過去ログNO.97
| ちょっと気になった事… お名前:ろーと 投稿日: 09/14 Fri 04:34:04 |
11機ハイジャックされたのは誤報で、11便(便名)がハイジャックされた…ってのが本当です。
まだ空に脅威が残っていると思わせるため、意図的に誤報にした可能性もありますけど。
あと、パレスチナの喜ぶ人々の映像はあからさまなヤラセですね、当時の現地時間は夜なハズ。
本当の映像ならアメリカ国旗を燃やしたりするパフォーマンスがありそうなモノです。
| (No Subject) お名前:masa ■MAIL 投稿日: 09/14 Fri 05:08:24 |
まとめとして、政治日記を更新しました。
正直いうと、今回の事件はハッキリいって分かりません。
ラディン氏の足取りによって、今後の情勢が変わるからです。
しかし、これだけは断言できます。
世界は実質的に、自然状態に突入しました。
新しい、世界規模の社会契約が結ばれるのは、
時間の問題です。
今回の件で、自分の無力さを改めて思い知らされました。
事が僕の考えていたより遥かに重大だったからです。
| あの詩 お名前:0 投稿日: 09/14 Fri 07:57:05 |
ショックサイエンス3の101ページ
天は45度の地で燃えさかる
その火災は新しい都市を直撃し
一瞬にして全世界に飛び火するだろう
ノルマン人たちの試練が始まる
未来記(第六章97)
二行目の新しい都市は直訳すればニューヨークと言っていましたが、それってこのことなのかな?
今回の事件が起こった時、まっさきにこの詩を思い出したので・・・。
| (No Subject) お名前:sunpi 投稿日: 09/14 Fri 12:41:43 |
Oさん
>ノルマン人たちの試練が始まる
ノルマン人って、何をさすんだろう?
試練って何?
誰か、何か思い当たる事がある人は聞かせてください。
| (No Subject) お名前:No−Mu 投稿日: 09/14 Fri 15:22:11 |
ペンシルベニアに墜落した旅客機は乗客の抵抗でテロに失敗したって情報があるけど、なんか胡散くさいな。
僕的には、アメリカ軍が目的達成前に撃墜したんだとばかり思ってたから。
仮にもハイジャックのプロなんだから、操縦室の鍵くらい閉めてると思うし、機長もとっくに殺されていたみたいだし…
現在70パー近くの国民がテロへの報復(というか開戦)に賛同してるって話だけど、もし犠牲者の一部が自国の戦闘機によるものだとしたら?
まあ少なくともパールハーバーになぞらえることはできないよね…
| (No Subject) お名前:TOBAL 投稿日: 09/14 Fri 15:39:39 |
>小泉さんは引っ掛かってはいないんじゃないかな…。
>表向きああ言わざるを得ないだけで。
それは推測ですね。
現時点ではあまり断言的な事は言えませんが、ただ一つ明確なのは
小泉首相が緊急援助隊の支援の表明のみならず、アメリカの方針や
行動を支持すると表明している以上、日本もただでは済まないとい
う事です。アメリカのブッシュ大統領は、アメリカの戦争に日本も
参加してほしいと言ってます。どうします?周辺事態法によって日
本も戦闘に参加せねばならなくなるのですよ?後方支援と言っても
戦闘区域に前も後ろもありません。そーなってくると、日本も標的
になり、無差別テロの危険にもさらされる事になるのですよ?
断言はしませんが、小泉首相はアメリカの世界戦略が裏に
見え隠れするる「テロ撲滅」というスローガンを指示して
しまった以上、日本もただ事ではすまないのです。今回の
表明は、小泉首相の人徳が裏目に出てしまったと言っても
決して過言ではありません。賛否両論あると思いますけど。
周辺事態法について御参考までに、
http://www2.odn.ne.jp/btree/syuhen/
| (No Subject) お名前:masa ■MAIL 投稿日: 09/14 Fri 16:22:29 |
sunpiさん
残念ながら、tobalさんの意見は的を射ています。
すべての事が偶然ではなく、あらかじめ計画されていたのです。
こういう時に非常に無力である左派諸政党からみて、
この計画は実行されることになります。
NO-MUさん
>まあ少なくともパールハーバーになぞらえることはできないよね…
そうでしょうか?
僕は、これは真珠湾の構図そのものだと考えています。
長文ですが、お読み下さい
↓
http://www1.linkclub.or.jp/~masak12
| (No Subject) お名前:すぃんや ■MAIL 投稿日: 09/14 Fri 18:13:15 |
タリバンの指導者がタリバンもラディンもテロには関わっていないと言ってます。
http://cnn.co.jp/2001/WORLD/09/14/omar.statement/index.html
でもここの記事では米国務長官、主容疑者はビンラーディン氏と認める。だそうです
http://www.sanspo.com/
どっちが正しいのでしょうか?
| 状況 お名前:忍 投稿日: 09/14 Fri 18:25:39 |
来週に東京に行くことになりました。上京日時は19日夕方頃を予定しております。
仕事で行くものでして、「OFF会」というわけでもありませんが、お集まりに
なられたい方は「忍の聖書研究解読室・掲示板」にそのむねかきこ下さいませ。
その際にメールアドレスをお忘れなく。
場合によりますが、私は「ある提案」をさせて頂きたいと思っています。
| (No Subject) お名前:No−Mu 投稿日: 09/14 Fri 22:17:14 |
>>まあ少なくともパールハーバーになぞらえることはできないよね…
>そうでしょうか?
