過去ログNO.40
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聖徳太子の古代陰陽道(補足) Name:TOBAL Date: 11/18 Sat 17:53:37 |
出羽三山について完全に解き明かしておきたい。
三山の中山に「上=7・中=5・下=3」が存在するのは3X3段階を
構成するゲマトリアに基づいている事は説明した。しかし、出羽三山の
場合、三山が三柱ではなく三段界になっていて「三柱」が無いではない
かと疑問に思った方もいるかもしれない。実は全く問題ないのである。
2 7 6 羽黒山(太陽)
9 5 1 月山(月)
4 3 8 湯殿山(星)
何故かというと太陽を「羽黒」即ち八咫烏で象徴しているからだ。
何を隠そう八咫烏の「三本足」で「三柱」を表しているのである。
これにより三本足の真ん中の足が中央の柱に対応し、左右の足は
それぞれ左右の柱に対応して「生命の樹」の基本構造3X3段階
を構成する事になる。これが、出羽三山の解き明かしである!
◆ ▲ ◆
◆◆■◆◆
◆■◆
/|\
また、中山は大和三山と対になっている事も言っておかなければ
ならないが、もしかすると大和三山=斑鳩宮・中山三山=天皇宮
というようにも個別に対になっていたかもしれないのである。
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2題! Name:管理人 Date: 11/18 Sat 21:15:44 |
>name:ai @MAIL Date: 11/18 Sat 05:29:55
>カウンターゲット、該当するかどうかちょっと不明でしたが、
>一応、メール連絡させて頂きましたので、よろしく〜。
アメリカからわざわざ見てくださっているんですね。
ようがす! ラッキ−7は欧米では当たり前♪
その粋に免じて「ネッシー(タリモン)」を記念に贈りましょう!!
でも7の連発は今回だけネ♪♪
後は77万7777回目かな?
ところで、この時間にも「2チャンネル掲示板」で暴れている飛鳥堂もどきの方は
当方とは一切関係有りませんので、
その点だけは明確にしておきます!!
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\(^_^)/Name:ai @MAIL Date: 11/19 Sun 02:54:07 |
管理人さま:
何と寛大な、、、ありがとうございます!!
今度は、又、10,000ヒットを頑張ります!!
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いまごろレポしてま〜す…m=^^=ゞ~ Name:cova @MAIL Date: 11/19 Sun 19:02:27 |
東京国立博物館でやっている、
中国国宝展(10月24日〜12月17日)行って参りました。
いや〜!さすが国宝級ですねえ!レベル高いですね…
工芸品も、もし新品なら現代工芸展って看板でも、
分からないくらいモダンです。
仏教美術もカッバーラ、モロ見えですし…
如来七尊像、弥勒七尊像は当たり前…
二菩薩立像などもチョロイですね…
12人の天人、7人の仏がついている光背もありますしね…
左右から二本の木が生えて、
枝が絡んで舟形になるなんてのもあります。
この木♪なんの木♪生命の樹♪
知名度のない樹ですから♪
って感じで、気がつかれてませんね…
しかも、一対ですから陰陽でしょう?
その上、二本づつ生えてるのもありまして、
これは、女と男の陰陽をそれぞれに分けた上で、絡めてるんですね。
でも、これも表向き!裏はメルカバーではないでしょうか?
そして、絡み合った生命の樹を、さらにひっくり返すと箱舟が出で来るのです。
でも、結構素直に見るとモロ見えなんですよね。
だって、船形ですよ!
それから、余談です。
双尾虎(そうびこ)なんですが、尻尾が二本、上に鳥が一羽乗ってるんです。
辟邪(へきじゃ)の変形ではないかって、気がします。
二本の尻尾は、二匹の辟邪を表すのではって、思えます。
で、鳥が羽根に当たる…
確証がないのが、変形の泣き所ですが…m=^^=ゞ~
まとまりのない話で、すみませんでしたね。
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はじめまして Name:黒い天使 Date: 11/19 Sun 21:08:0 |
黒い天使です。
このHPはたくさんの人が、短時間にアクセスしてますね。
びっくりしました。
最近、UFOによるアブダクションの報告を良く聞きますが、
わが国でもしょっちゅうあったらいやですね。
わたしは、なぜか、昔からミステリー系統のお話が大好きなのです。
これからも、色々と皆さんとお話できればうれしいですね。
では、今回はこの辺で。
これからも宜しくお願いします。
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もう発行されてま〜す♪ Name:管理人 Date: 11/20 Mon 02:24:32 |
じつは飛鳥堂企画の本が既に発行されておるんで〜〜す♪
恥ずかしいので題名は言えませんが、
第一弾目というところでしょうか!
飛鳥先生苦笑〜!!!!!
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続報が楽しみ… Name:cova @MAIL Date: 11/20 Mon 20:00:20 |
2500年前の縄文遺跡から、木を組んだ上に草を塗りこんだ壁が、
見つかりましたね…。
今の木造住宅に使われるのと同じ、土壁の技術とか言ってます。
ふむふむ、ほかに何が出るのかなあ?
あ!遺跡の名前なんだっけ?あとで確認しなくっちゃ!
たしか、青森県の青田遺跡って、言ってたかな?
どんなとこでしょ?
