| 第21回-第30回 |
| |
| △前のナンバーへ |
| |
 |
 |
| ▲第21回 |
▲第22回 |
| |
 |
 |
| ▲第23回 |
▲第24回 |
| |
|
 |
 |
| ▲第25回 |
▲第26回 |
| |
|
 |
 |
| ▲第27回 |
▲第28回 |
| |
|
 |
 |
| ▲第29回 |
▲第30回 |
| |
| ▽次のナンバーへ |
|
 |
| 第25回 『WORKS OF TAMIYA』 |
 |
今回は『WORKS OF TAMIYA』(ネスコ/文芸春秋)である!
今をときめく田宮模型は、最初、木製模型から始った。
泣く泣くプラスチックモデルに転向したが、その後、金型で苦労した話や取材で足を豆にした話しなど、田宮模型の創設期の話しが数多く散りばめられている。
それもそのはず、作者は田宮模型の社長、田宮俊作氏。
名前からして"作”があるのは、おそらく創業者だった田宮義雄氏の気持ちが付けさせたのだろう。
田宮模型の躍進は、戦車プラモから、RCカー、ミニ四駆へと進み、数十万円の金属製キングタイガー戦車を世界に発売する。
この本の帯にはこうある。
工夫につづく工夫・・・・工夫することが、なぜこんなに楽しいのだろうか。模型づくりは「男の花園」だ。■
 |
|
UP |
|
|