>僕は、これは真珠湾の構図そのものだと考えています。
文全体を読んでくれれば分かると思うけど、僕はアメリカがかつてのパールハーバーと同じことをしようとしてるって考えを否定してないよ。
ただペンシルべニアに墜落した旅客機がもしアメリカ軍に撃墜されたものなら、かつてのパールハーバの要領で国民の心理操作をしようとする際の障害になるだろうから隠蔽するかもしれないなって話。
ところで現在フリーメイソンに関するページを執筆中。
かなり長文になりそうだけど、来週のうちにはアップできるかな。
| パールハーバーよりもっと悪い、、、 お名前:SAMUSON 投稿日: 09/14 Fri 22:27:24 |
石原東京都都知事がアメリカからの帰国直後にこう言ったのは印象的です。「この無差別攻撃はパールハーバーというより、アメリカによる広島長崎への原爆投下だ!」
さすが石原慎太郎わかっていらっしゃる!
| アメリカ同時多発テロについて お名前:D.D. 投稿日: 09/14 Fri 23:10:50 |
ニュースを見た時は、本当に信じられませんでした。ついに来るべきものが来てしまったのか、という気持ちでした。
ブッシュ大統領は今回のテロに対して「これは戦争だ」と明言している以上、もう戦争は避けられないのでしょう。
罪の無い人々を巻き込むテロは悪しきことであります。だけど少し考えると、報復のための攻撃だって無関係の人々をも巻き込まない、とは言えないのではないでしょうか。しかしアメリカからすればテロリストをかくまう国そのものもテロリストと同様「敵」であるということですよね。
これは事件の犯人と目されるタリバン側の「アメリカ人はすべて敵である」と同じ思想ではないのか、ということなのです。
もちろんだからといってテロは正当化されるはずもないし、されてはいけないのですが。
恐ろしいのはアメリカが言う「新しい形の戦争」なるものがこういった形で正当化されてしまうことにあるのではないのでしょうか。まさにアメリカに逆らうものには容赦ない攻撃が待ち受けていることでしょう。
憎むべきはテロしかり、戦争しかり、さらに今回の事件を自分たちの都合のいいように利用してしまうシークレットガバメントのあまりに非人道的で狡猾な策略です。
「島に大きな騒ぎが起こり
戦争を起こす噂の他には 何も聞こえてこない
略奪者たちの脅迫が絶えず起こり
そのため人々は 大きな同盟を結ぶことになる」(諸世紀・第2集100番)
NYマンハッタン島での史上最悪のテロ事件により
アメリカは報復のための戦争準備にいそしむ
だがテロリストは活動を休むことは無い
そのため世界の人々はアメリカを筆頭として国連をも超える同盟「世界統一政府(世界連邦)」(仮)を組織することになる
| (No Subject) お名前:まいまい 投稿日: 09/14 Fri 23:22:28 |
皆さん、こんばんは
大変な事件が起きてしまいましたね。
亡くなられた方、御遺族の方に哀悼の意を捧げます。
飛鳥先生がどうおっしゃられていたのかとか、知らない事たくさんあるけれど、ここから伝わるのは「恐怖」。
ダイハード3がバックトゥザフューチャーに変わっちゃった。
以前、バックトゥザフューチャー3を見て、自分の運命と戦う(ちょっと大袈裟だけど)決意をした事を思い出します。困難な道を自ら選んで、なんとか変えてやろうと思ったんです。
運命は変わったと思われる事もありましたが、やはり変えられないのかと思う事もありました。事実はわかりませんけどね。
変えられない運命を変える事が出来たとき、「奇跡」と呼ぶんでしょうか?
テロリストって、成功した作戦を隠すものなのでしょうか?
むしろ、名乗りでるものかと思ってました。
| (No Subject) お名前:円周率 投稿日: 09/15 Sat 00:15:37 |
少し気になったのだが,今年の始めに流れた「サダム・フセイン重病説」はどこから来たものなのだろうか?