まさか…これは、偽造じゃないでしょうねえ?
aiさん、カウントゲットですかあ…。良かったですね…。
黒い天使さん、アブダクションですかあ…怖い話題ですねえ…。
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聖徳太子の国仕掛け大全 Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 02:17:10 |
聖徳太子の国仕掛けが『浦島子物語』に基づいている事は数々の証拠から明らかである。
今回さらに大発見があったので大雑把だが報告したい。まず、玉造の岸上に建っていた
旧天王寺について真相を究明する。この、住吉の玉造岸上にあった旧天王寺には亀井(池)
があり白龍が棲んでいるとされた。これは、住吉の化身である浦島子が海の岸で亀を
助けたら亀に龍宮まで連れて行ったという設定を反映したものだ。
その証拠に、亀井(池)は龍宮と繋がっていると伝えられている。
『浦島子物語』には複数のバージョンが存在するが聖徳太子はこちらのバージョン
を使用しているようだ。白龍が棲んでいるとされるのは、白龍の棲む龍宮と繋がって
いるという事だが白龍が棲む龍宮は『三山の中山』に再現されている。
中山寺は、聖徳太子創建でありここから天王寺が定めらと伝えられるように
間違いなく旧天王寺と繋がっている龍宮である。そして、龍宮の主である白龍は
『白龍大神』として奉られているのだ。
また、乙姫と浦島子が聖徳太子により「弁財天女」「竜樹菩薩」として存在している。
この二神については未然紀初文に「太子が神女と聖童と関っていた」と書かれている
事からも明らかである。(物的証拠が出ていない以上未然紀を偽書とするのは早計である)
この乙姫と浦島子がいる龍宮が三山の中山である事はとても重要である。
何故なら龍宮とは「三神山」の一つである蓬莱山を指すからだ。また、与謝宮の奥宮が
「男島・中津神島・女島」の三島でその「中津神島」が龍宮とされる事からも、
『三山の中山』が龍宮である事は明白なのである。
その証拠にこの中山寺にもちゃんと『浦島子物語』が残されている。
というより、聖徳太子を含めて中山の全てが『浦島子物語』に基づいているのだ。
玉手箱も存在する。
この玉手箱はご存知のとおり、浦島子が家に戻りたくなって龍宮を去る時、
乙姫から貰い受けた箱なのだが何が入っていたかご存知だろうか?
その答えが中山と旧天王寺に残されている。
中山には、応神天皇(浦島子)が豊浦宮より伝わる宝珠を金銅の箱に入れて
白鳥窟の下に埋めたが、後に聖徳太子が掘り出して奉ったと伝承されている。
宝珠とは「宝の玉」の事である。そう、箱には「宝の玉」が入っていた。
つまり「玉手箱」とは「玉を入れた手箱」の事だったのだ。
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聖徳太子の国仕掛け大全 Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 02:26:26 |
旧天王寺には、応神天皇が中山の岩窟に埋めたとされる「宝珠」の出所と
思われる伝承が残されている。それは、祭神豊受大神にまつわる伝承にある。
「応神天皇の御時、中天竺(インド)より一匹の白狐がやって来た。
その背中には『三寸の玉』があり不思議に思って見ているとその玉より
『三人の童子』が出現し、この神の本体である事を告げた云々」
この豊受大神の伝承にある「三寸の玉」こそ応神天皇が金銅の箱に入れて
埋蔵した「宝珠」であろう。月海黄樹さんの説によると、三人の童子は三神
を意味していて、それが「玉手箱」に入っている宝玉から出現した以上、
契約の聖櫃アークに納められていた「三種の神器」を示しているという。
正しくそのとおりである。
玉は天子(天人)を意味するし解字で「三つの玉石をつないだ姿」ともあるからだ。
つまり、聖徳太子は「玉」の漢字のカッバーラから上記の伝承を創り出したと考えられるのだ。
また、玉手箱がアークだったは宝珠が納められた箱が金銅の箱だった事からも
分かる。金銅とは、銅に金めっきや金箔を押し付けたものを言い、契約の聖櫃
アークは同じく金箔が張られた「黄金櫃」だった。
さらに、この玉手箱を聖徳太子著の「先代旧事本紀」で猿田彦が持って現れ
「この玉手箱には三種の神器が入っています」と言うに至っては何をか言わんやであろう。
そして、元伊勢神宮に保管されていたという「先代旧事本紀大成経」の
中にある未然本紀に「神女と聖童」「武内宿禰と鎌子」等『浦島子物語』
の登場人物が出てくるのは、聖徳太子とその取り巻きが関与していた証拠なのだ。
神女と聖童とは、天照大神=乙姫と八幡神=浦島子を指す。
八幡神=応神天皇と浦島子が同一の存在である事は「オリオン座の三つ星の子
(化身)で鳥となって飛び立った童子」という共通点と両者とも「箱」に関る
存在だという事から明らかだ。だからこそ、中山では応神天皇が浦島子として登場する。
これらの仕掛けを創ったのは、聖徳太子なのだ。
実はちゃんと痕跡を残してくれている。キーワードは応神天皇。
先ほど旧天王寺(玉造稲荷)の豊受大神に関る伝承にこうあった
「応神天皇の御時、インドより白狐がやって来た」もちろん応神天皇の時代に
仏教は入ってないので、この伝承は後に仏教の影響を受けたものだとされる。
が、この矛盾は聖徳太子がわざと残したものなのである。
その矛盾と対を成す痕跡が宇佐八幡宮に伝わる『宇佐神宮託宣集』にある。
それによると6世紀後半に応神天皇は、三角池に童子として出現し自分が
八幡神であり「護国霊験威力神通力大自在菩薩」であると名乗ったという。
そう、飛鳥本ではサラリと流された「神社に何故仏教名があるのか」という
部分と応神天皇が現れたのが6世紀後半という矛盾こそ、聖徳太子の時代に
太子が創作した痕跡だったのだ!
