擧】
因みに【常恒守護大悲水】【大悲智水常守護】は異文だが同意味である。
・・・何も言いますまい。
|
木村政昭教授でした…謹んで訂正 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/07 Thu 17:20:29 |
与那国海底遺跡が水没した時期が、氷河期末期のヤンガードリアス期。
そして、縄文が氷河期まで遡れるとの見解も出始めていますね。
しかも、日本各地に水没遺跡(かもしれない)があるとも、言われています。
もしも、これらの海底遺跡の造成者が2メートルを超える巨人とすると、
各地に伝わる‘ダイダラボウ’、‘ダイダラボッチ’は、この人達との、
接触があった事の反映でしょうか?
|
あ!covaさんも お名前:ミスターピラミッド ■MAIL 投稿日: 12/07 Thu 20:30:53 |
今、考古学が活発になってきましたね!いいことです。
考古学会関係者では沖縄の超古代海底遺跡の話題に敏感に反応していますね、否定的に。
う〜ん、それだけ無視できない状況といえます。
学術的証明は、まだこれからですから楽しみです。とりあえずは東大の放射線測定結果
待ちですね。本当に木村教授は孤軍奮闘でがんばってますし、応援したくなります。
話は変わって、先日のテレビ、渡辺謙さんが体験した平泉藤原氏の降霊シーンは圧巻でした。
これも常識では推し量れない世界、でも存在しているのでしょうね。
私もピラミッドパワーかどうか分りませんが、写真に“存在”が写っているのです。
そこからヒラメキと出合ったのですが、これも証明不能です。
|
巨人と小人 お名前:土偶Ω ■MAIL 投稿日: 12/08 Fri 00:02:08 |
巨人は恐らく、巨大建築に長けた先史文明の人でしょう。
大洋州の島にも、先祖がやたらでかかったという伝承を持つ島があったと思います(どこだったかな・・・トンガか?)
そして、巨人と対を成す異形の先住民として、小人コロポックルもいます。
『東日流外三郡誌』にも、海のツボケ族によって山のアソベ族が征服された話があります。
南方系海洋民族だったアイヌをツボケ族に比定するなら、コロポックルはアソベ族でしょう。
実際、アイヌによってコロポックルはモシリから消えたと伝わっています。
元々東日本(飛鳥先生の言う、西日本との接続前)にいたコロポックルは、出雲に流れ着いたのでしょう。
それがスクナヒコとして伝わっているのでしょう。
スクナヒコを温泉の神として祀る神社もあります。アソベ族も温泉を好んでいたと伝わっています。
『魏志倭人伝』にも、侏儒国(小人の国)が狗奴国の島にあるとされています。
・・・と、小人つながりで、素人なりに考えてみたんですけどねぇ。
実証するには東日流外三郡誌、コロポックルの実在を説明せねばなりません。
ええ、どっちもアカデミズムの認めるものではありません。
|
う〜ん、わからん! お名前:コバヒデ 投稿日: 12/08 Fri 02:11:29 |
久しぶりになるッス!
もう今年もあと少しッス!
自分も先日の渡辺謙氏が出演した番組を見ました。
確かに降霊の場面を見ていた同氏を写真に撮ったら、オレンジ色の何かが写ってましたね。
他にも、3つのオレンジ色の光が写っていたし。
撮影機材の光源ではないとか。
藤原氏の霊なのかはわかりませんけど、写真にうつったのはなんだろうか?