何の目的で流したのだろうか?俺の気のせいならばいいのだが…何らかの意図があったのかもしれない。
今回の事件でとうとう雪玉が転がり出してしまった。ただ,この雪玉を転がしたのがアメリカ自身である
可能性が僕も高いと思う。むしろこの時を待ち続けていたのかもしれない。一度雪山を転がり始めた雪玉は加
速しながらどんどん大きくなっていく…
| アメリカのニュースの一こまを見て お名前:タコ 投稿日: 09/15 Sat 00:34:13 |
私が感じたことを一つ。
わたしたちのアメリカ像っていうかアメリカの(市民レベルの)印象って
「個人主義」なのだとばかり思っていました。それが、ここ10年くらい
の間に、家族とか同僚とかへのいわゆる愛が表(メディア)に出てくるよ
うになったと感じています。もっとも、一部を見てすべてがそうなのかと
いうとそうではありませんよね。でも、米ドラマで、あれだけ勝手しほう
だいだった、アメリカが人情に目覚めたのかって少し思えると(自分のこ
とは棚において)なんだかちょっとうれしくなる。(あくまで市民レベル
の話)
管理人Σさん、宇治金時食べたくなっちゃった。
| 久闊です お名前:統阿弥 ■MAIL 投稿日: 09/15 Sat 02:37:45 |
拝啓、皆様。今日は、特定ではなく、ここを訪れていらっしゃる、全ての方に語り掛けたいと想っています。
今とうとう、時間軸が動き出した実感がわいてきています。いよいよ、その時期も本当に近づいた感がありますね。時計をちょうど十年前に、戻してみましょうか?当然ご存知の通り、湾岸戦争でしたね?これは、世界から600兆円の富が消えたため、新たな雇用と新たな利益を確保するための、ワールド・オーダーだった点も、すでにご存知の事かと思います。そして、国連のPKO活動が、実際的に起動しだし形を変えた利益分配が行われ、欧米の景気をよそに我々アジアや、アフリカ諸国は軒並み低迷しだした、社会が完成されつつあります。そして、その容はほとんど完成したと、云ってもいいでしょう。
では、これから十年先に思いを廻らしてみると今回から先に起こるであろう、世界を巻き込んだアクションが間違いなく行われる訳ですね。それが、第三次になっている可能性は非常に高いからです。更にもう十年前なら、SDI等の十年後のワールド・オーダーに向けた動き、そしてその十年まえは、ベトナムと環わっている歴史があります。そうすると、次回はとんでもない事となっていると、推測しています。
つまり、今後の十年に向けて、我々は個人として或いは帰属している、社会や団体があるなら、彼等と共に一体なにをし、何が出来るかと想いを廻らしてみて下さい。今回は、パキスタンも絡んでいるようですので、インドの叙述詩である、神話が実現する事になるのでしょうね。見事に多くのピースが嵌まってくる現状が起こっているといわざるえないと、考えています。
おそらく、忍さんは、際はこの辺のお話から、個人で何をし、何をすべきで、どうすべきかのお話があると想います。勿論皆さんの意見も。そして、実行しましょうね。
1人1人が、個人で自分に打ち勝つという、困難かつ簡単な事をした上での、本当の勝利を目指す人と、なりたいです。その為の準備としての十年を過ごすようにしましょうね。きっと、歓ぶべき人の輪に入ってその輪を増やしていく事が、務めとなってくるはずです。私も社会的にも成功し、人格も磨き上げる所存です。
今日は私の云いたい事を書き込み致しました。胸の内ですね。考えも何もないのですが、伝えたい気がしましたので、支離滅裂かもしれませんが、御覧下さってありがとうございます。皆様の忍耐と、優しさに敬意を、そして、ありがとうございました。これが、今回の事件からの私の気持ちです。皆さんの気持ちもお聞かせください。
敬具
| 日本の意義 お名前:ABARTH 投稿日: 09/15 Sat 03:50:33 |
もし戦争状態になってしまったら、日本は今度こそお金だけの協力とはいかなくなるようです。
小泉さんは協力すると表明してしまいましたし、どうなるのでしょう。
自衛隊を派遣したら、自衛隊としての意味はなくなります。自衛隊とは文字通り守りのみを行う
機関だからです。それを派遣するということは、日本の憲法などの根底部分からひっくり返って
しまうような気がします。日本国内では、憲法第9条の問題など議論する意味もなくなるでしょう。
それを信じていた外国の評価もガタ落ちとなります。
この問題は、日本の存在意義さえも失墜させられてしまうようなことではないかと思います。
>管理人Σさん、宇治金時食べたくなっちゃった。
私も同感です(笑)
これから寒くなりますから、青はちょっと辛いですからねえ。
| テロリストの親 お名前:Mr.K(旧HN:k-sign) ■MAIL 投稿日: 09/15 Sat 08:45:16 |
おそろしい事だが、イスラム義勇軍に武器弾薬の扱いや戦術をたたき込んだのは他ならぬアメリカ軍だと言う。
かつて冷戦時代にソビエトと戦う戦力として、彼らに戦術を与えたのだそうだ。
つまり、プロのテロ組織を育て上げたのはアメリカ軍そのものなのだ。
そして今回の(現時点では)史上最悪のテロ行動・・・。
アメリカ(陰の政府)の恐るべき長期計画が、いよいよ本格的に世界を巻き込もうとしている。
| (No Subject) お名前:No−Mu 投稿日: 09/15 Sat 11:06:29 |
一番恐ろしいのは国という形態がないあーゆうテロが、特にラディンのように失うものがない狂気的人物が核兵器をもっちゃうことでしょうね。
彼らは国際法にも国際会議にも国の面子にもいっさい抑止されないから。アメリカを恐れてさっそく国民を喪に伏させたカダフィなんかかわいいもんだよ。