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聖徳太子の国仕掛け大全 Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 02:39:44 |
次に「武内宿禰と鎌子」は浦島子として描写されている事を説明したい。
まず、武内宿禰は中山では浦島子として登場しているが、別の場所で聖徳太子が
「武内宿禰に不老不死を与えた龍神」を奉っている事からも間違いなく浦島子である。
何故、武内宿禰の子孫が何故「蘇我」と名乗っているかご存知だろうか?
それは、武内宿禰が「鶴」となって蘇った浦島子であるからだ。
だからこそ、蘇我の血を引く聖徳太子と浦島物語は密接不可分であり、
太子自身が浦島子として登場したりするのだ。
未然紀初文にこの武内宿禰と鎌子が同じ「聖童」であると書かれているのは、
鎌子が太子の血を引いた者である事を示唆したものであると言えなくもない。
何故なら、徹底的に浦島子されているからだ。鎌足は不老不死の仙丹を飲んだ
とされるというのを聞いた事がある。
仙丹とは、不老不死を享受する三神山の蓬莱山を探しても見つからないので、
自分達で不老不死の薬を造ってしまおうとした代物なのだ。何を隠そう浦島子は
一度死んで蘇り蓬莱山で不老不死となった。やはり、鎌子は飛鳥氏が指摘するよ
うに太子の実子だった可能性が高い。これは、安部清明にも言える。
安陪清明も浦島子化されているのはご存知の通りだが、なんと清明は賀茂氏
の血を引く者で、賀茂氏のルーツを辿ると聖徳太子に行き着くらしい。
やはり、国仕掛けは浦島子物語にあるようだ。ヤマトタケルの白鳥伝説も
秦河勝伝承などを見ても皆、浦島子物語が元になっているし、天照大神も
乙姫化されているとなれば天皇家にまでそれは拡大していく。
聖徳太子が導入した「天皇」これは「天の白い王」とういう意味だという。
その通り!龍宮の主は、白龍大神。白龍は天帝の使者なのだ。天帝とは・・・
天を主宰する神。造化の神。造物主。上帝。
(1) 帝釈天のこと。
(2) 旧約聖書の神エホバをさす。天主。上帝。
今回は聖書関係に触れないが、太子が何を伝えたいか分かるだろう。
そこで、帝釈天を取り上げよう。この帝釈天こそ、須弥山で四天王を配下に置く
天上界の王なのだ!!とするとこう推理出来る。中山から四天王寺建造の地が定
められたという事は、中山は帝釈天が鎮座する須弥山だったという事になるのだ。
荒唐無稽な推理だろうか?
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聖徳太子の国仕掛け大全 Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 02:51:24 |
【須弥山】
(梵Sumeruの音訳。妙高山、妙光山などと訳す)
【仏教の世界観で、世界の中心に聳えるという高山】大海中にあり、高さ八万由旬
(ゆじゅん=一由旬は四〇里)水に没している部分も八万由旬、縦・横もこれに等しく、
金・銀・瑠璃・玻璃の四宝から成り、頂上には帝釈天、山腹には四天王が住し、日月が
その周囲をめぐるとし、七つの香海と七つの金山がこれをとりまき、七金山の外に鹹海
(かんかい)を隔てて鉄囲山がこの世界の外郭をなし、鹹海の四方に瞻部洲など四大洲
があって、衆生はここに住むとする。
太子の誓願
「我朝上宮太子は、大日本国を以って洵に是れ観音影嚮の国土なりとお仰せあり、
中にも『摂津国中山寺は大日本国の中心に位する霊地』なればとて寺名を【極楽中心中山寺】
と命じ『此山は観音の恵みを受ける地なり、至信に礼拝賛嘆の輩は永く悪趣の門を閉じ
菩薩妙善の所に生ずべし、凡そ人間に生まれる者須らく此山寺を帰敬せよ、周偏法界の
功徳に酬いて長寿富貴の利益を得べし、我朝第一の露盤也、諸国の有情競うて歩みを運
ぶべく、住山の禅侶仮りにも穢俗の心ある可からず、慎んで清浄の身と成るべし、
我れ人に入り、人我れに入り、観音の尊像を礼拝しては観自在菩薩と唱えふべし』
聖徳太子中山寺建立縁起
『我日本国に於て観音の尊像を拝し名号を唱える事は此寺の本尊を以って
初因縁とさすれば我日本国に生を受けたる輩は中山寺観世音菩薩を以って
其身一代の守本尊と崇敬め二世の幸福を祈るべし』(紫雲山中山寺記より引用)
どうでしょうか?間違い無く「蓬莱山=須弥山」です。
聖徳太子はこの繋がりを【須弥山=天帝=白龍=蓬莱山】としているようです。
さらに現在の四天王寺は青龍権現であると伝承されています。
これにはとてつもない意味が封じられている事が判明しました。
陰陽道では、白は方位の西、青は方位の東を意味します。これを仏教を通して
考えるとどうなるか。東と西と来れば、西の方角は西方浄土即ち「極楽浄土」
が存在する場所である!
となると、白龍=西である三山の中山は、極楽浄土だった事になるではないか!