それと同番組で岐阜県の町営住宅を詳細に取材していたけど、ある家庭に備え付けた指向性マイクに、誰が聞いても赤ん坊と聞こえる鳴き声が収録されていた。
その家庭には赤ん坊はいないのに。
う〜ん、わからん。どーなってるのか。
ロマサイ再開後の「心霊」分野で解明してくれるでしょーか。
11万カウントをぜひ。
それがダメなら、111111カウントでも・・・。
時間帯が問題なんだな〜、これが。
|
お知らせ お名前:管理人 投稿日: 12/08 Fri 05:34:31 |
今回の更新は来週の月曜日になります。
今しばらくお待ちください。(一言飛鳥堂だけ更新してます;)
|
分らない人 お名前:二條良基 ■MAIL 投稿日: 12/08 Fri 08:38:34 |
エノク、モーセ、イザヤなどなど、これら預言者は、天使が受肉された御方ならば
ノストラダムスは、またヘブライ人ではないのかもしれないが
スゥーエンデンボルグは、ブッタは、だれか教えてください
|
中山寺の全貌 お名前:TOBAL 投稿日: 12/08 Fri 13:38:03 |
極楽中心中山寺は、【極楽浄土】【須弥山】【蓬莱山】を合祀していた。
そして今回それぞれの教主・主人公が同一の太陽神である事が判明した。
太陽神ホルス
|
――――――――
| | |
阿弥陀 弥勒 浦島子
| | |
極楽浄土 須弥山 蓬莱山
こういう事だったのだ。阿弥陀もミトラ神と同一視する指摘もあるらしい。
この流れから言ってそれは間違いないだろう。そして、重要なのは道教と仏教
が一致しているという事である。これこそ、未然紀曰く三宝【道教・仏教・儒教】
の三教一致を示す証拠となる。元々道教事体、儒教倫理、仏教教理を含んでいる為
聖徳太子の時代に三教一致の教義が存在した事はごく自然な成り行きなのである。
◆ 本体竜樹大菩薩 示現忍熊大明神 大悲智水常守護 信心者得福知恵
さらに偶然なのかどうかは分からないのだが、弥勒菩薩の別名を【弥勅竜樹】
というである!上記の竜樹とは密教の祖ともされ龍宮から華厳経を持ち帰ったという
伝説がある実在の人物だが太子はこの人物を浦島子としている。その浦島子と弥勒の
名前が【竜樹】で一致しているのである。果して偶然なのだろうか?
しかし、驚くべき事はまだある。この竜樹は、釈迦が鉄塔に残したという秘密経典
を持ち出したというのである。この話の中の「秘密経典が保管されている鉄塔」が、
預言書の保管庫である四天王寺を指しているように思えるのは私だけでしょうか?
話は変わるが更に驚愕すべき事が判明した。天照大神=乙姫、八幡神=浦島子の元ネタ
は太陽神イシスとホルスである。ホルス神の系統図は上記の通りだ。なんと、太陽神イシス
の系統も見事に織り込まれていたのだ!
太陽神イシス
|
シュリーマーラー(太陽王国の王妃・普光如来・安産)
|
弁財天女=天照大神=11面観音菩薩=乙姫
|
補陀落山
【補陀落・普陀洛】
ふだらく(梵potalakaの音訳。光明・海島・小花樹と訳する)仏語。
インドの南海岸にあり、観音の住所といわれる山。観音の浄土として崇拝された。
そうである、中山には【普陀洛山=観音浄土】も仕掛けられていたのだ!
|
中山寺の全貌 お名前:TOBAL 投稿日: 12/08 Fri 13:42:40 |
中山寺・聖徳太子傳 【太子の誓願】
我朝上宮太子は、『大日本国を以って洵に是れ観音影嚮の国土なり』とお仰せあり、
中にも摂津国中山寺は大日本国の中心に位する霊地なればとて寺名を「極楽中心中山寺」
と命じ『此山は観音の恵みを受ける地なり、至信に礼拝賛嘆の輩は永く悪趣の門を閉じ
菩薩妙善の所に生ずべし、凡そ人間に生まれる者須らく此山寺を帰敬せよ、周偏法界の
功徳に酬いて長寿富貴の利益を得べし、我朝第一の露盤也、諸国の有情競うて歩みを運ぶべく、住山の禅侶仮りにも穢俗の心ある可からず、慎んで清浄の
身と成るべし、我れ人に入り、人我れに入り、観音の尊像を礼拝しては観自在菩薩と唱えふべし』
聖徳太子中山寺建立縁起
『我日本国に於て観音の尊像を拝し名号を唱える事は此寺の本尊を以って
初因縁とさすれば我日本国に生を受けたる輩は中山寺観世音菩薩を以って
其身一代の守本尊と崇敬め二世の幸福を祈るべし』
日本人として知っておいたほうがいい。日本で始めて観音菩薩を本尊としたのは
中山であったと。問題は何故【極楽・中心・中山・普陀洛←】寺ではないのかという事だ。
それは、この11面観音菩薩が乙姫として登場するところに答えがある。
そうである、乙姫が住むのは海中にある蓬莱山!