| (No Subject) お名前:TOBAL 投稿日: 09/15 Sat 13:25:45 |
アメリカ政府は、今回行われると思われる軍事行動に際して
自国の予備役兵ばかりか世界各国の軍隊まで巻き込むつもり
のようですが、ロシアだけはアメリカの軍隊だけで十分だと
一蹴しています(笑)確かにはどう考えてもブッシュ大統領
の発言唐突すぎると思います。しばらく様子を見ます。
では
| (No Subject) お名前:masa ■MAIL 投稿日: 09/15 Sat 16:32:40 |
NO-MUさん >ただペンシルべニアに墜落した旅客機がもしアメリカ軍に撃墜されたものなら、>かつてのパールハーバの要領で国民の心理操作をしようとする際の>障害になるだろうから隠蔽するかもしれないなって話。 了解しました。一応確認としてお聞きしただけです(爆) >特にラディンのように失うものがない狂気的人物が核兵器をもっちゃうことでしょうね。 同意見です。テロ以前にCIAあたりが「ラディンが核兵器を持っている可能性大」という非公式な発表をしていましたから。 もっとも、キッシンジャーの「ラディンにはヒロシマ・ナガサキを与える」 という発言から見て、アメリカは核を使う方向ですべてを誘導すると思えます。 僕が恐れるのは、世界に多数指定されている「テロ支援国家」がとばっちりを受けないか、ということです。 そして、この戦争で前例が出来てしまったため、「他国にいる、自国にとって不利になる人物に対して戦争を宣言する」 のが頻発する場合、必ず何らかの枠組みが作られるはずです。 公平な裁判官をつけるという名目で、国々の個人に対する戦争を制御する機関が必要になります。 TOBALさん >確かにはどう考えてもブッシュ大統領の発言唐突すぎると思います。 NATOがいち早く攻撃作戦案を提出したことを考えると、あらかじめ合意がなされていた可能性が大です。 これはアメリカの同盟国を巻き込んだものになるでしょうね。 タコさん >でも、米ドラマで、あれだけ勝手しほう>だいだった、アメリカが人情に目覚めたのかって少し思えると(自分のこ>とは棚において)なんだかちょっとうれしくなる。 最近ではありませんよ。大部分のアメリカの市民は純情で正直なんです。 「古き良きアメリカ」って言葉があるでしょう。アメリカ人は歴史的にみて正義感にあふれているんです。 そして、僕が実際に自分の眼で見た限りでは大部分のアメリカ市民はまだまだ「古き良きアメリカ」を体現しています。 第一次大戦も第二次大戦も、なぜ国民が開戦に走ったかを見れば明らかですね。 ただ、あまりにも一途なんですよ。
| 気分は憂鬱 お名前:けぽりん 投稿日: 09/15 Sat 17:27:52 |
お久しぶりです。
テロ事件のことで掲示板が一杯になっているのと色が小豆色になっていることにびっくりしました。
テロ事件はTVでたまたま台風情報を見ようとしてつけたら、2機目の飛行機が丁度突っ込む所でした…
物凄いショックを受けました。あの夜は眠れませんでした。
その後のビル崩壊の映像はもうなんと言ってよいのかわかりません。
あの中には300名近い消防士さんとかが駆けつけて救助を行っていたと言います。
その人たちの命が一瞬にして奪われてしまった…とてもやりきれません…
犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り致します。
これから先の動向が大変気になります。戦争だけは起こさないで欲しいと願うのは甘いのだろうか。
起きる時は起きてしまうのだろうか…株価も危険状態だし
| れっさーパンだ♪ お名前:cova ■MAIL 投稿日: 09/15 Sat 18:14:52 |
Mr.Kさんへ
>おそろしい事だが、イスラム義勇軍に武器弾薬の扱いや戦術をたたき込んだのは他ならぬアメリカ軍だと言う。
>かつて冷戦時代にソビエトと戦う戦力として、彼らに戦術を与えたのだそうだ。
>つまり、プロのテロ組織を育て上げたのはアメリカ軍そのものなのだ。
1957年、サウジアラビアの富豪の家に生まれたウサマ・ビン・ラディン氏は、97年、アフガニスタンのソ連によ侵攻への抵抗運動に参加しました。パキスタンを拠点にした聖戦戦士ムジャヒディ-ンを彼は支援したのですが、これらの背後には当時米中央情報局CIAが関わっていたのでした。86年米国でアフガン義勇兵への支援を行うと共に武装組織であるアルカイダを結成したラディン氏は、89年のアフガニスタンからのソ連撤退後サウジアラビアに戻ります。
現在ラディン氏がアメリカとどういう関係なのかは、諸説飛びかっています。表面的には少なくとも91年の湾岸戦争から、中東和平でイスラエル寄りの立場をとるアメリカに反発を強め、アラブ過激派との連帯を強化していると見られています。
いま、ラディン氏が匿われているとされるタリバンは、正式名称を「イスラム神学生による改革運動」といい、もともとはパシュトゥン人のイスラム神学生たちが中心となって1994年に設立されました。けれど実体は「イスラム革命」を目的とする武装政治グループです。
アフガニスタンでは、79年のソ連のアフガニスタン侵攻に対抗して、アメリカがパキスタンを通じて反ソ勢力をてこ入れしたのに乗じ進出したタリバンは、89年ソ連撤退後に成立したカブール政権に「聖戦」を開始。94年南部カンダハル、96年首都カブール、98年8月北部マザリシャフ、そして98年9月バーミヤンを制圧。今、実行支配は、タリバンが握っています。
とはいえ、マスード元国防相等が率いる「北部同盟」がアフガン北部のパンジシール渓谷を拠点に戦闘を続けています。
こうしてみると、ラディン氏が今回、アメリカでのテロルに関わり、彼をタリバンが匿っているとされるのはどういう意味を持ちましょうか?