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聖徳太子の国仕掛け大全 Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 02:55:48 |
実はこれを証明する手がかりがある。
旧天王寺と四天王寺には、西向きの鳥居が存在しており太陽が西に沈むのを
西向きの鳥居を通して拝し「当極楽土東門中心」と唱えるというのだ。
これは、極楽浄土にあるという東の門に四天王寺の西門からまっすぐ西方を
指して行けば行き着くとされたという事からだそうだ。
そう、四天王寺が東を意味する青龍権現であるというのは、
白龍で表す西方浄土の東門である事を意味していたのだ!!
では、本当に聖徳太子は三山の中山を西方浄土即ち極楽浄土としたのだろうか?
確かにその証拠は存在していたのである!
三山の中山には、「上=7・中=5・下=3」の神所がある。
これは、3区分3段階世界を数字のゲマトリアで表している事は以前に書いた。
2 7 6
9 5 1
4 3 8
何を隠そう、この3X3段階の世界観こそ極楽浄土を示しているのだ。
仏教では、極楽往生する事を【菩提】と言い菩提樹として表現されるように
「道」「智」「覚」の三柱を意味する。また、極楽往生するときの三階級を
上品・中品・下品の【三品】という。この3X3段階の奥義を示した曼荼羅
が密教の金剛界曼荼羅なのだ。
どうだろう、見事に聖徳太子は極楽浄土を再現していた事が分かるではないか!
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出てこい 出てこい 観世音 Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 03:09:40 |
ここで、一つの指摘をしておこう。この3X3の真理は聖書が発祥でその名を
「生命の樹」という。生命の樹はエデンの園に植えられた永遠の命をもたらす木だった。
しかし、そこに住んでいたアダムとイブはエデンの園から追い出されて命の木に
至る道を守るためエデンの園の東に、ケルビムと回る炎の剣置いたとされる。
これは、東に人間が追放された事を考えれば、西に生命の木があるエデンの園が
ある事になる。そして、このエデンの園は太陽に存在し神の炎=ケルビムが東の門
となっているという。
はて、これは何所かで見たような気がしないだろうか?
中山は西方浄土で不老不死の薬草(3X3)が生えている蓬莱山でもあった。
そして、四天王寺では西に沈む太陽を極楽浄土に見立てて拝し西向きの鳥居=門を
真っ直ぐ進めば極楽の東門に行き着くとされた。
ここまで言えばお分かりだろう。
聖徳太子が仏教の西方浄土を太陽に存在するエデンの園に見立てていた事が!
これは今までに無い観点だ。最後に、ある歌を紹介する。
「石の唐櫃 極楽の東門開く観世音 我を忘れて頼みこそすれ」
この観世音は、『横穴式墳墓』にご安座している。
極楽の東門が開かれて、夜が明けるのは近い――。
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補足 Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 04:37:58 |
一部の内容を書き込むのを忘れていたので簡単に書きます。
1.「玉造」に旧天王寺が建立事は玉手箱が登場する「浦島子物語」と関連している。
2.玉造稲荷神社と同じく中山には、豊受大神が居たと伝えられる。※
3.三神山は三大ピラミッドで太陽を指す
※(中山の)俗称稲荷山は、大宜津比賣尊幽棲の遺跡で稲荷神社祠が存在した。
『摂津風土記に曰く−稲倉山は昔、止興宇可乃賣神、山中に居て以って飯を盛る
因て以て名と為す。又曰く昔、豊宇可乃賣神、常に稲倉山に居して膳厨の所と為す。
後に事なり已むを得可らずして遂に丹波の国比遲乃、摩奈韋に還る』
(紫雲山中山寺記より引用)
それと一応、参考文献。
「真・日本史」徳間書店 飛鳥昭雄著
「聖徳太子と古代ユダヤ人の秘密」日本文芸社 月海千峰著
「失われた契約の聖櫃「アークの謎」学研 飛鳥昭雄+三神たける
「小説聖徳太子」天の巻 徳間書店 山上 智
国語大辞典(新装版)小学館 1988.
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阿弥陀 |
Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 05:25:30
聖徳太子が中山を西方浄土としていたのは事実のようです。
その証拠をさらに発見しました。
【西方浄土】 仏語。阿弥陀仏の浄土。この娑婆世界から西方に十万億の仏土
を隔てたかなたにあるという安楽の世界。極楽浄土。西方極楽。西方安楽国。
【阿弥陀】
(梵amitDbha「無量光」、または amitDyus「無量寿」を略した amita の音訳。
阿は「無」、弥陀は「量」の意)西方浄土にいる教主の名。いっさいの衆生を救う
ために、[四八の誓い]をたてた仏。浄土宗、真宗などの本尊。この仏を信じ、
その名を唱えれば、死後ただちに極楽浄土に生まれるという。弥陀。阿弥陀仏。
阿弥陀如来。無量寿仏。無量光仏。
聖徳太子は、この阿弥陀仏の四十八の誓いに合わせて、
中山に四十八段の石の階段を造ったと古文書にあります。
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不信任否決! Name:cova @MAIL Date: 11/21 Tue 15:58:01 |
加藤派、山崎派、腰砕けで情けな〜い!
やはり、これからの選挙で否決に回った党派、議員は、
国民がボイコットするしかないでしょうね…(しみじみ)
加藤派、山崎派、腰砕けで情けな〜い!
しょせん、自由○主党の中のコップの中の嵐でしたね…
やはり、これからの選挙で否決に回った党派、議員は、
国民がボイコットするしかないでしょうね…(しみじみ)
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北斗の松浪ケンシロウ(お前は、もう、かかっている) Name:土偶Ω @MAIL Date: 11/21 Tue 16:10:10 |
あ〜あ、結局否決ですな。ミスター弱腰カトウとかのせいで。
ま、否決は否決でも、なんか久し振りに面白い国会中継見れたから良し(そうか?)