即ち、三山の中山=蓬莱山=普陀洛山という事だ!!!
その証拠に普陀洛山はインド南海岸にあり【海島】とも訳すとある。
中山の全貌とはこうだった!!!
黄金=太陽の鷹→(八幡神)太陽神ホルス 太陽神イシス(天照大神)
| |
―――――――― シュリーマーラー(太陽王国王妃・普光如来)
| | | |
阿弥陀 弥勒 浦島子 11面観音菩薩=乙姫
| | | |
極楽浄土 須弥山 蓬莱山=普陀洛山
未然本紀
【「太陽の精」が下がって卑天の田を司り、大気を作り出して屈伏を無くす】
【活き活きとして、滞りなく神と消息を共にし、聖者も及ばず百の過ちを正す者である】
【尊き者が天下を治めて、常に宝を敬うので日本のみならず海外までも従わせる】
【年を取る事もなくなるので墓はいらなくなる】
【我祭事の国は万年千代続き平和が続き宝も安泰する】
【神女従東来聖童自西至 答於問相語 今此章句多所聞事也】
【鬼神是天中尊者 君子又人間上輩】
【取譬曳車 擧例指鳥】
中山寺 聖徳太子傳
◆ 本地十一面観音菩薩 示現弁財功徳天 爲成三宝福田故 常恒守護大悲水
◆ 本体竜樹大菩薩 示現忍熊大明神 大悲智水常守護 信心者得福知恵
やはり、未然紀は偽書ではなかった!間違いなく必ず【太陽=光の精】は再降臨する!
|
flash お名前:Christopher 投稿日: 12/08 Fri 14:06:39 |
>エノク、モーセ、イザヤなどなど、これら預言者は、天使が受肉された>御方ならばノストラダムスは、またヘブライ人ではないのかもしれないが >スゥーエンデンボルグは、ブッタは、だれか教えてください
神の子=天使です。
天使の中でも神の目に適う高位の天使が、地上で人々を導く【預言者】に任命された
という事なのです。だから我々一般人は、一般の天使という事になりますね(笑)
|
ホルス神の奥義 お名前:TOBAL 投稿日: 12/08 Fri 16:03:21 |
飛鳥本で漢字の【巴】はギリシア文字の神聖なる蛇を意味する【θ】から
来ていると指摘されていたがルーツは【ホルスの目】である。【θ】から
ではなく直接【ホルスの目】から来ている事は【巴】を見れば一目瞭然だ。
日本の先住民族アイヌと熊襲は、【ホルスの目】をシンボルとしていた。
岩石に描いたり、オブジェとして勾玉を造ったりしたのだ。
しかし、この【ホルスの目】は蛇神が涙を流す目としての意味も含まれている。
これは【θ】が神聖なる蛇の頭文字であるという事にも関連している。
何故、【ホルスの目】が神聖な蛇神の目とされるのか?
その答えは、ホルスにある。
エジプト神話ではホルスがセトを倒した後、ホルスは王位に就くのだが
その時授かった王権を象徴する【目】を父であるオシリス神に渡して【目】
の代わりに【神聖な蛇】を付けた・・・というところから来ているのだ。
そう、アイヌと熊襲は正にエジプト文化を身につけたイスラエル12支族のヨセフの
子孫だったのである。聖徳太子は、ホルス神+イシス神が一神同体で太陽から降臨する
と預言している。その神とは【イエス・キリスト】に他ならない。
ホルスの目は別名【万物を見通す目】即ち【ヤハウェの目】である。
アイヌと熊襲が【ヤハウェの目】をシンボルとし【涙を流している】のは、
ヤハウェが神の子でイエス・キリストであるからに他ならないのである。
|
今月号のムー お名前:コバヒデ 投稿日: 12/09 Sat 11:31:03 |
おおっ!
今月のムーに、あの中国のピラミッドのカラー写真が掲載されてる。
しかも、報道される以前に、日本人が撮影していたとか。
厳密にはピラミッドの形はしていないけど、確かに人の手が加えられてる。
ロシア探検隊は、これを見たのか。
中国側は、何も見ていないのに否定的のコメントを発表した可能性が高い・・・かな?