なお、タリバン政権を承認してるのは、パキスタン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦の三カ国です。
masaさん&NO-MUさん&TOBALさん&たこさん&ABARTHさん&けぽりんさん
同感です。長い発言の後のなので収まらないと困るので以下省略(笑)
| とある掲示板に書かれてたんですが。 お名前:すぃんや 投稿日: 09/15 Sat 20:57:55 |
CNNは「今回のテロ事件に狂喜乱舞するヨルダン川西岸地区のパレスチナ人たち」という
ビデオ映像を放映していたが、ブラジルのカンピナス州立大学のマルチウ・カルヴァーリュが
同僚とともに、この映像を1991年当時のパレスチナ人を写した映像テープと比較検討して
みたところ、まったく同一の映像が使われていたことが判明した!
カナダのニュース報道ではテロ事件を悲しむアラブ人を映していたのに、米国のメディアは
“大喜びして祝うアラブ人”を映しだしている。
やはり情報操作が行われてるのでしょうか・・・
| これは? お名前:くまっちょ 投稿日: 09/15 Sat 21:11:23 |
以下のメールマガジンがあります。
【別冊サイバッチ!】スーパー速報版00260 [09/15]06:10
◆配信数:80140◆ HP(登録・解除):http://move.to/cybazzi
●無許可転載歓迎。ガンガン転載してください。でも、上記URLは入れてね
●驚愕!! ネットが暴露した「最後のハイジャックは米軍が撃墜??」の衝撃!!
今、この瞬間、全米同時多発テロについて、ニューズグループにとんでもない情報が飛び交っている。
な、な、な、なんと、日本時間午前11時10分、ペンシルべニア州ピッツバーグ近郊に落ちたユナイテッド航空機93便は、米軍によって撃ち落された、
という。さらに、また、これより30分前、国防総省に突っ込んだアメリカン航空77便も、ホワイトハウスから発射されたミサイルを被弾していた、という情報までも流れているのだ。いうまでもなく、これらの情報をマスメディアは黙殺。
たとえば、12日のワシントン・ポストは、93便の乗客だったジェレミー・グリックさん(31)が、妻に携帯電話で「ほかの乗客数人と共に、ハイジャック犯を阻止する計画がある」と伝えたという話を紹介し、乗客とハイジャック犯が乱闘になり、目標(キャンプデービット??)からそれて山中に墜落したという説をとっている。
また、12日のAFP=時事も、ペンシルベニア州選出のジョン・マーサ下院議員が、「機内では(乗っ取り犯との)取っ組み合いがあり、勇敢な人が『どうせ死ぬなら、いっそここで墜落させよう』と考えたと結論づけられる」と語った、と伝えた。
それでは、ユナイテッド航空機93便撃墜説やアメリカン航空77便被弾説はネットに流れるデマなのか!?
答えは「否」である。国防総省近くには、ホワイトハウスがあるが、ここに地対空ミサイルが設置されていることは広く知られているし、93便が目標にしていた(??)キャンプデービットにもその種の武器が装備されている、という話もある。ニューズグループに飛び交う情報にはそれなりの根拠があるのだ。
いうまでもなく、ニューズグループに流れる話はすべて英語。それに加えてCNNやタイムのサイトとは違い、ホンノ少しばかりネットの知識がないと、読むことができない。で、もって、2ちゃんねるの厨房どもは気がついていないようだが、むこうではもう、パニック寸前の大騒ぎだ。
事実が確認されれば、日本でも、朝日をはじめとする、無責任で売国奴なアカどもが「人命がどうたら」とか「軍靴の音が聞こえる」だとか基地外剥き出しのバカ報道を開始すること間違いなしである。
当然、中学中退である、この俺に裏など取れようはずもなく、本当のことなどわかるはずもないが、もし、本当でどこかに抜かれると悔しいので、とりあえず書いておくことにした。
編集・発行人:毒島雷太編集・HP:Kamezo
Mail Address Copyright(C) 1998-2001 Cybazzi
本当ですか?重要なところだと思うので、誰か英語が得意な人は、検索して欲しい。くわしいこと知りたいし。
そういえば、行方不明となった航空機があったよなあ。情報が伝わってないぞ。どうなってんだろう?このあたりも気になる。
| パレスチナの件 お名前:黄色い鵞鳥 投稿日: 09/15 Sat 22:10:51 |
初めまして、書き込みは初めてです。
現在、青年海外協力隊でエジプトにいる従兄弟に聞いた話ですが、
現地は、本当に喜びまくっているそうです。
(パレスチナでは無いので、すぃんやさんの紹介した事も本当かも知れないですが)
今後、報復攻撃をして、民間のイスラム教徒が被害を受けた時
日本はアメリカ支持を明言したので、自分たちの身にもかなり危険が
及ぶことが考えらると心配していました。
| 無残です お名前:パロ 投稿日: 09/15 Sat 22:22:11 |
既に映像などで紹介されている袋に入れられた遺体はペンタゴンのものです、、、、、NYの遺体はペシャンコだそうです。体がセメントの壁と壁の間1ミリほどに圧縮されているので1枚1枚を化石みたいにして剥がすんだそうです。それも重なっているのが殆どで、もはや一体なのか五体なのかは衣服で判断するしかないそうです。顔も2倍から3倍に広がりとても人間のものとは思えないそうです。特に真上から圧縮された遺体はもはや人の姿さえしていない、、、、、まさにセンベイということらしい。これを見たらアラブゲリラを許せなくなるのは家族の心情としては分かる気がします。
| (No Subject) お名前:パロ 投稿日: 09/15 Sat 22:53:23 |
>国防総省近くには、ホワイトハウスがあるが、ここに地対空ミサイルが設置されていることは広く知られているし、93便が目標
>にしていた(??)キャンプデービットにもその種の武器が装備されている、という話もある。
全て噂ばかりで証拠がないんではないかな? 地対空ミサイル配備は昔から言われている噂と思うぞ。もしそうなら発射の瞬間は誰かに目撃で
されているし、ミサイルは煙の尾を引くからすぐに分かるのだ。
| ? お名前:SAMUSON 投稿日: 09/16 Sun 00:10:24 |
誰だあい〜177777を踏んだのは〜?