個人的に森首相は嫌いじゃないけど、自○党は嫌いです。あと○蓮宗も。
おミソでしかないのにやたら威張っている保○党は言うまでもありません。
こんな日本に誰がした。
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船形光背… Name:cova @MAIL Date: 11/21 Tue 16:13:29 |
あ、そうそう…
中国国宝展のレポで、言い忘れておりました…
船形光背は、仏=太陽神と見れば、「太陽の船」になりますよね?
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【極楽中心中山寺】←【極楽東門中心天王寺】 Name:TOBAL Date: 11/21 Tue 21:23:02 |
中山寺は、極楽浄土であり須弥山でもあり三神山でもあった。
ここまで解き明かせて初めて言える事が一つある。
それは、この三つが【極楽中心中山寺】の寺名に示されて
いたという事だ。ではそれぞれを分解してみよう。
【極楽】【中心】【中山】
【極楽】は極楽浄土の事で【中心】は須弥山の事である。
【中山】は三山の中山の事なので三神山を指している。
そう、聖徳太子は初めから全てを示していたのだ。
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おお!ニャンと! Name:cova @MAIL Date: 11/22 Wed 19:03:33 |
信楽宮の跡、滋賀県で見つかったニャン!
何が出るかニャン♪
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奥義書 Name:NO−MU Date: 11/22 Wed 20:25:39 |
こんちわでござる。
現在、拙者は古代インド文献を趣味で読書中。
その過程でちょっと気付いたことがあるにゃあ。
インドの天啓聖典は四つのヴェーダ(その意味は神的な知識)だけど、ヒンドゥー教の位置付けとしては太古の聖仙が神の御言葉を受け、その啓示を直接的に書き記した最も聖なる書物であるとされます。
だけど各ヴェーダの末尾にはをヴェーダーンタ(ウパニシャッド)と言われる特別な書があって、神秘主義者たちにとってある意味ヴェーダに優る聖典となっています。
ウパニシャッドは元来、口伝で継承されたヴェーダの奥義で、親から長子へ、師から弟子へと伝えられた究極の教義だとか。
その深遠な宇宙哲学は後のヨーガなどにも影響を与えています。
つまり、天啓聖典としてのヴェーダを旧約聖書だとすれば、奥義を伝承するウパニシャドはいわばユダヤのカッバーラ。
位置付けとしては、ユダヤのイエツィラーやゾハルに相当する重要な教義となるわけです。
もし飛鳥さんがインドのカッバーラを研究するなら、インド宗教の密教的部分であるウパニシャッドは決して避けて通ることができない対象になるのでは、と。
まあ、ただそれを言いたかっただけ。ではアディオス。
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V Name:TOBAL Date: 11/22 Wed 23:15:25 |
>何故、武内宿禰の子孫が何故「蘇我」と名乗っているかご存知だろうか?>それは、武内宿禰が「鶴」となって蘇った浦島子であるからだ。
誤解の無いように言っておくと、先に蘇我の名があって
後に浦島キャラ武内宿禰を先祖とした可能性もあるという事です。
因みに太子の母方は海部氏で海部氏は浦島子の子孫だそうです(^-^;
この海部氏はソロモン王の時代に海のシルクロードを渡って来た
イスラエル人だそうでこの一族が古代日本の王家だったという事は
ダビデ−ソロモン王の血筋なんでしょうか。
だからこそ聖徳太子は神殿を建設する事が出来た
セム・メーソンの大王と言われるようなんですけど。
>【極楽】【中心】【中山】>【極楽】は極楽浄土の事で【中心】は須弥山の事である。>【中山】は三山の中山の事なので三神山を指している。
<訂正>三神山の蓬莱山を指している。
須弥山の頂上にも木が有りましたね。宇宙樹でしたっけ?
名前忘れた。
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訂正しますニャン…m=^^=ゞ~ Name:cova @MAIL Date: 11/23 Thu 09:43:33 |
見つかったのは、紫香楽だったニャンね…
信楽では、狸だ出てきて今日は♪
幅やく九メートルの橋脚や、大規模な朱雀路まであって、
たった四ヶ月の都ニャンテ、
贅沢だニャン…。
>もし飛鳥さんがインドのカッバーラを研究するなら、
>インド宗教の密教的部分であるウパニシャッドは
>決して避けて通ることができない対象になるのでは、と。
もう、解ってるニャろ?飛鳥堂…?
あ、それと…もっと早くに訂正するんニャった…昨鳥X咋鳥○
<鳥の飛びまわっている正倉院>
きんけい、やつがしら、おしどり、そして、これらの鳥の文様は、
咋鳥(さくちょう)紋とその省略形!
咋鳥(さくちょう)図は、古代オリエントに遡り、生命の樹と共に描かれる事も、
多かったのですね。
これは、枝、葉、リボン、などくわえるものに違いはあっても、単なるバリエーション。
豊かに育まれる命や、不老不死を、願う心の表現としては、同じものとされています。
これは、一般の研究者に受け入れられている説で、私の解釈ではありません。
このような文様が、正倉院御物に、溢れていると指摘されているのは、とても、
愉快な事です。
鳥は、キリスト、咋鳥紋は生命の樹の省略形にして、ケルビムにして、
不老長寿の陰陽道!おしどりも、不老長寿の陰陽道!!
