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| 第37回 『軍艦島』 |
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今回は『軍艦島』(淡交社)だ。
知らなかったのだが、今、静かな「廃墟ブーム」だという。
廃墟を扱う本が多数で出てきたのでブームが起きたのか、ブームがあるので多くの本が出ているのか、あるいはその両方が噛み合ったのか?
どちらにせよ、軍艦島は私の子供の頃からTVを通して知っていた。当時は白黒TVだったせいか、私の記憶にある軍艦島も白黒のイメージだ。
だからというわけでもないが、この本も全てモノクロなので助かった。これが全面カラーページなら、自分の記憶とミスマッチを起こしていたに違いないからだ。
軍艦島は長崎沖に浮かぶ端島のことで、炭田が発見されてから要塞の様子と化した島のことだ。
今は完全に見捨てられた廃墟と化し、まるで物質文明の未来
を象徴するようで物悲しい。■
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