正直に名乗り出なさい。
| 177777踏みました お名前:RYO 投稿日: 09/16 Sun 01:02:01 |
私です177777踏んだのは。ちなみにここに書き込むのはじめてです。
| 飛鳥堂より お名前:管理人 投稿日: 09/16 Sun 07:43:49 |
RYOさんへ
現在、メールシティのサーバーがダウンしていて確認作業ができない状態です。
回復次第確認できますので、間違い無いとは思いますが一応ルールですのでもう暫く御待ち下さい。
ところでRYOさんは、ひょっとして、あの伝説のRYOさんですか?
ならば飛鳥堂としても嬉しい限りです。
まんまさんへ
匿名様からの贈り物で、飛鳥先生の色紙は明日発送されますので楽しみにお待ち下さい。
| 今回のテロ行為について お名前:N 投稿日: 09/16 Sun 08:42:55 |
どうも。お初です。僕は大学時代といっても去年まで、経済学主にバブル経済について研究していたました。
そういった見解から今回の事件について述べさせていただければと思います。
今回ある情報では(これは不確実なので鵜呑みにはできませんが)大手金融機関の上層部等にはすでに9月11日の夕方には、「WTC」および政府機関の何れにも近づいてはならないという情報が漏れていたそうです。
たしか株価をみて見ると9月11日のNYダウは一気に下がっています。もうすでに市場が織り込んでいることがわかります。
株価変動の法則については、一年前この掲示板に書かせてもらったようにカッバーラの原理から成り立っています。
アメリカの株価主要指数であるNYSE指数など大型指数はもうすでに去年9月を大天井として大きく崩落しています。
よって、これから、株価は一進一退を続け大きく値下がりする可能性があります。(今後2〜3年後にはNYダウは4000ドル代をつけることになるでしょう)しかし戦争など、経済の自然な変動を介入させる動きが入ればそれが撹乱される恐れもあります。
もちろん日本の株価も理論値8000円代を迎えることになるでしょう。(ここでつかわれている理論値は時間に対して相対的なものなので、流動的に変化する。)
そして、古代から続いてきた欧米の景気変動はカッバーラもしくはシステム論(複雑系)から言えば、大規模な下降局面を迎えることになると予想されます。その規模は今後数世紀にわたると思われます。
しかし混迷を続ける21世紀前半に「世界の奇跡」と賞されるような事もあると考えています。それは「日本経済の大いなる復活です。」
| ああ…。気にニャル事ばかりでしゅニャ…。 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 09/16 Sun 09:11:03 |
パキスタンが、アメリカに協力するといってるようですが…。どうするのかあいまいなままに、されていますけれど。それはそうでしょうね。過去にいろいろ経緯がありますものね。
いま、ラディン氏が匿われているとされるタリバンは、正式名称を「イスラム神学生による改革運動」といい、もともとはパシュトゥン人のイスラム神学生たちが中心となって1994年に設立されました。このタリバン結成似参加した学生の多くがパキスタンにいたアフガン難民の子弟で、パキスタン軍の諜報組織 ISI が協力していました。「イスラム革命」を目的とする武装政治グループですが、パキスタンのイスラム原理主義の一潮流、デオバンド派の流れを汲んでいるようです。デオバンド派には、イランに多いシーア派をイスラムと見とめない、女性の権利を極端に制限するなどの極端なイスラム解釈をするグループがあり、この人達がタリバン結成の中心になったのでした。
タリバンのアフガン制覇の過程も、パキスタン軍が支援していた事はパキスタンの軍幹部自身が公言してきたのです。
ただタリバンとラディン氏はスンニ派の急進的流れという一致点はあっても、原理的に全く重なっているというわけでもなさそうです。
とはいっても、タリバンは、ラディン氏の資金調達のネットワークに依存し、またラディン氏は反ソ抵抗運動時代からの独自ネットワークを持っているとされますので、簡単に手放し差し出すのかどうかですね。
さらにはアメリカとシー○バが裏で、 どう動くのか…。
中東・中央アジア専門家も指摘してますねえ…。アメリカは、ラディン氏にアメリカ中央情報局CIAとパキスタンを通じて武器や資金を援助し、タリバンにパキスタンを通じて関与してきたわけです。例をあげると、アメリカのユノカルという石油会社が中央アジアの国トルクメニスタンの天然ガスをアフガニスタン経由のパイプラインでパキスタンに輸送する計画をたてた時、アメリカはタリバンと協定を結び、タリバン幹部をアメリカに招待したと言うことがありました。アメリカがタリバンと手を切ったとされるのは、98年アフリカのアメリカ大使館爆破テロにラディン氏が首謀者として関わっていると言われた時からでしょう?