そして鳥は、ヤコブの梯子でもあるのでしたね…
11世紀ごろの韓国の文章に、角筆でカタカナに似た文字が、
書かれているのが見つかったそうです。
角筆というのは、尖った物で紙を引掻いて書いた文字です。
日本の古文書だけでなく、韓国の古文書からでて、
しかもカタカナに似ていると言うので、
驚かれているようです。
ただ、漢字の一部を使って作られたらしいと、見られているのでが…
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韓国の古文書から… Name:cova @MAIL Date: 11/23 Thu 19:18:58 |
11世紀ごろの韓国の文章に、角筆でカタカナに似た文字が、
書かれているのが見つかったそうです。
角筆というのは、尖った物で紙を引掻いて書いた文字です。
日本の古文書だけでなく、韓国の古文書からでて、
しかもカタカナに似ていると言うので、
驚かれているようです。
ただ、漢字の一部を使って作られたらしいと、見られているのですが…
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武内宿禰=浦島子説 Name:TOBAL Date: 11/24 Fri 01:39:06 |
武内宿禰=浦島子説というのは独自の説だと思っていたんですが既に歴史作家
の関祐二氏が指摘されていた事を今日知りました。どういう論拠で展開されて
いるのか分かりませんがさらに確証がとれたので嬉しいかぎりです。さらにこ
の方は、蘇我馬子が豊浦宮で活躍し別名を「嶋大臣」と言ったのも浦島子を彷彿と
させると指摘しています。ひょっとすると、よく言われる「聖徳太子=蘇我馬子説」
を後押しする指摘かもしれません。太子も浦島子化しています。
しかし、これよりもっと重大な事は未然紀初文が中臣鎌足を蘇我
の血を引いた太子の子(山背大兄王)であると示唆している事です。
それもわざわざ鎌子を蘇我の祖とされる武内宿禰と同じ「聖童」と
している事でも明らかです。さらに、太子と同じ「聖人」ともされて
おり「武内宿禰−蘇我−聖徳太子−山背大兄王=中臣鎌足」という
繋がりが示されているような気がします。
興味深い事に太子傳記では、中臣氏の祖神であるはずの天児屋根命が
何故か蘇我氏の祖神になっています。これは、中臣氏が実は蘇我氏の
血を引く太子の子孫だという事の暗示ではないでしょうか。
中臣氏の祖神を蘇我氏の祖神とする意味が他にあるでしょうか?
話は変わりますが中山は極楽浄土・須弥山・蓬莱山を合わせている
のだと解きましたが面白い事が判明しました。なんと想像上の蓬莱山
を描く時、亀の背中に蓬莱山が乗った姿がしばしば描かれるそうです。
そうこれ、インドの宇宙観である亀の背中に乗った須弥山を蓬莱山に
投影していたという事が判明したのです。確かに両山とも海中にある
為須弥山を想像上の蓬莱山に投影してもごく自然な事だと言えます。
それゆえ聖徳太子が須弥山と蓬莱山を合わせて観るという経緯は
自然な成り行きだったのでしょう。また、三つの根本的な繋がり
は「生命の樹」でしょう。須弥山には宇宙樹、蓬莱山には不老不死
の薬草、極楽浄土には七重宝樹という木があるとされます。扶桑国ですからね。
【扶桑】昔、中国で太陽の出る東海の中にあるといわれた神木 (2)太陽
中山と天王寺の関係は、須弥山と四天王の関係、蓬莱山と浦島子の関係
極楽浄土と極楽浄土東門の関係です。この繋がりを中山から四天王寺の
建造地が定まったという事で示しています。特に北・南・西・東・中心
の方位を示す五色の「五大龍」が奉られているのは中山を中心として
全てを見よという太子が残した国仕掛けのヒントだったのです。
ここが日本国の中心であるとしたのは聖徳太子だったのですから。
だからこそ、中山=中心=須弥山から定められた四天王寺の仏が
青龍権現だと伝承されているのです。ご存知の通り青龍は東の方角を
指します。とすると、須弥山を中心として東を守る四天王「治国天」
が四天王寺の仏となります。治国天とは、国土を守る力を持つという
四天王の一人です。四天王寺の仏=治国天が国土を守る神であるから
こそ天王寺は護国寺なのです。
また、治国天が東方を守る神であるからこそ青龍の化身とされているのです。
このように聖徳太子の国仕掛けは完璧に仕上がっています。
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カゴメ唄の真相 Name:TOBAL Date: 11/24 Fri 02:08:56 |
今回も飛鳥説が絡む大発見があったので完全公開する。
それは、カゴメ唄についてなのだがカゴメ唄は浦島子物語中山バージョン
を唄ったものである事は以前に解明した。今回は完全に証明する事になる。
まず、鶴と亀が統べっただがこれは浦島子と乙姫が夫婦となって一体と
なる事を意味する。日本中で乙姫と浦島子が夫婦として存在するのは
蓬莱山である中山だけである。飛鳥説では、新約神と旧約神が統べる事
を意味するとあるがその通り。乙姫=天照大神、浦島子=八幡神だからだ。
乙姫=天照大神である事は、乙姫が横穴式墳墓に常にご安座なりと示されて
いる事でも判明するのだが、乙姫を弁財天女としている事に秘密がある。
天照大神の正体は白蛇であるのだが、なんと白蛇は弁財天女の使いとされる
事から神として奉った白蛇を弁財天女と言うのだ。どうだろう、両者は
白蛇の女神として完全に一致している。
浦島子=八幡神である事は、両者とも鳥となって飛び立った聖童である
事で完全に一致している。さらに、応神天皇(八幡神)の分身キャラである
ヤマトタケルは「倭童男」と言いやはり死んで白鳥となり蘇っている。
中山では、聖徳太子・応神天皇(八幡神)・武内宿禰・忍熊大明神が
全て浦島子となって登場するのだがこの内忍熊大明神は竜樹菩薩の化身
とされる。なんと、竜樹菩薩は龍宮から華厳経を持ち帰ったという伝説
があり正に浦島子なのだ。
この乙姫である弁財天女と浦島子である竜樹菩薩の二神を奉ったのは
聖徳太子だった。この二神を未然紀では「神女と聖童」と記している。
本地十一面観音菩薩 示現弁財功徳天 爲成三宝福田故 常恒守護大悲水
本体竜樹大菩薩 示現忍熊大明神 大悲智水常守護 信心者得福知恵
カゴメ唄の基本的な遊びは、複数の子供が手を繋いで輪を作り
その輪の中心に一人の子供がしゃがむ構造である。飛鳥説では
これを幕屋を中心としてその周りにイスラエル12部族が宿営
した構造だと指摘していた。この指摘は正しかった!