それにしても、ここら一体に栄えた謎のある王国って、一体?
ネオパラダイム・アスカ最新刊は、1月下旬予定ですか。
待ち遠しいッス!
|
訂正&詳報…青田遺跡 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/09 Sat 12:03:38 |
常識が変わりますね…縄文でも草ぶきの壁です…
草ぶき壁や丸木舟が出土 新潟の青田遺跡 2000年11月20日
新潟県加治川村の青田遺跡から、約二千五百年前の縄文時代晩期終末の掘っ立て柱建物のもの
とみられる草ぶきの壁と丸木舟が出土したと新潟県埋蔵文化財事業団が二十日、発表した。
縄文時代の建物の壁は、富山県小矢部市の桜町遺跡で木枠だけが見つかっているが、草ぶきが
残る壁が出土したのは初めて。
草ぶきの壁は、掘っ立て柱建物跡の近くを流れていた川の岸辺から倒れた状態で出土。
縦一・五メートル、横一・四メートルで、格子状に木が組んである木枠にアシとみられる草が
ふかれている。木枠は縦木を約二十センチ、横木を約十センチの間隔で組んである。
丸木舟は、残っている部分で長さ約五・四メートル、幅約八○センチ、深さ約一六センチ。
縄文時代の川底から発見され、三人乗りとみられ、交通移動や漁などに使われていたと
推定される。
同県埋蔵文化財事業団によると、縄文時代の丸木舟は関東地方を中心に九十隻以上が
見つかっているが、今回の出土は日本最北の例になるという。
現地を視察した東北芸術工科大の宮本長二郎教授(古代建築)は「草ぶき壁は弥生時代から
近世の民家で残っているものがあるが、草ぶきが残っている壁としては最古の例となる。
草ぶき壁が遅くとも縄文時代晩期には成立し、かなり発達した形式を保っていたことを
示すものだ」と話している。
青田遺跡は、江戸時代に干拓された潟の底から発見された縄文時代の集落。
一九九九年度から、日本海沿岸東北自動車道建設に伴い発掘調査を始め、
赤い顔料を塗った糸の束や掘っ立て柱建物の柱穴が二百本以上出土している。
四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodo/200011/20001120000036.htm
|
オウムガイ(アツリア)詳報 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/09 Sat 12:07:11 |
考古学とは直接関係あるものではありませんが、ここでも常識が覆りそうです。
仙台の名取川で1600万年前のオウムガイ化石発見 2000年10月12日木曜日
仙台市科学館は11日、東北では見つかったことがなかった1600万年前の
アツリア(オウムガイ類)の化石が、仙台市内で小学生によって発見されたと発表した。
この種は関東地方が産出の北限だった。北限は約150キロ北上し、化石の分布図を
大きく塗り替えることになる。化石の発見は当時の仙台が暖流の影響下にあったことを示し、
地質時代の日本列島の地理、環境を復元する上でも重要な意義を持つ。
化石を発見したのは仙台市南光台小5年の曵地和博君(11)=泉区松森明神=。
夏休み中の今年8月、太白区北赤石の名取川河川敷で化石採集し、茂庭層と呼ばれる
中新世中期(1600万−1500万年前)の地層から見つけた。
化石は縦5センチ、横6.5センチ、厚さ1.0−1.4センチの茶色がかった灰色。
仙台市科学館で開催中の児童生徒理科作品展に化石標本が出品され、殻の形や内側の模様から
オウムガイ類のアツリアと分かった。
化石を鑑定した永広(えひろ)昌之東北大大学院助教授(古生物学専攻)は
「暖かい海に生息する貝で、暖流に乗って浮遊してきたと考えられる。茂庭層からは
多くの動物化石が見つかっているが、生息環境に暖流が直接影響していたことを示す
画期的な発見だ」と話している。
学校で「化石博士」と呼ばれている曵地君は、宮城県内で中学教頭を務める
父泰博さん(49)と幼いころから化石採集を始め、仙台市科学館での理科作品展では
最高賞の市長賞を4年連続受賞している。曵地君は「貴重な化石と聞き、驚いた。
これからもすごい化石を見つけたい」と話している。
<アツリア> 5億7000万年前のカンブリア紀後期から現代まで生息する
オウムガイ類の一種で、現在は絶滅した。化石は中国地方から関東地方まで国内で
20点以上の産出報告がある。
これまでの北限は太平洋側では茨城県、日本海側では富山県だった。
河北新報社
http://www.kahoku.co.jp/news/2000/10/20001012j_01.htm
たしか、北海道でも大量に暖かいところの貝が食されていましたね…。
宮城で取れたって事に、しましょうか?え?時代が違います?(笑い)
熱帯ジャポニカが栽培され、魏志倭人伝にも、熱帯として述べられ、さらにこれです!