私は、テロリストとモグラたたき状態に陥るのが怖いです。連帯、連携と称した便乗も有り得ますからね…。
すぃんやさん&ABARTHさん
>やはり情報操作が行われてるのでしょうか・・・
>情報操作に踊らされないようにするしかないですね。
裏をどう読むか、読めるか、難しいですけど…。判断の前提もまた情報ですのでねえ。
くまっちょさん
>そういえば、行方不明となった航空機があったよなあ。情報が伝わってないぞ。どうなってんだろう?このあたりも気になる。
アメリカさん、あの飛行機はどうしたんでしょうね?ほら、あのいろいろ風評が飛んでいるあの飛行機ですよ。
ママ〜♪ドウユウ裏面バア♪(古爆!)
Nさん
経済とカッバーラの話、楽しみにさせていただきましょう。
| (No Subject) お名前:タコ 投稿日: 09/16 Sun 09:25:02 |
masaさんへ
描かれる姿と実際は違うというお話、ごもっともです。生のお話ありがとう
ございます。アメリカで作られる映画やTVドラマの中のアメリカ人は第一
に、アメリカ人に対するかがみの役割がありますよね。以前、某TV関係者
が言っていたと記憶しています。アメリカ人が見て変なものを、日本にその
ままもってくるから余計変にみえる。
TVを見ると追悼の場面が時々出てきます。翻って私が以前書いたのを読む
と、まるで悲しんでいる姿を見て情が出てきたと喜んでいるように見えてし
まいそうですがそうではありませんので、念のため。
| 藪の中 お名前:ミスターピラミッド ■MAIL 投稿日: 09/16 Sun 10:04:29 |
再び、真相は藪(ブッシュ)の手中に、戦々恐々、開戦前夜。
核兵器不使用と核施設(原子炉)へのテロ攻撃がないことを祈るのみ。
戦争→狂気→新型凶器の歴史は繰り返す。
「親子鷹」のシナリオは如何に?
| 違います お名前:RYO 投稿日: 09/16 Sun 11:01:35 |
僕は残念ながら伝説のRYOさんではありません。
恥ずかしいことに僕はその人のことは知らないのですが、
名前変えたほうが良いでしょうか。
| (No Subject) お名前:TOBAL 投稿日: 09/16 Sun 13:34:00 |
すぃんやさん
>この映像を1991年当時のパレスチナ人を写した映像テープと比較検討して
>みたところ、まったく同一の映像が使われていたことが判明した!
湾岸戦争の時にTVで流されていた「家族が殺されて泣き叫ぶ少女」
がアメリカの映像会社の作り物だったり、「油にまみれた鳥」とかも
湾岸戦争とは無関係の映像だったりしましたからね〜(騙されていた)
その可能性は大だと思います。
| サーバーダウン中 お名前:管理人 投稿日: 09/16 Sun 15:22:12 |
RYOさんへ
>名前変えたほうが良いでしょうか。
とんでもない。そのHNで全く問題ありませんよ。
ところで、メールシティはまだサーバーダウン中。困ったもんです。
| テロに悲しむアフガン市民の事が書かれたニュースです。 お名前:すぃんや ■MAIL 投稿日: 09/16 Sun 15:54:32 |
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20010916k0000m040138000c.html
こう書かれた文が載ってます
もともと反米感情が強い地域だが、
街でテロを喜ぶ姿も、報復を宣言している米国に対するデモも見られなかったという。
「アフガンの市民からは『大変なことが起きた』と、犠牲者を悼む声が聞かれた」と中村医師。
「20年以上も内戦が続いており、『流血はもういい』という思いがアフガンの人たちにはある。
一般民衆はテロ行為に対して、むしろ反感を抱いている」
だそうです。
情報操作の可能性は高いと思います。
もしそうでなくても、やはりアフガンの人全員が喜んでいる訳じゃないですよね。
cnnの情報はやはり偏っているような気がしませんか?
| メールシティはまだサーバーダウン中・・・ お名前:市 投稿日: 09/16 Sun 17:13:54 |
管理人迫l、
本当に、困りましたねえ。
| そういえば・・・ お名前:すぃんや ■MAIL 投稿日: 09/16 Sun 19:58:33 |
1機目の飛行機激突の映像を撮っているのはcnnだけですよね?
(私の知ってる限りなんで、他にあったら謝ります)
偶然居あわせたらしいのですが本当にそうなのでしょうか?