中山には全部で12の神所がありその名を「吾孫子12神所」という。
なんとこの12神所は金堂を中心として配置されていたのだ!
金堂とは寺院の本堂をいう。
さらに聖徳太子が言うように中山は日本国の中心である。
そうすると、日本にはイスラエル12支族の直系が全て集合している
事になるではないか!恐らくその事に日本人が気づくのはそう遅くは
ないと思われる。カゴメ唄は「カゴメ紋蘇民将来」と密接不可分なのだろう。
そこで断言するが、間違いなく「カゴメ唄」の発祥は聖徳太子創建中山寺である!
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太陽王国 Name:TOBAL Date: 11/25 Sat 01:56:05 |
今までは浦島子を中心に話を進めてきた感じだったが、乙姫についても
完全に解き明かしておかなければならない。もちろん中山である。
中山寺の本尊は、11面観音菩薩で日本で最初に寺の本尊とされた
観音菩薩である。(現在の物は平安初期の物)
この11面観音菩薩像は、太子の前世で釈迦の女性の一番弟子であった
シュリーマーラー夫人が釈迦の勧めで刻んだ自像という曰く付きの物だ。
これが、中国・朝鮮を経て伝来し大和の天皇に献上され天皇から聖徳太子
に渡り中山寺に納められたとなっている。ではこの渡来伝説を見てみよう。
【往古、堺の漁師がいつものように沖に出て魚をとっておますと海中から
五色の光がさし昇っているのが見えました。不思議に思い近づいてみま
すと海底に大きな箱が沈んでいます。その、箱から光が放たれているのです。
漁師は海底に潜りこの箱を引き上げ蓋をとって中を覗いたところ立派な
仏像が入っていました。五色に輝くこの仏像に畏れをなした漁師は丁重
に扱い大和の国へ運び天皇に献上しました。天皇から太子に賜りそして
中山寺の本尊に納められました】
ご存知の通りこれは【浦島子物語】の乙姫だ。つまり、日本初の本尊と
された観音菩薩は乙姫だった事になるだ。これは以前にも書いた。
問題は太子傳紀でもそうなのだが天照大神の本体が11面観音菩薩とされる事だ。
となると乙姫=天照大神となりなるほどこれなら日本初の本尊として納得出来る。
では、11面観音菩薩の本体であるシュリーマーラ夫人には太陽の女神天照大神
を示すような要素が含まれているのだろうか?
天照大神=11面観音菩薩=【シュリーマーラー】
シュリマーラー夫人はガンジス河上流に存在する太陽王国の王妃だった。
特に女性の苦しみ(出産時の苦しみ)を取り除くと誓願した。
釈迦から『普光如来』に成仏する事を約束してもらった。
この通りだ。中山寺の本尊が安産の観音菩薩なのはシュリーマーラー夫人
が女性の苦しみを取り除くと誓願したからだが、安産と天照大神がどこで
どう繋がるのか?ここで、飛鳥説が必要である。そう、天照大神の元ネタ
は慈悲と再生の太陽神イシスなのだ。だからこそ、天照大神の本体が11
面観音菩薩でありさらにその本体がシュリーマーラー夫人とされている。
文章だけだとややこしいので系統図で示してみる。
―――――――――――――――――乙姫
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イシス―――シュリーマーラー――11面観音菩薩――天照大神
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弁財天女――――白蛇
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至福千年王国 Name:TOBAL Date: 11/25 Sat 01:59:10 |
聖徳太子は更にこの11面観音菩薩が弁財天女として現れたというのだ。
【本地十一面観音菩薩 示現弁財功徳天 爲成三宝福田故 常恒守護大悲水】
弁財天は上記にも出たガンジス河の化身で白蛇の使いとされた。
そう、天照大神の正体が白蛇である事と繋がっているのだ。この弁財天女は、
横穴式墳墓に常にご安座なりと伝承されているがこれこそ天照大神である
事の証拠である。さらに天照大神の原形には岩屋に住むメドユーサがいた。
何を隠そうこの横穴墳墓こそ大和の榊に磔にされていたペルセウスが
メドユーサを殺しに来た岩屋なのだ!つまり、正真正銘の天岩戸だったです。
このように中山には、天照大神=乙姫でその元キャラはイシスであるという
ヒントが残されており、同時に八幡神=浦島子でその元キャラがホルスであ
るという事も残されていました。
――――――――――――――――――――――――――浦島子――――――――海部氏
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ホルス――――――竜樹菩薩――忍熊皇子―――八幡神(応神天皇)―――武内宿禰 |
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―――――日本武命(倭童男) 蘇我―――
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『初因縁とさすれば我日本国に生を受けたる輩は中山寺観世音菩薩 聖徳太子
を以って其身一代の守本尊と崇敬め二世の幸福を祈るべし』
このように、親から子へ代々の子孫を中山寺と因縁を結ばせていく仕掛け
になっている。全日本人を【極楽浄土】【須弥山】【蓬莱山】そして・・
【天照大神】に結び付けていく聖徳太子の目的とはいったい何か?