あらためて(爆!)
|
<火星探査機>古代の火星に湖? え?今皿ですか〜!m=^^=ゞ~ お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/09 Sat 12:11:25 |
表面に岩石のたい積層観測 (毎日新聞-全文)2000年12月5日(火)10時11分
【ワシントン4日斗ケ沢秀俊】火星表面に岩石のたい積層があることが
米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査機
「マーズ・グローバル・サーベイヤー」の観測で判明した。
科学者グループは古代の火星に湖があったことを示す地形だと分析し、
「火星に生命が存在したことがあれば、たい積層に痕跡が残っているのではないか」と
推定している。研究論文は8日発行の米科学誌サイエンスに掲載される。
米の民間研究機関「マリン宇宙科学システムズ」のマイケル・マリン博士などのグループは
同探査機が昨年から今年にかけて撮影した火星表面の画像を詳しく分析した。
その結果、広い範囲にたい積層が点在することが分かった。
たい積層は水や風、火山活動などにより形成される。
同グループは地球上で湖があった土地に見られる厚さ10〜200メートルほどの
薄いたい積層がいくつも存在することから、火星にかつて湖があったと推測。
約43億年前から約35億年前までの火星の歴史の初期に形成されたとみている。
マリン博士は「ほかの原因で形成された可能性を否定しないが、
ほぼ同じ厚さの層が積み重なるには、水の存在がなくては難しい」と話している。
同探査機の観測をもとに今年6月には別の研究グループが、
火星表面に液体状の水が流れた跡を示す地形があると発表している。
いずれも直接の証拠ではなく、NASAは今後打ち上げる探査機で、
水や生命が存在するかどうか詳しく調べる。
毎日新聞
http://news.lycos.co.jp/topics/science/mars.html?d=05mainichiF1205e013
|
ケツァルコアトル お名前:TOBAL 投稿日: 12/09 Sat 13:00:34 |
オキムルクイカムイ、ケツァルコアトル等の起源は、
【ホルス+神聖な蛇】から来ていた様ですね。
聖徳太子の預言と完全に一致している事がスゴイ。
|
京都の京北町というところに お名前:imo Qoo 投稿日: 12/09 Sat 13:16:22 |
常照皇寺というお寺があるそうですが、どなたか情報のある方、教えて下さい。
何か気になる名前の寺です。 ちなみにこの京北町の町章は六芒星の下向き三角形が前に出ている形です。
|
未然本紀註 お名前:TOBAL 投稿日: 12/09 Sat 18:43:08 |
【未然傳】
《第32章》 我昔来住田生峯 汝後降来福田山
【談山】
奈良県桜井市にある多武峰(とうのみね)の別称。
【談山神社】
奈良県多武峰にある旧別格官幣社。祭神は藤原鎌足。
大宝元年鎌足の子定慧(真人)が創立した妙楽寺聖霊院にはじまる。
[天下に大事がある時は神像が破裂し山上が鳴動する]と伝えられ、
皇室をはじめ藤原氏などの信仰が厚かった。
【未然本紀】 第九百歳 壬寅(1422年)〜辛巳(1521年)
【本当の主は、位に奢って天を侵す事の不敬を戒めるため地震、
鬼火、水害、怪風見た事もない疫病赤い雪泥の雨で神罰を与える】
【またこのような時[神社や寺は鳴動し仏や神の偶像は破裂する]が、
それは神が示している事だと誰も悟らず、奇怪な示しがあっても誰も驚かない。
どのような奇怪が生じても普段と同じである】
|
常照皇寺一応調べてみましたけれど… お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/10 Sun 08:56:35 |
常照皇寺:所在地/京都市北桑田郡京北町大字井戸子字丸山14-6:TEL 07715-3-0005