先生の本のなかに
「シークレットガバメントのメンバーにはマスコミ関係者がいる」
と書かれていたと思うのですが、cnnがそのマスコミなのかもしれませんね。
http://www.cnn.com/
cnnのHPで飛行機の激突の映像が公開されています。
| 私もこんなの見つけてます…。 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 09/16 Sun 20:12:00 |
かなり、ごっついアフガンものです!再度すみませんが、読む価値十分ありと見ます…。
http://www4.justnet.ne.jp/~k-nsh/pa5.htm
アフガニスタンが熱い!!
柴田 和重・紀子
それからと…。あの?すぃんやさん、この記事ですね?
9月16日 1:15 アフガン:「ざんごう掘る市民の姿見た」 NGOの現地代表
アフガニスタンで医療などのボランティア活動をしている非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(事務局、福岡市)の現地代表、中村哲(てつ)医師(55)は15日、毎日新聞の電話取材に米国の報復攻撃が予想されるアフガンの様子を語った。中村医師は「空爆に巻き込まれないためにざんごうを掘る市民の姿が見られたが、街の中は驚くほど静かだ」と語った上で「日本は軽々しく報復に加担するのではなく、冷静な判断をしてほしい」と訴えた。
中村医師は、同会の支援を受けてアフガンの首都カブールや東部の小都市、パキスタンの北西辺境州を中心に医療や井戸掘削のボランティアを17年、続けている。
同時多発テロはパキスタンのペシャワルで知った。日本に帰る予定を延ばし、13日朝に急きょNGOの現地拠点があるアフガンのジャララバードに戻り、干ばつ対策の井戸掘削の機械など物品の整理や現地人スタッフの避難などを指示した。空爆があっても、ボランティア活動を継続できるようにとの考えからだった。
ジャララバードでは、何人かの市民がスコップのようなものを使ってざんごうを掘っている光景に出くわした。空爆対策だ。アフガンの知人は「カブールにもざんごうを掘る市民がいた」と教えてくれた。
もともと反米感情が強い地域だが、街でテロを喜ぶ姿も、報復を宣言している米国に対するデモも見られなかったという。「アフガンの市民からは『大変なことが起きた』と、犠牲者を悼む声が聞かれた」と中村医師。「20年以上も内戦が続いており、『流血はもういい』という思いがアフガンの人たちにはある。一般民衆はテロ行為に対して、むしろ反感を抱いている」
さらに「自分たちは何もしていないのに死にかけている。それにとどめを刺すのか」という強い憤りも聞かれたが「街は驚くほど静かだった」と語る。あきらめとも取れる雰囲気だったという。
中村医師によると、同国は水不足や干ばつのため農作物が取れず、昨年も多くの死者が出たという。「報復で犠牲になるのはテロと関係のない一般市民。日本は冷静に事態を見つめ、軽々しく軍事行動に加担しないでほしい」と語った。
同会のメンバーは中村医師を含めて6人がアフガンに滞在していたが、15日までに全員がパキスタンに退避した。中村医師は17日、帰国する。 【安達一成】
[毎日新聞9月16日] ( 2001-09-16-01:14 )
やっぱり、情報は裏を取るべきですね!
| (No Subject) お名前:くまっちょ 投稿日: 09/16 Sun 21:00:56 |
>covaさん、パロさん
正直にいってプラズマーの使用(?)を連想してしまいました(汗)。
ホワイトハウスでは、警備がスティンガーを携帯しているという話もあるから、本当ではないのかなと思ってしまう。産経新聞には戦闘機に落とされた?という推測が載っていたらしい(くまっちょは未読)。
くまっちょの乏しい情報から思うと、石油が絡んでくるのではないか?
それに、イスラエルも一枚かんでいると思える。
モサドの対アラブ情報網の恐ろしさを思えば、事前察知が出来ていた、はず。
現に貿易センターにあったモルガン(シーガバの一員?)の役員は全員無事だし。特攻が来るとビラを撒かれていたらしい。
いや、こういうことをあらかじめ仕組んでいたとしたら?…わかんねえ。
アメリカが本当に報復するとしたら、最後の目的はカスピ海の油田になるではないか。
カスピ海の油田をめぐって、イランとアゼルバイジャンと緊張関係にある。発砲まで起している。
油田開発にアゼルバイジャンと石油メジャーが契約している。日本の伊藤忠も関係している。反発して威嚇攻撃するイラン。
それに、経済は紙幣から実物(金、石油)に移行しつつあることを思えば、アメリカはテロ事件を隠れ蓑に、石油の覇権を狙っているようだ。
参考HP
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/1309162.htm
でも、長期化するというらしいから、アメリカの行動いかんによって、キリスト教VSイスラム教の構図がより鮮明になる。
そうすると、ノストラダムスの預言が現実になるかもしれない。
漫画のショックサイエンス3にある預言の解釈を思い出してしまう。
アメリカがどのような行動を起すかによるけど。
| プラズマ兵器の使用は? お名前:MYOB 投稿日: 09/16 Sun 21:11:26 |
アメリカ(シークレット・ガバメント)は今回は、本格的にプラズマ兵器を使用するのでしょうか?
前回の湾岸戦争では、飛鳥先生の御見解では部分的に使用されたようですね。
アメリカのマスコミなどでは劣化ウラン弾などと報道してますが、米軍はこれすらも否定してるようです。
今回も当然極秘に使用するかもしれません。どのように使用するのでしょうか?