それは時が経てばいやでも分かる事である( ̄ー ̄)ニヤ
【上巳】−【神社】
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(No Subject) Name:No-Mu @MAIL Date: 11/25 Sat 10:07:33 |
久々に親HPの内容を更新。
http://www.fitweb.or.jp/~entity/
お暇なら来てよね(^*~)
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お尋ねします Name:管理人 Date: 11/25 Sat 19:18:59 |
みなさま、お化けサイトの「怖〜い・・・物語」をご覧になるとき、
トップページをダウンロード中に表示が止まってしまうという
現象に遭遇されていることはありませんか?
飛鳥堂だけの現象なのか、そうでないのか知りたいので、
お心当たりの方は簡単に掲示板にカキコしてくださると助かります。
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11面観音菩薩 Name:cova @MAIL Date: 11/25 Sat 19:43:06 |
もしかして、11はセフィロトで、11面観音菩薩は生命の樹でしたかね?
え?自分で調べろ?ごもっともm=^^=ゞ~
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そろそろ・・・(笑) Name:ZEKU Date: 11/25 Sat 20:08:00 |
こんにちは、ZEKUです。
後35日で今年も終わり、21世紀ですねぇ・・
それよりもちょっと早めに大イベント・・
週間飛鳥100000カウント突破記念ですねぇ〜♪
今回も、狙わせて頂きますぅぅ〜♪(笑)
であであ〜♪
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【極楽浄土】【須弥山】【蓬莱山】 お名前:TOBAL 投稿日: 11/25 Sat 23:47:15 |
【極楽浄土】【須弥山】【蓬莱山】の根本的な繋がりが「生命の樹」
だと指摘しましたが今回その証拠が出揃ったので完全公開します。
【極楽浄土】には三階級がありそれを〔上品・中品・下品〕の【三品】と言います。
【須弥山】には三十三界ありますがこれは元々古代インドの文献【リグ・ヴェーダ】
の神話から来ており本来は〔天界・空界・地界〕各【三界】に十一神を配当して
三十三神としたという事からも分かるように〔天界・空界・地界〕の【三界】なのです。
【蓬莱山】の正体は第一ピラミッドであり内部には生命の樹である【重力拡散の間】が
存在します。生命の樹の基本構造はご存知の通り三柱と【三階級】です。
どうでしょうか?これら三つには全て【三段階世界】が存在します。
三つと三段階世界・・・これがまた【生命の樹】を表しているのではないでしょうか。
これにより聖徳太子がカッバーラを【神道】【仏教】【儒教】の
根本的真理としていた事が証明出来ました。
因みに観音菩薩は三十三の化身として現れますが
これも前述の『リグ・ヴェーダ』の三十三神から来ています。
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どうもです お名前:忍 投稿日: 11/26 Sun 03:33:07 |
Σさん
送ったバナー早速つかって頂き、ありがとうございます。
お忙しいところ、すんません♪
ちなみにあれは、先生の著作にも度々登場するドレという画家の箱船の絵だそうです。
ええカンジでしょ?(笑)
PS
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三つと三段階世界・・・これがまた【生命の樹】 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 11/26 Sun 15:01:43 |
て、事は、天・地・人の三つと三段階世界で出来ている生け花は、
これがまた【生命の樹】を表しているのではないでしょうか。
どんなもんでしょ?m=^^=ゞ~
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堕ちた星々のなれの果て お名前:mana ■MAIL 投稿日: 11/26 Sun 16:25:48 |
ども、お久しぶりです。
『神のパロディは悪魔の専売特許』というセリフが某小説であって、
なるほどと思いました。
チャネラーの方々に話しかけてくる意識体や聖母マリアさんの幻視etc
これらを闇系統の方たちとすると、パロディを「これでもか!」というくらい
やってます。また、カルト宗教の主催者さんたちも、ほとんどが自らを「神だ!」
と主張して、実際の神様とかけ離れたことをしでかしてます。
『高位の悪魔ほど人間に近い姿をしている』という話も、
『人間は神の写し身』とゆーことから、人間に近い姿をすることで
神様に対する反抗の意志表示をしているのかもしれませんね。
もしかしたら、その反面にあるのは、
『偉大な存在に対する畏怖と、神に少しでも近づきたいという願い』なのかも?
では、この辺で。by.MANA
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No Subject お名前:円周率 投稿日: 11/26 Sun 23:32:18 |
今さっきまで過去ログ見てました。
masaさんへ
過去ログ(NO.36)を見ていてこんな一文がありました。
>過激モードmasaターボ12(意味不明)が現れます。(核爆死)
上の一文を見て意味もなく笑っていました。(意味不明と核爆死あたりに)
過激モードmasaターボ12とはどんな状態のmasaさんなのでしょうか。
個人的に非常に気になります。後でレスください。
ひょっとすると政局に‘第二幕’があるかもしれない。
動向,要注意です。