臨済宗天竜寺派、貞治(北朝)元年(1362年)光厳天皇による開山で天皇の菩提禅寺。
延文(北朝)2年(l357)、京に帰還した光厳上皇は、この後は世事に交わらず、晩年は
丹波国山国荘(京都府桑田郡)の常照皇寺で禅三昧の生活を過ごされ、禅の修業に精進しました。
貞治3年(1364)に崩御し、同寺背後の山国陵に葬られました。
以来、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺であり、臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。
常照皇寺には、96代目の光厳天皇、山国の陵の墓で南北朝時代の北朝初代の天皇が
まつられています。また102代目の後花園天皇もまつられ、この墓のことを後の山国の陵といいます。
常照皇寺には「光厳天皇座像」「阿弥陀三尊来迎図(阿弥陀如来像:観音・勢至菩薩像)」
などがあります。
自然を借景に、庭園・境内・裏山を合わせ、約12000m2あり、
京都府歴史的自然環境保全地域にも指定されています。
府の史跡に指定されている境内の眺めは、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と
四季の風情は素晴らしく、ことに国の天然記念物である「九重桜」をはじめ、
御所から株分けしたといわれる「左近の桜」、一重と八重が一枝に咲く
「御車返しの桜」など桜の名木があり、観桜期には大へんな賑わいをみせます。
また、寺門前を流れる大堰川(桂川)に掛かる山陵橋からの保全地域の眺めは、
四季おりおりの変化もすばらしく、なだらかな山容と相まって山号の大雄山と
呼ぶにふさわしいものです。
住職は「桜が有名ですが、常照皇寺には、光厳天皇座像や三尊仏、天皇が持ってきた持物
などの文化財が本当に大切な物なのです。」といわれているそうです。
|
(No Subject) お名前:cova 投稿日: 12/10 Sun 09:40:08 |
貞治3年(1364)に崩御した光厳上皇は、正和2年(l313)に持明院統の
後伏見天皇の第一皇子として生まれ、嘉暦元年(1326)に後醍醐天皇の皇太子となります。
元弘(南朝)元年(133l)に元弘の変が起こり、鎌倉幕府に擁立され即位します。
しかし、幕府が倒れると後醍醐天皇に廃されます。
ところが、建武(南朝)3年(1336)に足利尊氏が天皇方に破れ九州に落ちますが、
そのとき、廃位されていた光厳天皇にはたらきかけ院宣をもらっています。
そして、弟の光明天皇が即位し、光厳天皇は上皇となって院政を始めます。
ここに南北朝の並立が始まりました。
しかし、正平(南朝)6年(1351)の正平一統により北朝は廃止され
光厳・光明・崇光の三上皇は、南朝によって幽閉されます。
そして、賀生名(あのう)で以前から夢窓疎石(むそうそせき)に帰依していた上皇は、
出家して法名を勝光智としました。さらに、金剛寺に移されてからは、
当寺の孤峯覚明(こほうかくみょう)を尊信し、覚明から禅衣を授けられ
法名を光智と変えました。
この間に足利幕府は、光厳土皇の皇子後光厳天皇を即位させて、北朝を再建しました。
このような波瀾に飛んだ生涯をすごされた光厳天皇が、常照皇寺を開山し、
阿弥陀三尊をまつられたのですが、この三者に‘ひかり’が共通して見て取れますのは、
絶対三神としての太陽神に救いを求められた心が反映しているのでありましょう。
|
光厳土皇X光厳上皇○ お名前:cova ■MAIL 投稿日: 12/10 Sun 09:51:48 |
絶対三神としての太陽神は、もちろん表面的には仏と二柱の脇侍の菩薩ですが、
裏は、ヤハウエ=イエス・エロヒム・ルーハでありましょう。
imo Qooさん、私が分かるのはこんなところです…
京北町の町章は六芒星の下向き三角形が前に出ている形は、女性神が男性神よりも表面にでる、
タントラが連想されますね…